「怒りの矛先 ガソリンスタンド編」

その朝・・・

私は大幅に寝過ごしてしまい、

通勤にかかる分を考えると

会社に遅刻するかしないか

瀬戸際の時間に家を出た。

車に乗り込み、エンジンをかけようとした瞬間、

アッチャーッ・・・と叫び声をあげた。

エンプティッ!

ガソリンが無いっ!

急いで会社とは逆方向だが

一番近い

比較的小さな庶民的スタンドに向かった。

いつもは大手のスタンドを

利用しているため、

今回、このスタンドは初利用であるが、


まぁ、ガス入れてもらうくらいの事なので

値段差ぐらい目をつぶれる

背に腹かえられぬ状況だ。

信号待ちや停車しているバスに

イライラしながらも

比較的短い時間でスタンドに到着。

おおっ!ケガの功名じゃ!!

ラッキーなことに

客は誰もおらず、すぐに

ガソリンを入れてもらえる状態のようだ。

ホッと胸をなでおろす。

スムースに行けばまだ

十分、始業に間に合うであろう。

私は、大急ぎで車を

一番手前の給油機前に

滑り込ませた。

・・・・・

・・・・・・・ん?

あれ?

私のイメージしているスタンドの

シュチュエーションとしては

客の車がスタンド敷地内に入るや否や

「いらっしゃーーーあいっ!」


と挨拶しながらサービススタッフが

車に近づいてくるものであるが・・・

誰も出てこんやんけっ!

給油口を開けて

いつでも入れて状態で

2分程待つ・・・

おいおいっ、どないなっとんねん!

どんな理由があるかしらんが

誰も出て来ない時間が長すぎるわいっ!

と目をつりあげて

車から降りようとした瞬間、

偶然にもスタンドにある

トイレ入り口の鏡越しに

「大」の個室の扉を開けて出てきた

初老のおっさんと目があった。

・・・・約2秒経過。

おっさん、俺と目を合わせながら

固まる・・・

・・・・さらに2秒。

ようやく状況を飲み込めたのか

突然おっさんは、過激に驚いた表情を

鏡の中で浮かべ、

一瞬鏡の中で見切れたかと思うと

その表情のまま

恐るべきスピードでトイレ入り口から

飛び出してきた!

「す、す、すんまへんっ」

焦ってろれつ回らず

謝罪も噛み噛みである。

スタンドのおっさん・・・

うん○

してたのかよ・・・(T=T)



「い、いますぐにぃ」



「レギュラー満タンっ!」

私はなるべく平静を装っていたが

おそらくパッション顔で

オーダーを彼に通したに違いない・・・

「へ、へぃ。では給油口を・・・はうっ!」

すでに開いている、給油口を見て

大袈裟にのけぞるおっさん・・・

恐らく・・・

①うんこをしていた恥ずかしさ

②うんこで待たせていた気まずさ

③待たせた上、給油口は開いているのに

開けてとお願いした、あさはかさ

上記①~③の理由がおっさんの体を

駆けめぐり、

必要以上にエビぞったのであろう。

ルームミラー越しに

恐る恐る

私の表情をうかがいながら

給油口にノズルを差し込んでいる。

ようやく給油スタートかよっ!

まったくっ!!

私は腕時計を何度も見ながら

イライラの頂点が近づいていた



大便後、洗っていない手で持たれた

「間接大腸菌タオル」

で窓を拭くおっさん・・・

キレイにしてもらうはずが

うんこを塗り込められているような気がして

軽い目眩を感じる。

あ~早くガソリンよ、入れっ!

このスタンドは俺にとってインケツなのだ。

早く離れねば!

そうこうしているうちに

給油口でガチンと音がした!

やった!満タンだ!!

待ちに待った瞬間を迎え

私はなるべくおつりの出ぬよう

札入れと小銭入れをスタンバイした。

さぁ、おっさん、

はよ来い。払ってやるぞ。

ほれ、

ほれ・・・・・・・・・?

何をしとるのかと思えば

給油機の方を見ながらおっさん、

39.6

39.7

39.8

と40リットルにするため

チビチビと端数合わせ給油しとるやないけっ!

ぐおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!

おっさん、急いでるんやと

言おうとしたが、

あと2デシリットルである。

はよそろえろや!

怒りをかみ殺し、デジタル数字もろとも

おっさんを睨み付ける。

39.9

40.0・・・・・40.1


40.1?





・・・・よ、よんじゅってん、いちぃ?






















(#゚Д゚) ごるあ



ちゃんと見とかんかいっ!

客待たせて端数調整するんやったら

はみ出たらあかんやろ!

はみ出たらっ!

しかも

0.1はみ出た瞬間、

ビクッとすんなボケッ!

















「怒るで、しかし!」

なだめてくれるキー坊もいないので

やりきれない怒りを

どこにぶつけていいか分からぬまま、

とにかくここを離れようと

金を払う。

「お、おおきにぃ」

愛想笑いを浮かべながら

レシートを渡すおっさん・・・

洗っていない手で渡されたレシートが

尻を拭いたちり紙に見えた・・

結局、会社には0.1リットルはみ出たように

1分遅れた私・・・

あのスタンドには二度といかんぞ!






と思いつつ、心のどこかで

ブログネタをありがとう・・・と思っていたりして(笑)

チャンチャン♪



「サービスエリア」

怖いことに気付いた・・・。

長距離ドライブで疲れた誰もを癒す憩いの場所・・・

ハイウェイのオアシス。

サービスエリア。

ホッと一息つきながら、

カップコーヒーを手に地域の特産品を手にしたり、

名物を食したり・・・

目的地に到着する事も大切だが、

こうして、途中で各所に立ち寄り

くつろぐ事も旅なのだなと実感できる場所・・・

サービスエリア。

そして・・・

そして・・・・・・

様々な理由で


車内で屁をこげない人が

屁を出せる場所。

サービスエリア。



つ、つまりである。

車の中はいわゆる密室。

一人で運転している人は

幾らでも腸の奥底から這い出るような

恐るべき臭気の屁をプリプリ平気で出せるわけだが、

例えば

高速バスの乗車客や彼氏とデート中の彼女、

上司と同乗している平社員など・・・

屁をかなり出したいのに、

車の中であるために我慢している人たちは

多いはずだ。

そこに渡りに船とばかりに

サービスエリアに入ったら・・・・

もう、ここぞとばかりに放屁するに違いない。

もちろん、それまで溜めていた

一番屁はサービスエリアのトイレで


ぶちぶちぶりりいん


「うん○、出たんちゃうん?」と疑われるくらいの

すごいのを出しているはずだが、

問題は

トイレ出てからも

残り屁というか、出しきれなかった

小さな屁の処理方法として

また車の中で我慢するのは懲り懲りと、

サービスエリアのお土産売り場等で

音無し屁として

すぅすぅ出していると

いうことである

ほら・・・

今まで腕を組んでいたのに

急に不自然に彼氏の後ろに離れた

あの女の子・・・・

間違いなく・・・屁・・・出してるよ。

あ・・・・

ソフトクリーム食べながら

ぎこちない歩き方で

隅の方へ進んで行ったバスガイド・・・

かなり出してるね。

て言うか、移動しながら連発してるよ。

くっ・・・・

さっきまでぢょし高生が立ち止まって見てた

ご当地キティのキーホルダー売り場の前・・・

あたたか~な卵色の

屁溜まりが出来てるじゃねぇか。

脱力する臭さ・・・

ということで・・・

他のいろいろな場所はあれど・・・

他人の放屁遭遇率、そして

自らも含む

放屁確率がかなり高いエリア・・・

それがサービスエリアなのである。

この恐ろしい事実に

いったい幾人の人が気付いているだろうか・・・

きづかんでええちゅうねん(笑)

「ファインディング・チモ?」

何故・・・

どうして・・・・

ホントに君は気まぐれ。

君は予想外。

いったいぜんたい、なんだって君は

そこにいるんだ?

会社で名刺交換をしようと、名刺入れから

名刺を出そうとしたした瞬間、

ボクの名刺入れの間から

君はパラリと落下して

よりによって、下にあったテーブルの

白い敷物の上に横たわった・・・

目の前にある交換中のボクの名刺よりも、

お得意先のご担当様は、

落下した君に視線を送っていたね。

とてもしっかり見ていたね・・・

一瞬固まったけれど、ボクはすぐさま

君を座りがけに手で払ってテーブルの

下に落としたけれど・・・

無駄だったね。

彼は確実に見ていたね・・・

君のねじれ・・・

君のかがやき・・・

君の中途半端な長さ・・・

100%目に焼き付いてしまったね。

いつ、何故、名刺入れに紛れ込んだの?

チモ・・・

いつも、予測不可能な場所で

君をファインディングしてしまう、ボクの気持ちを

分かってよ。

ファインディング・恥毛(チモ)

君に驚かされるのは、これで何度目?

そりゃ確かに君をブラッシングしたり

ワックスでリフトしたりしなかった

ボクの罪は認めるさ。

君をメジャーに扱ってなかったさ。

反省しているよ。

だからって、そんなサプライズな

登場しなくたっていいじゃないか。

一応、ボクだって

抜け落ちた君たちを拾い集めて

とあるデコの白い男の頭頂に移植しようと

していたり、

とあるデコの白い男の夕食のひじきに

君を混ぜ入れておいしく召し上がって

いただこうと考えていたくらい・・・

実は君を愛おしんでいたんだよ。

だから、いつまでもじめじめした

そんな玉裏(たまうら)や竿陰(さおかげ)に

隠れていないで、

もっと明るい場所へ出ておいで。

いつでもボクは

いつまでもボクは

君を・・・

君をファインディングしてあげるさ。

じゃあ、股ね。

・・・チモ。

「王子」



   ↑この方とか・・・


↑この方とか・・・

ちょくちょく見ていたら・・・

やはりこれから女性にもとようと思ったら

王子にならなあかんやろ?

と思えてきたので・・・

昨日の夜、10時50分くらいに

急に自分も「王子」になりたくなってきた。

・・・にしても何の「王子」なろうか?

つーか、何の王子になったら

女の子にもてるかいのぉ?

ぐふっ(笑)

条件的には・・・

基本的に「ハ」で始まる4文字で

己の特徴を捉えたキーワードによる「王子」

でないといけないんやな。

俺の特徴か・・・・うむ。

考えてみるか。

「ハリコミ王子」

若い女の子の家の前で、女の子が

帰ってくるまで電信棒の影から見張り続ける王子・・・

それってストーカーやん!

あかん、あかん。

若いねーちゃんは確かに好きかもしれんが

ストーカーではないわな。

この王子はやめとこ。

うーん、そやなぁ。





「ハンケツ王子」

宴会になると、期待に応える半分、

自らの露出癖半分で、けつを出す王子。

基本的に、裏玉袋まで見えるほど

むき出しにけつは出さないから「半ケツ」ってとこやね。

・・・・とこやねって、この王子やと

常に半ケツを意識せなあかんなぁ。

て言うか、ケツしか出せん恐れがあるぞ。

どちらかと言えば

ケツよりも前の方の、この「アジアの大砲」を

露出したいからなぁ。

やめとこ。

仮にこのネーミングで

女の子にもてたとしても

いざという時、ケツしか出せんのは困る。

そやなぁ。どうしようかなぁ・・・







「ハンダチ王子」

ビデオ屋のエロビデオコーナーで、

かがんでパッケージ内容確認しているうちに、

半分ムスコが立ってもうて、恥ずかしいから

自分自身は立ち上がる事が出来なくなっている状態の王子。

いわゆる「半立ち」いうやつやね。

・・・・やねって、これやと全立ちできるのに

半分で立ちを止めるという

海綿体に恐るべき負荷をかけることになるやないかっ!

あ・・あかん、あかんっ!

半立ちでは事にもおよべへんし、

半立ち王子と言えど

そんな負荷は与えられん。

こいつにはまだ活躍してもらわんとあかんねん。

これもボツや。

あっ!





「ハミチチ王子」はどや?



ランニングシャツの片側から

乳毛もっさりの乳首がいつもこんにちわしてる

はみ出し乳首の王子や。

これってセクシーちゃうの?

・・・・・・・誰じゃ?

「王子」の部分を「オヤジ」に代えろ言うてるやつは?





トランクスから玉袋がはみ出ている

「はみ金オヤジ」


をお見舞いしたろかっ!




場合によってはブリーフの股のところ

両側から両玉袋をわざと無理にはみ出させる

「禁断のはみ金」見せたろかっ!

ふっ!

誰が王子になんかなってやるものか!

わしは、これからもずっと

変態を変態的に追求する

栄光の

「リアル変態オヤジ」じゃい!

・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・虚しい。

しろでこマスターとこ行ってマスターいじって

ストレス発散してきたろ。

「無知」

先日、家の近くを散歩していると

通りかかった公園から

子供の叫び声で以下のようなフレーズが

聞こえてきた・・・

「お前の母さん、

けつ毛ボウボウッ!」

その瞬間っ、私は金玉を斧で真っ二つに

されたような衝撃を受けたっ!

「けつ毛?」

すわっ!それはいったい、尻のどの部分の毛を

具体的に指す言葉なのだ?

こ・・・この歳になっても

まだどの部位かしっかりわかっていない

体の組織があったなんて?

今まで何度も聞いてきた言葉なのに

今日、私はなぜその言葉に

疑問を持ってしまったんだ?

そして「けつ毛」がどこの毛か知らないばかりか、

私は自らの乳輪の周りに生えている毛のことすら

「乳首の周りに生えている毛」という呼び名しか

知らないではないかっ!

そんな心の疑問や懺悔が渦巻いて、

私は、その場で勢いよく失禁してしまった。

家に帰って調べてみた。

「けつ毛」では辞書検索できなかったが

「尻毛」では調べられた。

尻毛・・・尻に生えている毛。

え?こんだけ?

「けつ毛」もイコール、尻に生えている毛?

し、しかしである。

「けつ毛」は明らかに「尻毛」と違うニュアンスが

含まれている気がする。

熟考す・・・・

熟考す・・・・

うむ。

自分で勝手に定義してみた。

「尻毛」とはもちろん尻に生えている毛の

総称であるが・・・

主に、臀部に沿って生えている毛の事を

指す言葉である。

「けつ毛」は臀部ではあるが

臀部の丸み以外の所に生えていることが

確認できる「尻毛」の一種で・・・

特に、

尻の割れ目から外に向けて

飛び出すように生えている毛

のことを指す。

故に、お前の母さん、ケツの割れ目から

ボウボウと毛が生えてるくせに~

という、相手にダメージを与えるフレーズとして

前述のけつ毛ボウボウが子供の口から出たと

推測されるのである。

続いて乳首周囲に生えている毛の呼び方で

あるが、これも調べきれなかった。

「ちち毛」と呼んでみてもいいのだろうが

胸毛もある種ちち毛であるが故、

インパクトがちと弱い。

ええいっ、この際

辞書にものっとらんのだから

自分で呼び名を考えてみようと

以下の2案にしぼられるところまできた。

①「ぱい毛」

おっぱいの「ぱい」からアレンジ。

この言葉が認知されたら

男女平等に乳首周辺を「おっぱい」と

呼ぶことにすればよい。

②「ぼん毛」

もちろん、ボインからきているものだ。

ボイ毛ではつながりが悪いので

ンの方を採用した。

読者の皆様はどちらがフェイバリット?

て言うか、何て呼ぶか知ってる人いる?

無知な私に教えてね。

それじゃ



おっぱっぴーっ!



「イメージ」

短い~いの、一発。

ホームページやブログは、

自分自身のイメージを本来のものとは

全く別物に変えてしまえる。

というのも・・・

私の知人に、マスターとかMr.Tとか

およそ自分の名前とは似てもいない

HNを使用しているデコの白い男がいる。

これは読者に「渋い」イメージを与えようと意図する

彼の卑猥かつ稚拙な策略の一部なのであるが、

ブログの内容も

口ひげをたくわえ・・・

煙草の紫煙をくゆらせ・・・

のような感じで、

あたかもダンディなチョイ悪なオヤジで

あるかのような雰囲気を漂わせまくりなのである。

・・・彼のこの術中にはまったものは

少なくとも彼は・・・



「根津甚八」さんのような

ワイルドだが、どこか温かい

素敵な男であるに違いないと、

イメージ操作をされてしまうのである。

しかし、現実は悲しい・・・

彼がいくら自分を良く見せようとしても、

どんなに格好良く自分をアレンジしてみても

所詮はブログの中に作られた

彼とは全く違う男のイメージなのである。

それでは、実際のMr.Tの画像をお見せしよう。

根津甚八のように思われている男の

現実はこちら。








「まーまーえーがな」

                                提供:オリバーソース

あぁ・・・俺は今、真実を伝えられた

自分自身にっ猛烈に感動しているっ!

「究極の選択2007」

車で通勤しているのだが・・・

一人で運転しているときは、


車内で「屁」をすることが

多いのは私だけではあるまい。


とぅぴぃー・・・


う゛りょれ・・・


んぱっ・・・



通行人から見ると、

何の変哲もなくごく自然に運転している

ドライバー達のの尻から

老若男女問わず

日々、けたたましい音をたてながら

恐ろしく臭い屁が

繰り出されているに違いない。

その日・・・出勤中の私。

ご多分に漏れず

ミヒマルGTを聞きながら

車内で

恐ろしく濃い、卵系の屁

連発していた。

自分でも笑ってしまうぐらい

・・・・臭い。

これは便そのもののよりも

臭いのでは・・・

自分的カテゴリー5の屁である。

信号待ち・・・

あ・・・また・・出・・ちゃう☆

すとぅぅぅぅうう・・・

ぶじゅぶじゅ・・んぷっ。

リキッドなやつが屁量的にかなり出た。

う。

自分の屁で白目になりかける・・・


くさっ。マジくさ。

ほんまくっさ!


とあまりにも臭かったので

車内でそうつぶやいて、ふと車外に目をやった・・・

ん?誰かこっち見てる・・・

え?・・・・・・上司のMさん?

電車通勤の上司Mさんが

駅から会社まで歩いている途中に

歩行者の信号にひっかかってる横で

俺の車も信号待ちしてたのだ・・・

「よぉJet」みたいな感じで満面の笑みを

浮かべながら

こっちに歩み寄ってくる・・・

会社までちょっと嫌な距離が残っているため・・・

乗せてってくれよと顔に書いてある表情で

こっちに近づいてくる。

朝から日差しガンガンの日で

誰でも汗だくになるよりかは

部下が車で通りかかったら乗せてもらおうと

思うに違いない日である。


し、しかしである・・・

俺は、先ほど

人生屁のベスト10においても

3位には入るほどの

高濃度の屁を車内で出したばかりなのだ・・・

もちろん、車内には

硫黄温泉のような屁ガス臭が充満している。

上司に屁の車に乗車していただくか、

そのまま無視して走り去るか・・・



ぬおおおお、どっちにしても

気まずいっ!



二者択一、制限時間2秒・・・




・・・あなたならどうする?




俺の頭のコンピュータが

答えさせた。

助手席のウインドー下げ

「Mさんっおはようございますっ、

ちょっとトイレ行きたいので

前のスタンドに入ります!」

そう伝え

窓全開で進みながら、前方ガススタin!

ガススタにて別にしたくもないのに

トイレ直行し、そろそろ屁臭が消えただろと

いう頃に出てくると、Mさんが

スタンドのコーヒーコーナーで

缶コーヒー飲んで待ってた。

くくっ(泣)うまくいった・・・

「なんや~、朝から待たしおって(笑)」

缶コーヒーをパスされる。

割といい上司Mさん。

車に乗って頂き、会社へGO・・・

って・・・でもね、Mさん・・・・

あんた・・・

なんちゅう加齢臭やねんっ!

ワキガのワキを拭いた雑巾を

股間の汗集めて煮込んだような、

即ゲロ神経刺激系の

あたたか~い人間臭・・・・

と書けばわかってもらえるか・・・


おえ・・・

く・・・くさ~・・・・

屁の臭い、気にして損したわっ!

「Jetレストラン」

寿司屋にて・・・

板さん「いらっしゃいっ!

    お客さん、どこ握ろう」

客 「そうだねぇ。

  今日は「あそこ」を握ってもらおうかねぇ。」

板さん「お客さん、通だねぇ・・・

   じゃ、しっかり握らせてもらうよ」

客 「おっ・・・おおっ・・・・」

板さん「あれ・・・・お客さん・・・何か出てるよっ」

って誰か止めんかいっ!

ということで、今日はJetboyのお気に入りメニューを

ご紹介するよ・・・っていってもインスタントなんだけどね。

とりあえず、俺、インスタントの申し子といいますか、

これまで食いまくって到達した、

「おいしいインスタント・・・・ただし俺だけ納得」

がありますんで、書いてみます。

オチはないけど、変な人の食生活を参考にしてみる?ってか。

まずは、これ。


「チキンラーメン」

これね、普通に食ってもまぁうまいんだけど、

だまされたと思ってお湯の代わりに

「牛乳」あっためてスープにしてください

チキンスープの旨みと、牛乳がナイスマッチング。

意外とまいう~なので、試してみてちょ。

続いては、これ。




「チャーハン」

なんだけど、

「ニチレイ」の「直火炒めチャーハン」

かなりまいう~です。

ちょっと塩ッ辛いかもしんないけど

超まいう~。

猪木の顔して、食べてみてちょ~。

続いてはこれやね。


あ、画像間違えました。


「加ト吉」の「冷凍さぬきうどん」

いろいろ、冷凍うどん試したけれど

これが一番うまいですね。

インスタントのカレーでもかけて食っても

2~3分で出来るからええよ~。

さっ・・・

今日はこれぐらいにしときましょか。

Jetレストラン閉店どす。




「どこにも書いてない任天堂 Wiiの注意点2」


ホンマにかなり売れてるそうですなぁ、Wii。

前回、

Wiiで遊ぶ上で

どこにも書いてない注意点がある!

ということで・・・

ボールへのインパクトに見立てた瞬間に

「屁」が出る。

と注意喚起したわけだが

実例として・・・

親戚のいとこの奥さんも

野球ゲームのバッティングの時

「んぱ!」というのを

尻付近から出してたのを私は知ってますと、書いた。

実は、そのいとこの奥さんが

ゲーム中に屁をこぐ何時間前に発生した

さらなる屁エピソードを

今回「どこにも書いてない任天堂 Wiiの注意点2」

として紹介しよう。




あの日・・・



親戚の家にWiiがあると知り

とにかくワクワク 楽しみにしてたので

朝、大便もせずに急いでその家に向かった。

そして、当然最初は



「プレイ中に予想外に屁が出る」

ということは知らない私は

ガンガン腹筋に力を入れて

ぶんぶんリモコンを振り回していた。

いとこの奥さんも、自分の旦那と俺が

熱く対戦するのを

こないだ生まれたばかりの赤ちゃんを

抱いて微笑ましく見ていたのであった。



そしてあの事件は起きた。



ちょうどテニスゲームをしていた時の事・・・

いとことは、白熱したゲームが続いていた。

追いつ追われつ、

何度もデュースが続く中、

朝、大便をしてこなかったからか

かすかに腸が疼くことを認識していた。

しかしかなり集中してゲームを楽しんでいたので

放屁警報が尻穴付近に発生しているのに

かまわずゲームしていた。

そしてついに、腹筋に力が入りすぎた私は

ゲーム中に放屁してしまう・・・。

ちょうどネット際でボレーする場面のこと

チャンスボールをインパクトした瞬間っ

かすかに・・・

「す・・すぴ」

とやってしまった。

え?

ちいっちゃい屁が出ちゃったよ。

そう思った矢先、

朝から我慢し続けた発酵大便の

おぞましき香りが尻から

鼻へ上がってきた。

「く・・・くさっ!」

量は小さいながら

臭いは自分の屁でも、これはアウトだ。

白目になりそうな程、腐った硫黄温泉の香り

が漂っている。


正直、おえっとなるくらい臭い・・・


音が小さかったので私が屁をたれたことは

まだ誰も知られてはいないのだが、

いかんせん臭いがえげつなさすぎる。

こ、これはいかんと


私は、いつもより余計にオーバーモーションで

リモコンをスイングしたり、大袈裟に動きを増やして

屁臭の拡散を試みた。


時間の経過と共に、それは効果を発し、

自分周辺の

卵臭さもかなり薄まってきていた。



幸運なことに

私より前方にいるいとこは

エアコンの向かい風を受けるため

全く、屁の臭いに

気付いていないようだった。



しかし・・・・・・・・、

ちょうどエアコンの風下にいる

奥さんと赤ちゃんが気付いているか

気になるっ!



ただ、ゲームが白熱しているため

なかなか真後ろを向けないのであった。



そして、もうゲームの結果など、どうでもええわ~っ!


と思って真後ろを振り向いた瞬間、







私は両目が飛び出そうになった!



奥さんは・・・・




赤ちゃんを高く抱き上げて・・・・





おむつの尻付近を


くんくん・・においでいた・・



つまり、私の薄まった屁が

エアコンの風に乗って見事に届いていたのであった・・・



そして奥さんはその臭いを


赤ちゃんがうんこをちびったと思って



おむつをにおいで確認していたのであった。



自分の周辺でも

かすか~に硫黄温泉の香りはしていたので、

風下でも「うんこそのもの」の臭いが

そよそよと漂っていたのだ・・・



奥さんが

首をかしげながら怪訝そうな表情で

「違うわ・・・」と小さい声でつぶやいたことを

無視ししながら


「ホンマ、おもろいな、このゲーム」と必死に

その場を繕う私。



え!? もっぺん臭いでるし!!



・・・・・・・


ここで

「どこにも書いてない任天堂 Wiiの注意点2」として

提言しよう!






Wiiをプレイするときは屁が出ますので・・・

さらに、うんちの臭いと勘違いされますので・・・

小さい赤ちゃんが近くにいるときは・・・


うんこしてから遊んでください!



本当に気をつけてくださいね(笑)チャンチャン♪






「君は屁をどれだけ知っているというのか」

サンボマスターの曲名のような

テーマなのだが、

一部の読者から、

私はただの「屁好き」な、変態男という

侮辱をここのところ受けているので

これはいけないと思い、このテーマを

書くことにした・・・

確かに私は、コンビニに到着し、降りる直前に車内で

米粒くらいのしか出していないのにもかかわらず、

15分立ち読みして

車内に戻ってきたら、まだ吐き気をもよおすくらいの

ハイクォリティな臭さの屁を出せる。

しかしである、決して

若い女の子の鼻先でこいでみたいとか、

屁が出る瞬間の肛門のカタチを

読者に見てほしいとか、

そういった放屁変態願望を持っている男ではないのである。

私は、ただ・・・

いつも自分の傍らに屁を置き、

屁と会話し、屁の意志を伝える屁の伝道師でいたいだけなのだ。

海から吹く風を心で感じるように、

屁のなびきを尻の粘膜に感じ取っていたいだけの

何処にでもいる平凡な男なのだ。

その証拠に、

屁について何も知らないくせに

「この肛門臭より臭い屁をこぐスカンク男っ!」と

私を非難罵倒するMr.Tと名乗る一部読者とは違い、

私は

屁の成分を知っている。

窒素、酸素、水素、二酸化炭素、メタン・・・

屁のほとんどの成分が、これら無臭の

気体なのである。

そして、ごく僅かの


インドール、スカトールといった成分が

あのえずくような、卵の腐った臭いを作り出すのである。


メッチャ臭いガスは、

大腸の中の細菌が、

タンパク質を分解するときに生まれるので
豆類や肉類などタンパク質の豊富なものは、
おえっとなる屁を作り出すのである。

一部読者Mr.Tのように、

何ら屁の知識を持たず

休みの日の午後に鼻糞ほじくりながら

テレビを見ている最中に

「そその~」と濃い屁をまろび出して・・・

しばらくしてから「うわ、くさっ」と

自分で出した屁なのに、その臭さに自分が最もうけて

その時笑った衝撃で治りかけていた

唇の裂傷が再び裂けてしまふような男ではないのだ。

ま、そんなこんなで、私にも屁人としての

夢がある。

それは、空気のおいしい自然一杯の環境の中

自然食をたっぷり摂取し続ける。

そういったナチュラルで規則正しい生活を

繰り返し続けることにより、

体内の毒成分は排出され

そしてついにある日、その屁は生まれる・・・

3日ほど便が出ていないような条件で

しかも腸の奥底から絞り出すような、

便の横をすり抜けてゆく屁にもかかわらず・・・

その屁は・・・

その屁は・・・・・










  無 臭。







これぞ、神の屁。











屁マスターとして

そんなゴッドな屁を、出したいだけの

何処にでもいる平凡な男なのである・・・・・