■◆■ Victory Way ~スペース オペレッタ ~ ●◆●
当時は、セガの看板タイトルが サンソフトから発売される時点で
快く思っていませんでした。
アーケード版と比べたら、ファミコン版は遠く及ばないかも知れません。
しかし、単体で見ると 惜しみない努力と情熱で
しっかり落とし込まれていることが 分かります。
左はアーケード版、右はセガマークⅢ版
ハックロムでアーケードに寄せても、これが限界
象徴でもあるパステルカラーで彩られた世界観は
色数の関係で、残念なことになっていますが、
聴き応えのあるBGMや
プレイフィールは 紛れもなくファンタジーゾーン
「何か 違うんだよなぁ」と「ファミコンで これは凄い!」が同義語。
うれしいような かなしいような・・・
個人的な好みは抜きに、サンソフトが気合を入れて
アーケード版を目指した事が 良く分かるし、
家でこれが遊べてしまうのは 凄いと思うのですが・・・
アーケードのセオリーは通用しないだと!?
例えば クラブンガーは スマートボム3発では 倒せない など
アーケードよりも 難易度の高い局面があり
ファミコン版独自の攻略が必要。
挑戦しがいもあり、シューターの腕の見せ所。
独特のキャラクターデザインや、ネーミングセンスは
ハード性能に関係無し
これもファンタジーゾーンの 顔であり、魅力のひとつ
セガの看板タイトルをファミコンでリリースする
注目度&話題性十分!と同時に、ハズすわけには行かない
ファミコン版は あらゆる手段を駆使して、相当 頑張っています。
違いは多々あれど、1987年に これをやってのけた
サンソフトの功績を 認めざるをえない。
OPA-OPA (THE PLAYER) HAS NOW DESTROYED THE INVADING ARMY AND RESTORED PEACE TO THE “FANTASY ZONE”.
HOWEVER , HE HAS MIXED EMOTIONS BECAUSE HIS LONG LOST FATHER WAS THE CHIEF OF THE ENEMY FORCES.
ONE BURNING QUESTION THAT WILL REMAIN WITH HIM UNTIL HIS DYING DAYS…
“WAS MY VICTORY REALLY WORTH THE PRICE I HAD TO PAY ?”
THE END
■◆■ Victory Way ~スペース オペレッタ ~ ●◆●
あなたは今、ファミコン版『ファンタジーゾーン』を手に入れた。
しかし、それがSEGAではなく、SUNSOFTだったことは
彼を複雑な気持ちにさせた。
燃え続ける疑念は彼が死ぬその時まで心に残りつづけるだろう。
「FC版 FANTASY ZONEには 支払うべき対価があったのだろうか?」
たいへんだ!イラストの中にボスが隠れているよ
全部見つけて FANTASY ZONEに平和を取り戻そう!






























































































