2018年12月上旬、レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年(3年ほど)を過ごしたクロ・リュセ城に行ってきました。
パリから車で2時間ちょっと。疲れ始めたかな~というくらいの時間に着いてしまいます。
フランス王フランソワ1世がダ・ヴィンチに「住んでいいよ♪」と与えた城なのだそうです。
こじんまりとしたお城(もちろん、個人が住むとなる大きすぎます!(笑)あくまで、ベルサイユ宮殿などと比較しての話です。)ですが、手入れがキチンとされていました。
クリスマスシーズンだったので、正面玄関にはクリスマスツリー
広大な庭から撮影(庭の手入れも行き届いています)
さて、内部はというと、ダ・ヴィンチの寝具やデスク、そして発明品(その多くは大砲などの武器)が所狭しと展示されており、そこら辺の城より飽きがきません!
発明品とはいっても、構想の段階のものがほとんどだとは思います。しかし、「その当時にこれだけものを考えていたのか!?」と驚かされること、間違いなしです。レオナルド・ダ・ヴィンチは本当に天才だったんだなと思うはずですよ♪
そして、上に掲載した発明品の一部が、広大で美しい庭の中に点在しています。子ども達はもちろん楽しそうに遊びますが、大人も結構テンションが上がるんじゃないかな?
ちなみに…。
このお城は、アンボワーズ城という大変立派なお城(ダ・ヴィンチの眠るお墓もあります)から600mほどしか離れていません。
ちょっと見にくいですが、右奥にアンボワーズ城があります。
余力があれば、そちらにも足を延ばしてみるといいかもしれません。我が家は子どもが小さいこともあり、それぞれ別日に行きました。アンボワーズ城に関するブログもまた掲載したいと思います。
オマケ(クロ・リュセ城をバックにフランソワ1世のシンボルマーク、サラマンダー)


























