今回は panasony43さんからのリクエスト曲
題して 始らないパックランド♪ に 乗せて お送りしまーす
・
丸い淑女を巡る大人の事情
『パックランド』を遊べる事を喜ぶべきか?
Ms.パックマンが差し替えられたことを嘆くのか?
版権とか権利とか、プレイヤーには あまり関係の無いお話
そこをちょっと深堀してみた。
・
ミズ・パックマン(GCC)は元々、パチのもから生まれ
で、MIDWAYが認めて、ナムコを説得し、
本家に仲間入りを果たした経緯があるようです。
結果的に 米国では『パックマン』を凌ぐ大人気に
多分、ゲームどうこうと言うより
北方領土問題と似てる
日本のゲームでなく、自分たちで作ったオリジナルゲーム!という
お国柄・人種・思想が絡んでいる気がしなくもない(ーー;
海外では、これでもか!ってくらい
多機種に渡り、ミズ・パックマンが発売されているし
我が国の3種の神器「オール・アバウト・ナムコ」には載ってないし
初めて遊んだのはプレイステーション版(ナムコミュージアム)からで
事情も知らないし、馴染みがあるワケでもなく、
違和感だけが あったんですよね・・・
その後も、権利を巡り
何度かやり合って来たようですが・・・
2022年 今、現在
「ミズ・パックマン」の知財権等はバンダイナムコが保持しているものの、
GCCとの契約に端を発するロイヤリティ受け取り権はAtGamesがもっている。
つまり、権利元のバンダイナムコがゲーム作品『ミズ・パックマン』を出そうとすれば、
因縁のあるAtGamesに
お金を支払わなければならない 奇妙な状況にあるようなのです
バンダイナムコが、「ミズ・パックマン」から距離を取ろうとしていると考えられます。
ってことは・・・・ 今度、発売される
『ミズ・パックマン』が収録されないところを見ると
収録される『パックランド』も 差し替えられる可能性大ですね
彼女の名前は パック・マム?
『パックランド』を遊べる事を喜ぶべきか?
Ms.パックマンが差し替えられたことを嘆くのか?
こちらと致しましては・・・
取り急ぎ 喜びながら、嘆きたいと思います!
丸い淑女を巡る大人の事情
イラストだから大丈夫!という バンナムの姿勢ね (^^;



































