いなかっぺ 大将
以前
横須賀に 住んでいた時の
ことである
通勤に
京浜急行を 使っていたが
これが
揺れる 揺れる
飛んで 飛んで 飛んで
回って 回って 回って 回る~
途中から 歌い出しました はい
で、 話を もとに戻すと
座席に
座れた日には、
この揺れが
非常に 心地よく
あっという間に
安らぎの スリーピング タイム へと
いざなってくれる
が しかし、
ある日
京浜急行
至福の
スリーピング タイムの
途中で
ふと
目が 覚めた
うなだれたような 姿勢なので
最初に
自分の 腹部あたりが
目に 入る
そして
なにやら
細い 糸のようなものが
一筋 伸びて
ゆーら ゆーら
揺れている
その 糸の 先は
丸い 玉のように
なっている
これは 何?
昔 テレビで
いなかっぺ大将が
泣くと
目から 涙を
ぶらーん ぶらーん
させてたけど
それと そっくり
はっ!
その糸は あろう事か
わたしの 口から
出ていた
ひとすじの
よだれちゃん だった

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お迎え
いまわの 際に
「 お迎えが 来た 」
よく 聞く 話である
しかし
身近に 経験したのは
初めての事で あった
父が 吐血し
救急車で 運ばれ
そのまま 入院
沖縄在住の 弟が
休職して 千葉まで 戻り
父母の 介護 面倒
一切を 引き受けてくれた
父が 亡くなる 直前には
毎日 電話で
容態を 伝えてくれたが
ある時
こんな話をした
「 お父さんがさ
夢 みたらしいんだ
もう たいてい
うつら うつら してるし、
しゃべっても
何 言ってるか
よく 分かんないんだけどさ…
誰かが 来て
お迎えに 来たと 言うので
いやだ まだ 死にたくない って
追い返したと 」
誰が 来たのか
ピンと くるものが
あった
それは
三十年前に 亡くなった
祖母に 違いなかった
折りしも
その祖母の 命日が
近づいていた
けれども
更に ピンと こなければ
いけなかった
そして
すぐに 父の元へ
駆けつけるべきで あった
その 夢の話を聞いた
2日後
不意に
父は
この世を 去った
しつけと その代償
飼い猫が 悪さを して
困るってこと
ありますよね
うちも
まあちゃんを 拾った時
大変でした
ペット飼育禁止の アパートで
こっそり 飼い始めたので、
壁や ふすまを
爪で バリバリに されないように
しつけるには どうしたらいいか
必死で 調べました
すると
猫 (動物) は、
聴覚が
人間より はるかに 鋭いので
大きな物音を
不快に感じる ということが
わかりました
これだっ! と 思った わたしは、
早速 実践
まあちゃんが ふすまに
前足を かけようとした 時に
すかさず 「ぎゃあああーーー!!」
と 叫ぶ
効果は 抜群!
そりゃ まあちゃんでなくとも びびって 逃げますわな
今度は まあちゃん
壁に 近づいた
即座に 耳元で 「ぎょえおえっーー!!」
(まあ ほどほどにね)
つまり
やたらな所で 爪とぎやら、 おしっこやらを すると
非常に 不快な思いを する
と 学習させるのが ポイントよ★
( たたく、蹴飛ばす等はNG、学習効果は期待できません)
ただし 爪とぎ自体は
猫にとって 必要不可欠な 行為なので
爪とぎ専用のダンボール等を
用意したり、
爪を マメに 切ってやったり
しないとにゃ…
こうして 17年
うちの 壁、 ふすまは
無傷です
… ソファ だけは ズタズタですが
そして
ご近所からは
変人扱いされるように なるかも…
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