ロッシーニ
「どろぼうかささぎ」序曲
ルトスワフスキ
チェロ協奏曲
ショスタコーヴィチ
交響曲第10番
指揮 レナード・スラットキン
チェロ ジャン・ギアン・ケラス

1曲目はお馴染みの軽快な曲。
乗ってきたところで、前衛的な近代音楽。
私が最も苦手な分野である。
技巧は確かに凄いけど感動的ではない。
メインはタコ10だが、これもあまり好きでない。
力の入った演奏で、迫力があり、2F席から見ていると、演者が一塊になってオケが生き物のように波打っている。
普段は地味な打楽器が生き生きと太鼓を叩く。
見ていて楽しい演奏でした。
それにしても、となりの親父はずーっと寝ていた。
クラシックを聴きながら寝るというのは最高の贅沢かもしれないが、自宅でやってくれ。