3ヶ月遅れの検診に行ってきた。
今日は雪の予報のためか、会場は人もまばらで、いつもなら順番待ちの問診コーナーもガラガラであった。
採決の担当二人は、暇そうに問診が終わった受診者を目で追っている。
何故か決まって採決は二人の女性で、そのうちの一人は若く可愛い。
毎年そうなので、採用者または手配した担当の作意を感じる。
今年は当たりの若い方の女性で、静注も上手かった。
瞬く間にアンプル3本が血液で満たされる。
「随分出が良いんですね」
「はい、昔から血の気が多いので…」
「若いんですね」
「いえ、綺麗な女性の前ですからね」
等という会話をして検診を終える。
外は雪である。
血圧高めでも寒い。


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別居して3ヶ月。
離婚後の色々な手続きで自宅だった所に訪ねて行っても、「おかえりっ」という子供達。
特別「会いたかった」と寄ってくる訳でもなく、まるで仕事から帰った時のよう。
喜んでハシャぎ回るのは犬の方で、子供達は淡々としている。
良い父親じゃ無かったことを改めて思い知らされる。



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私の周りで評判の良いレ・ミゼラブルである。 小学校の時に読んだビクトル・ユーゴの小説。 随分昔に読んだ本なのに、ストーリーは覚えていたし 、子供心に感動した事も胸に刻まれている。 正直言えば、映画で見るのは少々抵抗があった。 子供の頃味わったイメージと感動が、映像を見ること で損なわれはしないかという不安があったからだ。 得てして、本を読んだときに想像したイメージと実写 で目にするリアルな映像にはギャップがあるものだ。 それが怖かった。 おまけにミュージカルときている。 どんなものだろうと、始まるまで不安であった。 オープニングは少々の違和感が… セリフというセリフは無く、畳み掛けるように歌が続 く、それがラストまでとはミュージカルとしても以外 な作りであり、妙に引き込まれた。 小説の中の世界観と違って映像の舞台となる範囲がや や狭い感は否めない。

警部に追われて馬車で逃げた割には、近場に隠れ住ん でいたり、ジャン・バルジャンが改心する切っ掛けと なった修道院にあっという間にコゼットがウエディン グドレスのまま駆け着けたり… しかし、元になっているのがミュージカルの舞台なの で致し方ない。 それにもまして、明日への希望と人間愛に溢れた演出 に涙が溢れて止まらなかった。 久々に良い映画を見た。



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