三田准子(みたじゅん)さん主催のランチ会へ行ってきました。
そこでのワークで「幼い時の記憶」を書きだしました。
それであらためて感じたのは
「私って愛されて育ったんだな~!」ということ。
経済的には苦しかったと思うが、
両親は私には不自由をさせないように気を配ってくれていた。
そのおかげで、私はやりたい事を存分にする事が出来たんだ!
疎ましく思う時もあり、距離を置いていた時期もあったけど
こうして思い出すのは「愛」の記憶ばかりなんだよね!
今の私はこの「愛」で出来ている。
そんなことを感じたら
例えようもなく嬉しくて嬉しくて。。。
私は幸せだなぁと、
鼻の奥がツンっとした日でした。

カスタードプリンを手作りしてくれていた母に
プッチンプリンが食べたいと言っていたあの頃。
プリンを手作りしていたのは経済的な事からだったと
知ったのは40年後の事です。
ひどい事を言ってたよね!
今でも、スの入ったプリンを見ると
懐かしく、ほろ苦い思い出となっています。