降水確率50%を越えたら棄権しようと思っていたけど、前日の天気予報が外れた事もあって、とりあえず行ってみました。(朝3時出発)棄権するなら、道中にある川越で遊んでもいいしねみたいなノリで
会場に着いたら、第一駐車場は既に
。7時前に着いたのに、ランナーに
は関係ないのね
受付をすませ、車で待機。犬を連れてるから、体育館に入れず、マラソンが終わるまで車中で待っててもらう。
ゴメンネ
だから外出れないのです
一応、ゴールする予想時間を伝え、体育館に着替えに。
あっ、その前に遠来賞をいただきに。
この大会は、遠方からきたランナーに賞品をくれた
携帯のカメラが調子悪くボケてしまってますが、深谷の名物なのかな。
(またまた邪魔する次女
)
遠方の大会に出たのは初めてなので基準がわからないけど、太っぱらな大会だなと思いました。
バナナ、ヤクルトも無料でくれたしね
話戻します。
体育館は、男女別に更衣室として使用でき、広くて暖房も効いていて、快適でした。
荷物もそこに置けたしね
濡れた傘、靴も、スタッフさんが、ビニール袋の中に入れてくれたりと、親切にしていただきました。
着替え終わり、ハーフのスタート集合場所へ。
ゴール予想タイム毎に分けられていて、図々しくも1時間30~45分の所に入り込む。50分代で帰ってこれたらいいなあと願望を込めて(笑)
身体の調子は良くなかった。右側のお尻が、軽くジョギングしただけでもまだ痛かった。
号砲が鳴り、ゆっくりとスタート。
やっぱりお尻痛い・・・
5km位で身体は軽くなった。森町マラソンの時のように、フォームを意識して、気をつけてみたけど、
痛みはとれず(>_<)
それどころか、尾てい骨の上辺りまで、ズキンズキンと痛くなってきた。
沿道ではたくさんの方の応援。
太鼓叩いたり、大漁旗みたいなので応援してくれ、それに励まされ、1km表示毎を目指して走る。
(1km毎に表示があり、給水所が5ヶ所もありました)
ズキンちゃんと一緒だから、どんどん抜かされていく(´□`。)
でも・・・歩きたくはないし、絶対完走したい!!!!
こんな遠くの大会にエントリーしたのは、誕生日に走りたかったからと、
もう一つ理由があって、去年の11月位に自分で決めた決断に、ずっと引っ張られていて、
うじうじ、、、、そんな自分と決別したかったから。
エントリーからかなり日にちも経ち、吹っ切れてはいたけど、途中で止めてしまったら自分に負けちゃう気がして
どうしても完走したかった。
痛いのはしょうがない。開き直るしかないね![]()
周りの景色を見たり、ランナー観察しながら、走っていきました。
途中、豚小屋や牛小屋があって、小学校のマラソン大会の時には豚小屋のそばを通ったなぁと
懐かしく思いました。
小学校のマラソン大会は嫌いだったくせに、この歳になって、こんな遠方まできて21kmも走るなんて、
すごい不思議、なんかおっかしい(笑)と思ったら、笑いがこみあげてきました。
↑ランナーズハイってこういう事?
ゴール地点の競技場トラックにやっとたどり着き、家族を探す。
ワンが一緒だから、すぐ見つけられて、合図する。
電光掲示板を見ると、1:59:50![]()
絶対に、2時間を切りたい!!!!
50mほど、ダッシュε=ε=ε=
1:59:57でゴーーーーーール![]()
完走賞を見たら、色んな思いが交錯して、涙が溢れてきた。゚(T^T)゚。
けど、泣いている人なんていなかったし、家族に見られたくないから、急いで涙を拭った(苦笑)
終了後は、抽選に参加したり、煮ぼうとうを食べたり(無料・マジ美味い)、買い物したり、楽しみました。
車に着いたら、子供に「これ、朝探したけど見つからなくって」って
(ほんと、カメラの調子悪い(悲))
”力(ちから)”という文字を赤い糸で縫って、フエルトで作ったお手製お守りをもらいました(感激!)
走る前に欲しかったけどね・・・笑。でも気持ちがすごーーーく嬉しかったです。
この大会は、ランネット大会100選にも選ばれて、評価が高いのも納得した、とてもアットホームな良い大会でした。機会があったら、また出たいと思いました。
番外編(津波警報等)を時間あったら書きたいと思います。翌朝4時に着きましたよ・・・A=´、`=)ゞ
