日曜のマラソン話をまだ引っ張っててすみません(笑)


行き: AM3時出発 休憩 海老名SA 7時前到着  (約4時間)


行きはすこぶる順調。でも、関越道に入ったら、渋滞はしていないけど、

車は多かった。都心から地方へ行く車かな?


帰り: 14時出発 休憩 海老名SA、足柄SA


東京方面へ行くときは、海老名SAで必ず休憩します。

大きいからね。


足柄SAに寄ったのは、ドッグランがあると聞いたので。

けれど、工事中で4月末まで使えないんだって(ノ◇≦。)


その時には津波警報が発令されていて、富士⇔清水が通行止めだとは知っていた。

(私が住んでいる静岡市は、清水の次のインター)


でもそのうち、解除されるだろうとのんきにかまえていた。


富士インターが近づくにつれて、渋滞・・・

テレビでは特番がくまれていた? 日本地図の周辺が赤くピッカンピッカン


津波って、まんが日本昔話に出てくる、村ごと飲み込んじゃうようなでかいものだから、

それじゃなければ安心みたいな感覚(・・;)無知すぎ

・・・てか、まんが日本昔話なんて、誰もイメージわかないよね(汗)


報道キャスター:「この警報は数時間解除されません」


テロップを見ると、国道1号線、バイパス、国道150号線が通行止め。

ここが寸断されると、帰る道がありません( ̄□ ̄;)


お留守番だった父、義両親から、何回も電話が来た。

事の重大さを実感してくる。


山道を迂回すれば、途中までは出られる。その方法しかないと思ったけど、

考えることはみんな一緒。全然車が動かない。。。


疲れも眠気も限界に達し、仮眠しないとやばい状態に。

でも停車出来るようなところもなく、やむなく製糸工場の関係者以外立ち入り禁止の空き地へ停める。

事件が起きてもおかしくないような、不気味な場所だったんだけど、

眠気には勝てなくて ZZzz....


1時間ほど寝て、23時頃起きる。

ナビを見ると、全て解除されてるアップ やったぁー!!

と思ったのもつかの間、インターへ向かう道が全く動かない。


これもまた皆考えることが一緒。


あまりにも動かないので、下道で帰ることを決断。


これが大失敗。やっと国道1号線に出れて、高速道路をみたら、すいすい走ってるΣ(゚д゚;)

後戻りは出来ない所まで来ていて、のろのろと下道で帰りました。


着いたのは、朝4時。(新聞屋さんに会いました・笑) 13時間運転。


一番良かった方法は、富士インターで降りずに、インター内で停車、仮眠。

高速が開通するのを待つ。です。


急がば待て・・・ですねヽ(;´ω`) いい教訓になりましたよ。


眠気にはガムやコーヒーではだめです!

ひたすら、食べ続けるのです。(お腹が空いてなくとも)

袋に手をのばす、モノをとる、口に運ぶ、食べるという作業で、

眠気は解消されます(ガムやコーヒーより)

一度お試しを♪ 友達3人で実証済です(すくなっ・笑)


車の運転が好きなので、4時間位だったら平気ですが、さすがに今回はきつかった・・・


今思い返せば、忘れられない濃い一日で、記念になりました☆


降水確率50%を越えたら棄権しようと思っていたけど、前日の天気予報が外れた事もあって、とりあえず行ってみました。(朝3時出発)棄権するなら、道中にある川越で遊んでもいいしねみたいなノリでニコニコ

会場に着いたら、第一駐車場は既に満。7時前に着いたのに、ランナーに雨は関係ないのねショック!


受付をすませ、車で待機。犬を連れてるから、体育館に入れず、マラソンが終わるまで車中で待っててもらう。

ゴメンネショック!雨だから外出れないのですダウン

一応、ゴールする予想時間を伝え、体育館に着替えに。

あっ、その前に遠来賞をいただきに。
この大会は、遠方からきたランナーに賞品をくれたラブラブ!
いつも何かにキラキラしてたい☆マイペースで行こう☆-100301_101326.jpg
携帯のカメラが調子悪くボケてしまってますが、深谷の名物なのかな。
(またまた邪魔する次女わんわん

遠方の大会に出たのは初めてなので基準がわからないけど、太っぱらな大会だなと思いました。
バナナ、ヤクルトも無料でくれたしねバナナ


話戻します。

体育館は、男女別に更衣室として使用でき、広くて暖房も効いていて、快適でした。
荷物もそこに置けたしねひらめき電球

濡れた傘、靴も、スタッフさんが、ビニール袋の中に入れてくれたりと、親切にしていただきました。


着替え終わり、ハーフのスタート集合場所へ。

ゴール予想タイム毎に分けられていて、図々しくも1時間30~45分の所に入り込む。50分代で帰ってこれたらいいなあと願望を込めて(笑)


身体の調子は良くなかった。右側のお尻が、軽くジョギングしただけでもまだ痛かった。


号砲が鳴り、ゆっくりとスタート。


やっぱりお尻痛い・・・



5km位で身体は軽くなった。森町マラソンの時のように、フォームを意識して、気をつけてみたけど、

痛みはとれず(>_<)

それどころか、尾てい骨の上辺りまで、ズキンズキンと痛くなってきた。


沿道ではたくさんの方の応援。

太鼓叩いたり、大漁旗みたいなので応援してくれ、それに励まされ、1km表示毎を目指して走る。

(1km毎に表示があり、給水所が5ヶ所もありました)


ズキンちゃんと一緒だから、どんどん抜かされていく(´□`。)



でも・・・歩きたくはないし、絶対完走したい!!!!



こんな遠くの大会にエントリーしたのは、誕生日に走りたかったからと、

もう一つ理由があって、去年の11月位に自分で決めた決断に、ずっと引っ張られていて、

うじうじ、、、、そんな自分と決別したかったから。


エントリーからかなり日にちも経ち、吹っ切れてはいたけど、途中で止めてしまったら自分に負けちゃう気がして

どうしても完走したかった。



痛いのはしょうがない。開き直るしかないねアップ



周りの景色を見たり、ランナー観察しながら、走っていきました。

途中、豚小屋や牛小屋があって、小学校のマラソン大会の時には豚小屋のそばを通ったなぁと

懐かしく思いました。


小学校のマラソン大会は嫌いだったくせに、この歳になって、こんな遠方まできて21kmも走るなんて、

すごい不思議、なんかおっかしい(笑)と思ったら、笑いがこみあげてきました。

↑ランナーズハイってこういう事?



ゴール地点の競技場トラックにやっとたどり着き、家族を探す。

ワンが一緒だから、すぐ見つけられて、合図する。


電光掲示板を見ると、1:59:50目


絶対に、2時間を切りたい!!!!


50mほど、ダッシュε=ε=ε=


1:59:57でゴーーーーーールグッド!


完走賞を見たら、色んな思いが交錯して、涙が溢れてきた。゚(T^T)゚。


けど、泣いている人なんていなかったし、家族に見られたくないから、急いで涙を拭った(苦笑)


終了後は、抽選に参加したり、煮ぼうとうを食べたり(無料・マジ美味い)、買い物したり、楽しみました。


車に着いたら、子供に「これ、朝探したけど見つからなくって」って



いつも何かにキラキラしてたい☆マイペースで行こう☆-100302_093459.jpg

(ほんと、カメラの調子悪い(悲))

”力(ちから)”という文字を赤い糸で縫って、フエルトで作ったお手製お守りをもらいました(感激!)

走る前に欲しかったけどね・・・笑。でも気持ちがすごーーーく嬉しかったです。



この大会は、ランネット大会100選にも選ばれて、評価が高いのも納得した、とてもアットホームな良い大会でした。機会があったら、また出たいと思いました。



番外編(津波警報等)を時間あったら書きたいと思います。翌朝4時に着きましたよ・・・A=´、`=)ゞ



雨の中、走ってきましたよ(`・ω・)b
詳しくは後日に…

津波警報が出ていて、高速降ろされちゃうんですが、渋滞にはまってます。

降りたとしても、主要幹線が2本通行止めでどうやって帰るかわかりませんショック!

解除には数時間かかるみたいですね…
キャーしょぼん