気まずい 雰囲気
今日は、
職場で 隣りの席に座る きれいなお姉さん
昼休みに入る前から こっくり ちゃう
がっくり さん スタート!!
もー こうなったら、
いつ ねんねになるか 予測がつきません。
目覚まし係長としては、にわかに そわそわ
用もないのに 立ったり すわったり
みかん坊主の肩たたきは 手元にあるものの
気が小さいので …使えません
午後から さらに本格的なスリーピングタイムが
待ち受けていると 恐れたわたしは、
がっくり姉さんと一緒に 昼食をとっている同僚のところに 駆け込み、
「頼むから 昼休み 寝かせたって!
少しでも睡眠とれば スッキリするはずやから」
と お願いし、
その後 幸いにも(?)
所用でしばらく 席をはずすことになった…
☆ ☆ ☆
で 数時間後 席に戻ってみると、 なんだか
気まず~い雰囲気が
漂っている
なんだ? なんだ? なにがあった?
どうも がっくり姉さんのねんねを めぐって
何かトラブルが あったらしい
お姉さんは、 なにやら不満げな表情を浮かべ
でも 平静を装っている様子
あ~ 事の真相は わたしにも わかりまへん
死ぬ日は 生まれた日より
2カ月ほど前に 職場に新たに入ってきた
アラサーのきれいな お姉さんが いて
わたしの隣りの席なんだけど、
…… よく お昼寝するんだな~ 首を
ガックン と 落として。
毎日の 日課に なっちゃってて
しかも 毎日 少~しずつ
時間が長くなってる
で、ついに今日 隣りだからということで
わたしが 目覚まし係りに 任命されて しまいました…
同僚に 「わたし できな~い」 と相談に行ったら、
「どうぞ、凶器です!」と
みかん坊主の肩たたきを 渡された…
なんでやねんっ!!
そして、 今日は うちのだんなの 誕生日
いい大人が、 大の男が いい加減にしろよっ
と 言ってるのに
「ケーキ! ケーキ!」
と やかましい
買ってきたところで、食べきれずに
もてあますので、
ちいさいケーキで 済ますのだ
死ぬ日は 生まれた日に 勝る
という 聖句があるけど
生まれた日が重要なのではない
むしろ 死ぬ日のほうが 大事で
その日に 向かって
どう 生きていくかということが
問題なのだ ということ
なんやないのん
そろそろ
生んでくれた お母さんに ありがとう と
感謝する日に したら どうよ

