2018年冬、我が家は満を持してクルーズ旅行に出かけました。

 

じゃ~ん!まさに動くホテルです♪

 

今回は、この旅行に至るまでの経緯を。

 

まず、我が家にとって高いハードルだったのが、

①費用が高い

②5人家族なので2部屋必要である

③とても早い時期から予約が始まり、予定が立てにくい

というところでした。

 

ただ、上記内容はあくまで人に聞いた内容であり、自分たちも徹底的に調べていなかったこともあったので、

「よし、ここはじっくりネットで調べてみよう!」

ということで時間をかけてみたんです。

 

そしたら・・・

MSCというイタリアのクルーズ会社(本社はスイスらしいですが、どうでもいいですね♪)がヒットしました!

この会社、上記①~③の我が家の悩みを解消してくれたのです!!

つまり、

①→子どもは何と、タダ!!ちなみに、題名にあるように、冬というところもポイントです。夏はもちろんしっかりとした費用がかかるようですが、冬はタイミングなどによって3分の1程度になるのだとか!!

②→5人部屋がある!何百とある客室の中で数部屋しかないようですが、角を上手く利用して5人の部屋を作ってくれています。あっ、もちろん狭いですけどね♪文句は言えません!笑

③→先程も書きましたが、冬のクルーズということもあり、結構ギリギリまで空きがあるようです。我が家も数部屋しかない5人部屋が3か月前でゲットできました。もちろん、ラスト1でしたけどね~

 

ということで、滑り込みで予約をしたわけです。ウチのヨメの念願だったので、ちょっとしたヨメさん孝行ができたかなと自画自賛しております!笑

 

さて、参考までにもう一つ。

 

この会社はとても大きいので日本支社があり、そこに電話するととても丁寧に事を進めてくれました。フランス生活に慣れ始めている僕にとって、日本の方の丁寧な対応は感動モノでした。したがって、「予約してみたいな~」と思われる方は是非、まず電話をされてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、今回はこの辺で。

その2からは実際に旅行記を♪

2018年夏、ヨーロッパのリゾート地、マルタ共和国に行きました。

ブルーラグーンについては別の記事があるので、そちらをお読みください。

 

さて、今回はアッパー・バラックカ・ガーデンズ(Upper Barrakka Gardens)について。

マルタ共和国の首都、バレッタにあります。

 

まず、バレッタにはスリマのフェリーターミナルから行くことをお勧めします。

(バスもあるようですが、グルっと迂回しなければいけません。)

景色もいいし、10分ほどで着いてしまいますよ♪

30分に一本、片道1.5€(往復を買うと2.8€)だった気がします。

 

バレッタに着いたら、徒歩(坂道が結構急ですが、歩けなくはありません。)か周遊バスで中心まで。

黄金輝く、聖ヨハネ准司教座聖堂(St. John's Co-Cathedral)などを是非、観光してください。

(それらについては、また別の記事で。)

 

それでは、本題です。

アッパー・バラックカ・ガーデンズ(Upper Barrakka Gardens)ですが、もちろん徒歩で行けます。僕も子ども達を連れ、グーグルマップを頼りに迷うことなく行くことができました。

ここ、皆さんに何がお勧めかというと、絶景なんです。

クルーズ船が往来するグランドハーバー、スリーシティーズ(ヴィットリオサ、サングレア、コスピクア)などが一望できます。公園の下は大砲が見えます。毎日正午と午後4時にハーバーに向かって空砲が発射されるのですが、意外と迫力がありますので、その時間を狙っていくのもいいかもしれません。

クルーズ船と大砲

 

ちょうど日かげになるベンチも数台設置されていて、厚さの厳しい、日には涼みながらぼ~っと景色を眺められますよ♪

2018年夏、アテネ旅行に関するブログです。

 

以前、ブログで「アテネの観光はパルテノン神殿ぐらいなものだ!」と断言しました。

もちろん僕の主観なので、違った感想をお持ちの方のいらっしゃると思います。

革のサンダルや海綿のスポンジ、オリーブウッドなどのお土産も有名ですし。

ただ、パルテノン神殿以外の地上に点在する遺跡を観に行っても「うーん、こういうものね~」となってしまう可能性が高いような気がするんです。

特に僕のように小さい子供を連れていると、大変つまらなさそうで、口を開けば「ねぇ~、帰ろう!」と言ってきます。

 

そこで!

観光ではないですが、超おすすめスポットがあるのです!!

ギリシャの島々に行かなくても、アテネで海水浴ができてしまうんです!

意外と日本人には知られていませんが、とてもきれいなビーチが点在しています。

 

エーゲ海ですよ♪

 

行き方もとても簡単。

アテネ市内から路面電車に揺られ、しばらくしたら到着です♪

僕もネットで前日に検索し、グーグルナビを使って行きました。

ちなみに、ネットで調べると、Glyfada Beachというところがでてきたため、最初はそちらに行ったのですが、「う~ん」という感じだったので、向かっている途中の電車の窓越しに見えていたビーチに行きました。グーグルマップで調べてもビーチ名が出てきませんが、edemという駅で降りたら目の前です!

道路の反対側にはカルフール(大型スーパー)もあり、何でも買えてしまいます。

 

大変賑わっていますよね?

 

路面電車の線路はこんな感じ

 

僕としては、こんな素敵な場所を開拓できたってことに満足し、子ども達は海で遊びまくれて大満足してくれました。

ヨーロッパの方々のヴァカンスリゾート地として、とてつもなく人気のあるマルタ共和国。

マルタ島・ゴゾ島・コミノ島からなっております。

イタリアの南、地中海の中央に位置しています。

 

そんなマルタ島、観光名所がたくさんあるのですが、リゾート地につきもののビーチがあまりありません。あっ、あるにはありますが、中心地の近くは岩礁がほとんどなのです。

では、せっかくのリゾート地なのにどうすればいいのか?

 

ブルーラグーンに行くのです!!

こんなところです♪

 

このとてつもなく透明度の高いビーチ、コミノ島にあります。

行き方は2通り。

①ヴァレッタからCirkewwa(チャケワ)までバス(70分ほど)で行き、そこからフェリー(15分ほど)

②Sliema(スリマ)からフェリーで直行(90分ほど)

我が家は②を選択しました。スリマの海岸沿いにフェリー用の店舗がたくさん出ており、暑い中客引きをしているので、すぐに分かるはずです。「明日乗りたいんだけど?」と聞くと、「○時にここら辺に停泊している○○というフェリーに乗ってね!」と言われ、チケットをもらえます。

 

フェリーは人でパンパンなので、30分前には乗船することをお勧めします。

ちなみに、どのフェリーもおそらく昼食付きです。美味しいとは決して言えませんが、ご飯の心配をしなくてもいいので我が家はラッキーでした。

 

たくさんのフェリーが停泊をしています。

 

ブルーラグーンに着くと、3時間ほどのフリータイムがあります。

とにかく、ものすごい人です!!笑

砂浜はなく、岩礁のビーチなので、せま~い場所に大勢の人がひしめき合っている感じですね。

ただ、本当にため息が出るほど、美しい♪

 

キレイですね~

 

 

我が家の子ども達も、人をかき分けて海に入り、のんびりとプカプカ浮いて楽しみました!!

 

絵になりそうな方々とブルーラグーン

 

 

ブルーラグーンからスリマに戻ってきたのが16時頃。フェリー内でお昼寝をし、その後も元気に市内観光ができました!

 

人生に一度、こんな美しい海に行かれてはいかがでしょうか?

間違いなく、おススメの場所です!!

 

マルタ共和国のその他の魅力、まだまだたっぷりあるので、他の記事で掲載しましね~

2018年7月、「サントリーニ島に行く前にせっかくだから2泊して観光しよう!」ということでホテルや飛行機を予約し、いざアテネの観光名所を調べたのですが…。

結論から言うと、観光という意味で、アテネはパルテノン神殿が8割!ですね。

他はこれといって見ごたえのあるものはないと個人的には思います。(あくまでも主観ですが…)街に点在している図書館などの遺跡は、やっぱり所詮遺跡なので。

したがって、僕のようにギリシャの美しい島々(サントリーニ島やミコノス島など)に行くついでに経由程度で考えているのであれば、1泊のパルテノン神殿のみで充分かと。

 

我が家は2泊するということで決まっていたため、パルテノン神殿のおひざ元にある博物館とちょっと足を運んだところにあるリカヴィトスの丘にも行きました。まぁ、悪くはなかったですかね♪時間がある方はどうぞ!

 

ちなみに…。

我が家の子ども達は海が大好き!

ということで、観光に見切りをつけてエーゲ海に泳ぎに行きました!!

あまり知られていませんが、これは本当にグッド!!

大当たりでした。

そちらについてはまた違う記事で紹介します。

 

さてさて、パルテノン神殿ですが、これは立派でした!!途轍もなく暑く、日かげもほとんどないので大変でしたが、行ってよかったなと思います。

ド~んとそびえ立っています!

 

景色も最高です!

 

何かの遺跡も上からたくさん探せます。

 

前方に見えるのがリカヴィトスの丘です。

 

さて、最後に。

本当に何度か危ない目にあいましたが、このパルテノン神殿、とてつもなく滑ります!大理石、ツルッツルですから。靴やサンダルの底がしっかりしているものにしてくださいね♪