私は、着なくなった服や靴など消耗品に関しては
あっさり、処分できます。
なので、物にも執着しないほうだと思っています。
でも、我が家のスペースに陣取っている
「捨てられない」ものを見ると
私が手放したくない物が形となって見えています。
何が捨てられないかと言うと
①思い出の品
②ブランド物の袋や箱
①思いでの品
掃除のたびに、捨てようと思うのですが
見てしまうと、その時の記憶が蘇りどうにもなりません。
掃除の「あるある」ってやつです!
手がピタっと止まってしまうヤツです。
思い出と言っても
チケットの半券、パンフレット、手紙や写真など
場所も取らないものなので
この「思い出の品」に関しては
甘酸っぱい記憶と共に生涯を共にしても良いかな?と思うとります。
②ブランド物の袋や箱
ブランド袋をセカンドバック的に持つなんてダサダサな事はしないですよね!
何に再現できるわけでもなく価値があるわけでもない!
それを後生大事にとっている私って???
その事をライフオーガナイザーのあがた よしこさんに話したら
「頑張っていた自分」「愛された私」の象徴だから?
と言って下さり
あぁ~なるほどな!
と、膝を打ちました。
「これ」が欲しかったから頑張れた!
「これ」をいただいた時の感動!
そんな諸々の記憶を
留めておきたいからなのか??
それにちょっとした見栄っ張りな感情も加味されて
何の使い道のない「袋」が
今もクローゼットのスペースを陣取っているのです。
必要なもの以外は持たない
ミニマリズムな生活と
あれこれと溜め込む生活。
自分の頭の中が生活様式に投影されるともいわれています。
そうなると
私はまだまだ過去に引きずられているのかな?
これらがすっぱりと
捨てられるようになったら
どんな世界が広がるんだろうな~!!
ダイビング器材も捨てられず押し入れのかなりのスペースに居座っている!
ウエットスーツもサイズが小さくなって着れないし
安全性を考慮しても手元に置いておく意味が無い!
これは一部を除いて
スッキリしましょうかねと宣言してみる(#^^#)
