彼女ど仲直りして、昨夜はデートを楽しんだが、今夜はまたケンカ。
ケンカと言うより、私が彼女を怒らせてしまった。
彼女が職場へ通う車を新車に買い替えるそうだ。
だが、ローンが通るか心配していた。
2年程前に支払いを滞らせた事があったからだ。
延滞しても良いことはない。
払うべきものは、払わなくてはならないものだ。
滞らせるとブラックリストに載り、5年間は信用調査で引っ掛かる。

来月のデートを手紙でやり取りしていたが、来月は色々忙しいとの事。
「いくら忙しくても、用事は済ませてください。面倒だからと支払いを滞らせないようにね」
と言ったら気を悪くした。
新たなローンが始まるし、遣り繰りも大変だろうからと考えたのだが、言葉が過ぎた。
一時を悪くしたらどうしようもない。
手紙はプッツリ途絶えた。
バカだなぁ。
こうして、傷付けてばかり。
またブルーな日々となる。
ロッシーニ
「どろぼうかささぎ」序曲
ルトスワフスキ
チェロ協奏曲
ショスタコーヴィチ
交響曲第10番
指揮 レナード・スラットキン
チェロ ジャン・ギアン・ケラス

1曲目はお馴染みの軽快な曲。
乗ってきたところで、前衛的な近代音楽。
私が最も苦手な分野である。
技巧は確かに凄いけど感動的ではない。
メインはタコ10だが、これもあまり好きでない。
力の入った演奏で、迫力があり、2F席から見ていると、演者が一塊になってオケが生き物のように波打っている。
普段は地味な打楽器が生き生きと太鼓を叩く。
見ていて楽しい演奏でした。
それにしても、となりの親父はずーっと寝ていた。
クラシックを聴きながら寝るというのは最高の贅沢かもしれないが、自宅でやってくれ。
姫初めではない。


PTAをやっていると、色々所用が入る。
平日の夜の打ち合わせ、土日の行事などだ。

昨日、一昨日は青小年対策委員会の新春行事であった。
雪のいいジーンズ真っ盛りにスキー場に行けず、寒風吹き荒ぶ中豚汁作り。
地域の小学生とその保護者、ボランティアの学生達も豚汁を貰う時は満面の笑みだったので、良しとしよう。
人に喜ばれると遣り甲斐もある。