本日ちょっとだけ記念局を運用しました。


昨日は自宅の庭木の剪定を行い、
軽トラ1杯分の剪定クズが発生し
脚立の上の変な姿勢でノコギリを引く作業で
相当体力を消耗しました。


本日は岡崎市の実家に行き、
親の様子を見に行ったところ
庭木が伸びて害虫が湧いているから
剪定して欲しいと親の主張。


仕方ないから今日もノコギリで
庭木を切る事になった。



気温も高く、汗だくになり、ぐったり。


記念局の移動運用を行おうと
クルマに載せてきたフジのポールも
上げる元気なくなって手抜き運用。


裏ワザ!
18MHzの逆Vのモービル基台直付け。

(短縮型のモビホより絶対飛びは良い)



何とか今日はボウズ(交信局ゼロ)に
ならずにすんだ。
(ロケとコンディションに助けられた)


自分が小学生の時、岡崎市制60周年と言って

お祭りさわぎで色々イベントがあった。
あれから40年経ってしまったということだね。


考えると年月が過ぎるのが恐ろしい。


午前中の一時間ほど、ひやかし参加。


非常にマニアック(?)な28MHz部門。



ワイヤ逆Vアンテナを上げて早速送信すると

回り込みがあるようでリグの電源が落ちてしまう。


念のため持っていたパッチンコアを

いろんなところに挿んでも一向に改善せず。


半ば、今日は無線はもうやめようと考え始めた頃、

もしやと思い、電源ワイヤを束ねてみたら

なんとか送信に耐える状態になった。



電源はクルマのシガーライターから取っていたが

ワイヤが丁度共振する長さになっていたか?


9局交信したところでタイムアウト。

別の用事に向かいました。

久々にコンテストに参加してきました。
(とは言っても根気が続かず2時間で撤収しました)


HFハイバンド部門。


14/21/28MHzにQRVするので1か月前くらいから
インバーテットVをいろいろいじっていました。


28MHzは独立給電で釣竿にワイヤを添わせたバンザイ形。


14/21MHzの1つの同軸とバランで
同時給電を試みましたが共振点がずれたり、
SWRか落ちなかったり、うまくいかず断念。


結局14MHz、21MHzも独立した給電としました。
こちらは、地面へロープで引っ張る逆V形。


給電部分は集約した構造とし
百円ショップの、まな板に
釣竿を保持するVPパイプと
バラン3個を縛り付けました。



(バランだけに手持ちのバランバランなメーカ品)



風が強かったのであまり高くは上げず
完成形はこんな形です。



コンテスト開始前には、7MHzで参加するために
来たという3局の方とアイボール。
(コンテスト中に28で交信いただきTNX)


コンテスト最中には、
クルマを慣らし運転しに来たという
無線と関係ない方とちょこっとお話ししました。


コンディションは? というと、さすがHF。
国内2エリアの局よりも海外局のが強く
59+で強力に入感していました。


戦果は? というと。。。
根気が続かなくなってしまったのがネックか。
(6時間のコンテストでもフル参加は無理でした)