マスクドJ日記 -21ページ目

マスクドJ日記

作家/美容冒険家マスクドJが日々の生活の楽しみをただただ発信。

先日書いたオカルト陰謀論のプラズマと寿命の話の続き。

プラズマの光の中では寿命は1000年。

しかし太陽光の下では120年だそうだ。

太陽は全ての生命エネルギーの源では?

と思いつつ、

日焼けは皮膚ガンのもとだし、
シミとシワのもとだということを思い出す。

美人、つまりは綺麗な肌の人は日照時間が少ない地域に多いというデータが実際にある。

だから日焼け止めがアイテムが年中売れている。

多くの美容家が男性も日焼け止めだけは普段から外出する際にはつけるべきだと提言する。

現代の科学でも日焼けは肌の劣化を促進するネガティヴなものとして捉えているのだ。

だからこの話、侮れないかも?

面白い。





オカルト陰謀論の中でプラズマ兵器やプラズマ天体という形で、

「プラズマ」

というキーワードがよく出てくる。

家電でもプラズマ空気清浄機などで一般的にも
聞く単語だ。

プラズマとは何か?

個体、液体、気体に続く第4の状態で、
原子と電子が分離したままの、電離した気体である。

オカルト陰謀論での話で、この地球の地底にあるプラズマ世界に住んでいる人類がいるという。
彼らの平均寿命は1000年だそうだ。

実は聖書に出てくる創世記に登場する人々も何百歳まで生きたという記述が多い。

日本に伝わる古文書にも異常に長生きしたという記述がある。

この話が真実ならば
これもプラズマが関係している可能性があるという。

この話を聞いた時、あることを思い出した。

美容健康業界は食品業界も密接な関係にあるため、自分は時々この業界の方々とも交流する。

そこであるベンチャー企業の生鮮食品の保存技術が注目されている話を聞いた。

こちらは高周波電磁場を利用したものだそうだ。

そう、これはプラズマ生成の手段の1つである。

この技術は今まで冷蔵保存よりも数倍の鮮度保持効果があるという。

現在大手企業の運送手段へ技術提携の話が来ているとのことだった。

自分はこの機械を使った部屋を作り、アンチエイジングルームとして応用したらどうかと提案した。

資金協力者が現れたら是非実験してみたい。

とまぁこのように、いわゆるトンデモ系オカルト陰謀論の話にも美容健康へのヒントを感じることがあるものだから侮れない。


宗教の教えでは信者に様々な禁止行為を提示しています。

食に関していうと、ユダヤ教、イスラム教など豚肉を食べることを禁じています。ヒンズー教も豚は卑しいとして食べません。仏教も殺生を禁じています。

実は美容健康の観点でこれには一理あります。
豚は条虫を人に媒介する性質があるのです。

つまり寄生虫症を引き起こす可能性があるのです。

そして肉全般としては消化しづらい食べ物です。消化せず長期体内に残ると毒素と化して体を内側から病ませる可能性があります。

ですので、肉を食べる時は火をよく通し、食物繊維や消化酵素、つまり野菜と共に食べるべきだと今では多くの専門家が言っています。

こういう安全策をさりげなく教義に忍ばせていることを知ると、宗教文化にも大変興味が湧きます。

チグリスユーフラテス川流域に栄えたメソポタミア文明。ここを支配したアッシリア人やバビロニア人の医師の治療法について紹介したい。

例えば眼の病気治療法。
ビール1杯とタマネギの薄切りを処方したそうだ。

ビールは高カロリーの栄養ドリンク。
そしてタマネギは催涙性を持つ。

涙には殺菌性物資リゾチームが含まれている。
そして、涙の出る生理現象が異質物を眼の外へ出す役割をする。

つまり栄養補給して患者の抵抗力を高め、涙を活かして殺菌と菌の排出をする。

人間が本来持つ機能を活かしたシンプルかつ効果的治療法だ。

こういった処方の技術は、日常の我々の健康管理に対しても活用できると思う。

何と言っても体に優しい。
そして自分の体に備わっている機能を活用するので、その機能向上になり、さらに丈夫な健康的な体作りにつながる。

このようなちょっとしたスキルに注目するのも面白い。








最近のコスメやサプリは濃度を謳うものが多い。

しかし濃度が高いからいいものかどうかは冷静に判断すべきだと思う。

その原料にもよるし、その人の状況で濃いものを摂取したほうがいいタイミングであるかもしれない。

多くの原料が、一定以上の摂取量をとっても効果が変わらない。

また、過剰摂取は逆に体に毒となる場合も多い。

他にも濃度の高いものを摂取し続けると体がそれに慣れ、効果がなくなることも想定される。

さらに濃度の高いものを摂取し続けた場合どうなるか、人類は経験値が足りない事実も忘れてはならない。

高濃度商品の市場進出は実質ここ数年の話だからだ。

漢方の薬の区分に
上薬、中薬、下薬というものがある。

上薬とは健康を維持するのに適したもので、毎日摂取するべきもの。

中薬とは使い方により薬にも毒にもなるというもの。

下薬は即効性はあるが、毒で副作用があるもの。

自分にとって今何が必要であるのか?

最後は選択摂取した自己責任だ。


シリーズ2作目です。

前作で王位後継者のプリンセスとなったヒロインが、王位を継ぐまでの物語。

王位を継ぐためには結婚しなくてはならないという法があり、結婚相手を短期間のうちに探すことになるという話。

主演は引き続き

アン・ハサウェイ。

ジュリー・アンドリュースも続投の女王役。

こういう系の映画のいいところはベタだけど、自分に嘘をつかない生き様を決断をするところ。

今回も期待を裏切らないハッピーエンド。

楽しみました。






プリティ・プリンセンス2 ロイヤル・ウエディング 特別版 [DVD]
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006-07-26)
売り上げランキング: 31,178

今や「プラダを着た悪魔」、「レ・ミゼラブル」等に出演の大スターとなったアン・ハサウェイの出世作である。

ディズニー映画らしく、爽やかで理想的なパターンのハッピーエンドもの。

自分はこういう映画、好きです。

製作には故ホイットニー・ヒューストンも参加しています。

そして驚いたのが
ジュリー・アンドリュース。

女王役にぴったりの気品。

「メリー・ポピンズ」や「マイ・フェア・レディ」、そして何より「サウンド・オブ・ミュージック」と映画史残る作品を彩った大女優です。

冴えない普通の女子高生が実はプリンセスだったというシンデレラストーリーはたまりませんね!

そして自分自身と向き合い、自分の人生の選択を決断する。

誰もがぶつかる大きな課題です。

自分であることに恐れないで

といったメッセージを自分は感じました。

ハッピーになれる映画です。



プリティ・プリンセス 特別版 [DVD]
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005-12-07)
売り上げランキング: 4,658

やっぱり観てしまいました。

「プレデター」

シュワちゃん主演のシリーズ第1作はさすが面白いです!!

救出から始まる大展開のストーリー。

場面がジャングルで、
特殊部隊という設定がいい。

ジャングルとうことでゲリラ戦が可能。
テクノロジーと身体能力で差のある敵に対して、
生身の人間が、知恵と勇気で立ち向かう姿が際立つ形となっている。

監督はジョン・マクティアナン。

この後に本シリーズを凌ぐ大ヒットシリーズ
「ダイ・ハード」
1作目を監督する。

彼はこの頃勢いありました。

最後までハラハラ。
アクション満載!!

面白かった!


プレデター(DTSエディション) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (FOXDP) (2012-07-18)
売り上げランキング: 19,270

どうも美容冒険家ブルースです。

今回は何故美容健康業界の広告宣伝はわかりづらいのか?

について書きます。

何故なら
ズバリ!
法律的に効能効果がないものと定義されているからです。

効能効果があるものは薬扱いになります。

だから薬でない美容健康アイテムはダイレクトに商品説明ができない商品なのです。

もちろん医薬部外品や特保、医療機器といった肩書きで効能を示すことができる例外もありますが、基本的にこれらは効能効果はありません。

あくまで、健康を維持し、肌を健やかに保つもので、改善や治療に効果のあるものではないのです。

そして効能効果があるのであれば薬事認可をとりなさいということです。

それで現実はどうか?
薬事認可をとっていないものでも
効能効果があるものはあります。
データもあります。

では何故認可を取らないのか?

人が感じる効能効果の度合いが主観的な面や個体差によることが多いこと。つまり薬の効果レベルまでは達しなくても良しする人も多い。

薬事認可取得手続きが難しく、資金も時間もかかること。よって実質大手資金のある企業でないとなかなか取得できない。

薬になると販売も医師薬剤師を通さねければならず、流通が偏ること。

などなどの理由で薬事認可を取らずに販売するほうが企業メリットがあると判断する企業が多いということです。

大手でさえもこの判断でこの業界に様々業種から参入しています。

しかし自信のある商品でも効能効果が謳えません。

だから、安心安全や、最新技術で製造や、有名タレントが使っている、あくまでま個人の感想ですなど、あらゆる良さそうな表現が使われます。

もちろん嘘は論外です。

これがわかりづらくなる原因で、なんか良さそうという曖昧な判断で購入する人が多い。そして効いたかな?という感じの人も多い。

また、宣伝費に費用をかけるからどうしても商品価格に跳ね返ります。だからお高いものを買わなくてはならない状況に我々消費者は置かれています。

自分は企画をすることもあるので、大まかな原価が見えてしまいます。

よって買い物するのがとても苦痛です。

でも企業の立場も理解できるので仕方ないと諦め感いっぱいで購入することが多いです。


いろいろ情報は集められる時代ですが、よく調べて、本当に自分に合うアイテムと出会ってください。





どうも、美容冒険家ブルースです。

最近原液100%を謳うアイテムが多い。

いい悪いの問題ではなく、
きっと誤解する人が多くなるだろうと思い、
書くことにした。

まず
原液100%=有効成分100%

ではない!!!!!!

原液とは
有効成分を抽出したエキス。

水、油、アルコール、BG
で抽出するもの。

お茶をイメージしてみて欲しい。
茶葉をお湯に浸して、
茶葉の成分が湯に染み出したものが、

お茶。

これはお茶の成分100%だろうか?

違うよね。
ほとんどが水分ということはご理解いただけるであろう。

こういうことです。

原料によって可否があるが、
水分を飛ばした粉末エキスのものもたくさんある。

また原液と称して

なんと濃度の違うものもあったりする。
濃度によって原料価格が異なるのだ。

どうしても業界はイメージ戦略が中心になるのは仕方がないが、

やはり実態がどうなのか?

これが大切だと思う。

多くの良識的なメーカーは有効成分の有効量を考慮して配合している。

実は一定量超えても効果が変わらないものや
過剰は逆効果の場合もある。

よって濃度とその濃度が適当なものかどうか?

そこがいいアイテムなのかどうかの
判断基準ではないかと思う。

もちろん価格もとても大切だと思います。