10円玉を握りしめて
駄菓子にするべきか? ゲームを遊ぶかで? 日が暮れる
人生の厳しさを教えてくれた「山のぼりゲーム(1回10円)」
今にして思えば、こんなヤベェ山には 登るべきではない!?
プクプクポン(生のプーカァと さり気なく素敵なヘアピン)
ゼビウスに憧れて、ディグダグに 恋をした
ゲームはクリアするためのものじゃない、楽しむためのもの
奇想天外な 眩い世界観に 魅了され、入浸りの放課後。
3分間の楽しい時間=楽しんだ者勝ち!
アーケードと家庭用とでは ビジネスモデルが 違う
難易度の高さ、その「刺激」が たまらない
それもそのはず 思い返せば
幼少の頃は 鬼畜設定のゲームを 夢中で遊んでいたのだから
近年では 駄菓子屋さんに行くことも
援護射撃と言いながら、
後ろから味方を撃つことも しなくなりました。
けれど
あの頃のドキドキとワクワクは 忘れることのない
センチメンタルな グラフティ
ときめきと メモリアルなのです。
「ヨウ 姉チャン! 楽シイ事シテ、遊ボウゼ!」
プクプクポン(一網打尽♪)
・・・事件!?




































