こんにちは
筋トレ減量マスター係長です。
今回は、体幹トレーニングとストレッチ
でデブの天敵である腰痛の改善法について
お話したいと思います。

今回の記事を読むことで、
体の芯が強くなり、
質の高い筋肉を手に入れる事ができ、
体のベースが出来上がります。
そして、お尻を鍛える事により、
いくら腹筋を鍛えても良くならなかった
腰痛がまるで背中に羽が生えたように
軽くなり、走り出したくなります。
しかし逆にこの事を知らないと、
従来からの器具に頼り、
しっかりしたストレッチを行わないで、
腹筋ばかり鍛えたが、返って腰を痛め
動けなくなってしまった。
膝や関節が痛く、
全力疾走が出来ない。
階段の上り下りが辛い。
ついには、長時間同じ姿勢でいると
体が固まってしまい動けなくなり、
呼吸さえ苦しい体になってしまいます。
そうならない為にも、今回の記事は
必ず最後まで読んで下さいね!
では、
一体それは何なのか?
それは、体幹の強化とストレッチです。
これをマスターする事で
あなたは、
膝や腰の関節痛から逃れ、
階段を一段飛ばしで一気に駆け上がる
CMの様なハツラツパパとなって
娘に見直される事間違いなしです!
それでは、
具体的に何をすればいいのか?
ご説明いたします。
私は中学から大学までサッカーをしていて
足が速かったので、そこそこの成績は
残していました。
しかし、高校1年時に突然腰痛に襲われ、
椎間板ヘルニアと脊椎分裂症であると
診断されました。
高校時代は騙し騙しやっていましたが、
大学に入ると、練習もきつくなり、
ついに私の腰は悲鳴をあげ、
動かなくなってしまいました。
そんな絶望時に整体の先生に勧められたのが、
体幹トレーニングとストレッチでした。
そしてこの出会いが腰痛改善へと繋がって
いったのです。
高校時代の私は、
腰痛には腹筋を鍛えればよい
という言葉を信じ、腹直筋ばかりを鍛え、
その6つに割れた腹筋が自慢でした。
しかし、腰痛はに一向に良くならず、
逆に痛みが酷くなる事もありました。
つまり、私はアウターマッスルばかり鍛え、
肝心の
インナーマッスルを鍛えて無かったのです。
その後、インナーマッスルの腹横筋、腸腰筋、と
いった腰回りを含めた筋肉を鍛え、腰痛解消に
重要なお尻を鍛えたのです。
私はこうしたお尻のトレーニングで劇的に腰痛が
良くなりました。
それでは腰痛改善のステップをお伝えします。
【ストレッチ】

①お尻をのばす:両手をついて座り脚を組む
左右6~10秒
②股関節と背中を伸ばす。
(1)脚を開き膝に両手をつく。
(2)片方の肩を体の前へ。左右6~10秒
(3)膝に肘を持っていく。左右6~10秒
③股関節を伸ばす。
(1)仰向けに寝転がる。
(2)片脚を胸まで引きつける。
左右3秒で引きつけ7秒キープ
【インナートレーニング】
①ダブルニートゥーチェスト
(1)両肘を地面につき、膝を立てる。
(2)お腹を縮めながら膝を引きつける。
息を吐ききるところまで引きつける。
5回
②片脚サイドブリッジ
(1)横向きの姿勢で膝を曲げ片肘をつく。
(2)骨盤を動かさないように
片脚を真っすぐに伸ばす。
左右5回5秒キープ
【アウタートレーニング】
①クランチ
(1)仰向けに寝て膝を立てる。
(2)お腹を縮めるように肩を上げる。
左右5回素早く上げて3秒キープ
②バックブリッジ
(1)仰向けに寝て両膝を立てる。
(2)お腹を持ち上げ、背中を浮かせる。
3回3秒で持ち上げ5秒キープ
【連動トレーニング】
①ツイストクランチ
(1)膝を曲げて寝転がり両手を合わせる。
(2)肩を上げて反対側にひねる。
左右3回3秒でひねり秒キープ
②ドローインVクランチ
(1)片膝を立て上体を起こしてドローイン。
(2)ドローインしたまま片脚を上げる。
左右10回3秒で上げて3秒キープ
*ドローイン:大きく息を吸い込み、
吐ききる。お腹を縮めるイメージ。
【目安】
①週3回~5回
②お腹と腰回りの柔軟性を高め、しっかり
ほぐしながら固める事。
それに加えお尻を鍛えることが重要です。
それでは早速、
鍛えられる筋肉の箇所を意識して、
体幹トレーニングをやってみましょう。
かなり即効性があるのでおススメです。
今回はこの辺で!
最後までお読み頂きありがとうございました。
筋トレ減量マスター係長です。
今回は、体幹トレーニングとストレッチ
でデブの天敵である腰痛の改善法について
お話したいと思います。

今回の記事を読むことで、
体の芯が強くなり、
質の高い筋肉を手に入れる事ができ、
体のベースが出来上がります。
そして、お尻を鍛える事により、
いくら腹筋を鍛えても良くならなかった
腰痛がまるで背中に羽が生えたように
軽くなり、走り出したくなります。
しかし逆にこの事を知らないと、
従来からの器具に頼り、
しっかりしたストレッチを行わないで、
腹筋ばかり鍛えたが、返って腰を痛め
動けなくなってしまった。
膝や関節が痛く、
全力疾走が出来ない。
階段の上り下りが辛い。
ついには、長時間同じ姿勢でいると
体が固まってしまい動けなくなり、
呼吸さえ苦しい体になってしまいます。
そうならない為にも、今回の記事は
必ず最後まで読んで下さいね!
では、
一体それは何なのか?
それは、体幹の強化とストレッチです。
これをマスターする事で
あなたは、
膝や腰の関節痛から逃れ、
階段を一段飛ばしで一気に駆け上がる
CMの様なハツラツパパとなって
娘に見直される事間違いなしです!
それでは、
具体的に何をすればいいのか?
ご説明いたします。
私は中学から大学までサッカーをしていて
足が速かったので、そこそこの成績は
残していました。
しかし、高校1年時に突然腰痛に襲われ、
椎間板ヘルニアと脊椎分裂症であると
診断されました。
高校時代は騙し騙しやっていましたが、
大学に入ると、練習もきつくなり、
ついに私の腰は悲鳴をあげ、
動かなくなってしまいました。
そんな絶望時に整体の先生に勧められたのが、
体幹トレーニングとストレッチでした。
そしてこの出会いが腰痛改善へと繋がって
いったのです。
高校時代の私は、
腰痛には腹筋を鍛えればよい
という言葉を信じ、腹直筋ばかりを鍛え、
その6つに割れた腹筋が自慢でした。
しかし、腰痛はに一向に良くならず、
逆に痛みが酷くなる事もありました。
つまり、私はアウターマッスルばかり鍛え、
肝心の
インナーマッスルを鍛えて無かったのです。
その後、インナーマッスルの腹横筋、腸腰筋、と
いった腰回りを含めた筋肉を鍛え、腰痛解消に
重要なお尻を鍛えたのです。
私はこうしたお尻のトレーニングで劇的に腰痛が
良くなりました。
それでは腰痛改善のステップをお伝えします。
【ストレッチ】

①お尻をのばす:両手をついて座り脚を組む
左右6~10秒
②股関節と背中を伸ばす。
(1)脚を開き膝に両手をつく。
(2)片方の肩を体の前へ。左右6~10秒
(3)膝に肘を持っていく。左右6~10秒
③股関節を伸ばす。
(1)仰向けに寝転がる。
(2)片脚を胸まで引きつける。
左右3秒で引きつけ7秒キープ
【インナートレーニング】
①ダブルニートゥーチェスト
(1)両肘を地面につき、膝を立てる。
(2)お腹を縮めながら膝を引きつける。
息を吐ききるところまで引きつける。
5回
②片脚サイドブリッジ
(1)横向きの姿勢で膝を曲げ片肘をつく。
(2)骨盤を動かさないように
片脚を真っすぐに伸ばす。
左右5回5秒キープ
【アウタートレーニング】
①クランチ
(1)仰向けに寝て膝を立てる。
(2)お腹を縮めるように肩を上げる。
左右5回素早く上げて3秒キープ
②バックブリッジ
(1)仰向けに寝て両膝を立てる。
(2)お腹を持ち上げ、背中を浮かせる。
3回3秒で持ち上げ5秒キープ
【連動トレーニング】
①ツイストクランチ
(1)膝を曲げて寝転がり両手を合わせる。
(2)肩を上げて反対側にひねる。
左右3回3秒でひねり秒キープ
②ドローインVクランチ
(1)片膝を立て上体を起こしてドローイン。
(2)ドローインしたまま片脚を上げる。
左右10回3秒で上げて3秒キープ
*ドローイン:大きく息を吸い込み、
吐ききる。お腹を縮めるイメージ。
【目安】
①週3回~5回
②お腹と腰回りの柔軟性を高め、しっかり
ほぐしながら固める事。
それに加えお尻を鍛えることが重要です。
それでは早速、
鍛えられる筋肉の箇所を意識して、
体幹トレーニングをやってみましょう。
かなり即効性があるのでおススメです。
今回はこの辺で!
最後までお読み頂きありがとうございました。