しかし濃度が高いからいいものかどうかは冷静に判断すべきだと思う。
その原料にもよるし、その人の状況で濃いものを摂取したほうがいいタイミングであるかもしれない。
多くの原料が、一定以上の摂取量をとっても効果が変わらない。
また、過剰摂取は逆に体に毒となる場合も多い。
他にも濃度の高いものを摂取し続けると体がそれに慣れ、効果がなくなることも想定される。
さらに濃度の高いものを摂取し続けた場合どうなるか、人類は経験値が足りない事実も忘れてはならない。
高濃度商品の市場進出は実質ここ数年の話だからだ。
漢方の薬の区分に
上薬、中薬、下薬というものがある。
上薬とは健康を維持するのに適したもので、毎日摂取するべきもの。
中薬とは使い方により薬にも毒にもなるというもの。
下薬は即効性はあるが、毒で副作用があるもの。
自分にとって今何が必要であるのか?
最後は選択摂取した自己責任だ。