バルセロナといえば、サグラダファミリアですよね。

中心地のカタルーニャ広場辺りからメトロ(電車)でも行けますが、僕は歩いていくのをお勧めします。

歩道は比較的広いし、30分ぐらいで着いてしまいますから。

街並みを見ながら歩いていると、突然、サグラダファミリアが現れるんです!!

 

数百メートル離れたところからの撮影(裏側です)

まわりに大きな建物がないっていうもの理由の一つだと思いますが、意外にデカいんですよね、存在感は半端ないです。

 

で、テンションが上がって、やや早歩きになりながら、正面に回り込むわけです。

 

大きすぎて、見切れてしまいます(笑)

 

チケットはインターネットで事前予約してくださいね、ものすごく混むので、待ち時間がもったいないです。上にも登りたかったら、共通チケットを購入すべきです。建物内だけでもキレイで価値のあるものですが、折角だから登った方がいいんじゃないかなと個人的には思います。ただ、5歳未満の子は残念ながら上に上がれません。うちの子も、一番上以外は下でお留守番をしていてもらいました。(可哀想だったなぁ~)

 

先程も書きましたが、サグラダファミリアの中、途轍もなく美しいんです!!感動の一言。

 

 

 

時間制限などはないので、時間の許す限り、堪能してください。さらに、上ですが、初めはエレベータに乗り込み、途中から螺旋階段という感じです。上の景色もなかなかですよ♪

 

 

 

ただですね、一つ、メチャクチャ残念なことがありました。それは、螺旋階段の落書きです。世界遺産に対し、なぜこんなことをするのか…。しかも、日本語の書き込みまでありました。こういうのを見ると、悲しいですね、やっぱり。

 

 

では、記事が長くなったのて、今回はここらへんで。

実は僕が紹介したいのは、このサグラダファミリアの外観の絶景スポット。ピンポイントの場所までお教えしたいな~って思っています!それを次回に♪

ひとつ前のブログで書きましたが、バルセロナといえば、ガウディさんです。

この人の建築物、本当にスゴイ!

天才ってこういう人のことを言うんだろうな~って思っちゃいます。

 

ちなみに、僕はパリに住んでいるため、幸運なことに多くの芸術品と触れ合う機会がありますが、美術品にはあまり魅かれません。というか、絵や彫刻を見てもよく分からないんです。もちろん、「学生時代に資料集とかで見たことがある!」みたいな感動はありますが、じ~っとそれらを見ていて、何かを感じるかと言われると「う~ん…」となってしまうんですよね♪笑

 

もちろん、そういった完成は個人差があるのだと思いますが、僕は建築物を見て素直に「何じゃこりゃ~!!すげ~な!」と思えるわけです。つまり、パリの町並みは好きなんですよね~。

 

そんなわけで、今回紹介するのは、ガウディがパトロンのために建てたカサ・バトリョ。

雲一つない空にカラフルなお家が映えますね~

僕の嫁も一番好きな建築物で、2年前に引き続き、今回も中に入ってきました。

カサ・バトリョ、バルセロナのメイン通りであるグラシア通り沿いです。その通りを海の方に進むと有名なカタルーニャ広場、そしてさらに進むと前回紹介したサン・ジョセップ市場があります。つまり、とても簡単です。

チケット料金は結構高くてですね、25€程したと思います。子どもも7歳以上は有料です。僕は2回とも年末に行ったため、ほとんど並ぶことなく入れました。が、オンシーズンは結構並ぶみたいなので、オンラインで予約をされていった方がいいと思いますよ♪

 

建物内ですが、入場料が高いだけあって、スマートガイドを貸してくれます。何と、子ども達も!しかも、子ども達を飽きさせないよう、スマートガイドをかざすとカメさんが出てきたりするなどの工夫がされているため、子ども達はこのガイドにかじりついてくれます♪笑

それでは、少しですが、建物内のようすを。

曲線をテーマにこの家は建てられています

 

外のようす。観光客でいっぱい。

 

中央は吹き抜けになっています。青のグラデーションがキレイです。

 

屋上。遊び心いっぱいです。しばらくいても飽きません。

 

はい。とまぁ、こんな感じなのですが、とにかくあまり情報がない状態でここを訪れてほしいな~というのが僕の感想です。実際に行ってみて、感動してほしいので♪笑

 

あっ、そうそう。ここは土産もなかなか楽しめます。我が家も色々とカラフルなお土産を購入しました。

 

人生でもう一度訪れてもいいんじゃないか、そう思えるスポットです。

クルーズ船に乗り込んだその日は夕方だったため、部屋に入って一息したら夕食でした。

(そうそう、初めはクルーズ船で迷子になり、自分たちの部屋を全く見つけられずにウロウロしちゃいました!笑)

 

夕食は毎回コースで、前菜・メイン・デザートをそれぞれ5・6種類の中から選べました。クルーズ旅行の醍醐味の一つが食事だと思うので、それはそれでまた特集を組みますね。

ちなみに、こんな感じです♪

豪華でしょ?これ、もちろん基本料金に含まれています♪

 

さて、話を戻します。

そんなこんなで慌ただしく夕食を食べ、劇場でショーを見たらもう22時30分。

子ども達は限界でした。部屋に帰ってきて全員でバタンキューです。

横になるとさすがに波を感じましたが、想像していた冬の海とは全く違いました。むしろ、眠気を誘うような揺れだったな。

 

そして、二日目の朝。

起きてみると、そこはもうバルセロナ!快晴です!!

曇天ばかりのフランスとは全く違います。もちろん、気候も暖かくて最高!!

ここで、またちょっと余談になりますが…。

実は我が家、ちょうど2年前にもバルセロナに旅行しました。

あのときの感動が忘れられず、特に奥さんの強い希望でバルセロナが寄港地に入っているこのクルーズを予約したんです。

それぐらい、冬のバルセロナは最高です!

①真冬でも暖かい。

②空が透き通っている。

③食べ物がとにかく美味しい。

④ガウディの建築物が美しい。

これらが主な理由かな。④は含みませんが、同じような理由でスペインのアンダルシア地方も最高ですよ♪そちらはちょうど1年前に行きました。ここの旅行記も近いうちに是非紹介したいと思っています。何から何まで、楽しい思い出ばかりの旅行だったので。

まぁ、つまり、ヨーロッパであれば冬のスペインは、絶対に当たりです!自信ありです!笑

 

ということで、船内でしっかりと、たっぷりと朝食を摂り、満を持してバルセロナ市内へ。

僕がおススメしたいスポットは4つ。

①サン・ジョセップ市場

②サグラダファミリア

③カサ・バトリョ

④グエル公園

です。他にもありますよ、もちろん。カサ・ミラやカンプノウなど、まだまだたくさん。でも、期間が短いなら最低この4つは行ってほしいです。

 

またまた、思いついたんで話題がそれてしまいますが、忘れてはいけないのが、フラメンコ。これもマストです!ガッツリ観光客目当てのところより、路地に入ったところで「ガチでやっています!」といった感じのところの方がいいです。

今回はもちろん時間がなかったんで見れませんでしたが、2年前に旅行をしたときは日中に路地を歩いている中でフラメンコをしている店を見つけ、フラフラ~っと入っていき、それとなく予約をしました。フラメンコは夜のショーなので、それまで時間をつぶし、夕食を済ませてから見に行った記憶があります。小さい子もOKなところが多い気がします。ウチなんて、3番目がまだ1歳半でしたから!笑

 

本題に戻ります。

記事も長くなったんで、今回は①のサン・ジョセップ市場について。

ここは別名、ラ・ボケリア(胃袋)というそうで、バルセロナのメイン通りであるランブラス通り沿いにあります。

正面玄関です。

 

中には所狭しと、海鮮・果物・香辛料・チョコなどのお店が並んでおり、グルグルするだけで楽しくなってしまいます。

 

 

 

この市場で是非体験してほしいこと。それは、イベリコ豚の生ハムの立ち食いです!!

我が家は2年までにここで食べた生ハムに衝撃を受け、毎日通ってしまいました!笑

今回も、

こんなお店がたくさんあるので、どこにしようかブラブラし…。

このセニョールにしました!

 

200gほど切ってもらい、このお店の横でペロリ!

口の中でとろけてしまう生ハムは、あっという間に5人の胃に入ってしまいました♪

是非、皆さんも味わってみてください!

 

今回のブログは話は行ったり来たりして申し訳ありませんでした。

でも、次から次へと思い出が蘇ってくるほど、スペインは大好きな国なのでした♪

我が家は、「マニフィカ」という、中型のクルーズ船でした。

ネットでマニフィカについて調べてみると、「他に比べるとそこまで大きくはない船です。」なんてことが書いてあるのですが、いやいやそんなことありません!

本当にデカい!!

外観は”その2”にも掲載しましたが、カメラに収まりきらないのですから。

 

そんなマニフィカ号の中を紹介します。

 

レセプションがある5階(6階より撮影)

 

 

下の写真からも分かるように、レセプションがある場所はクルーズ船の顔となっているようで、6・7階まで吹き抜けになっています。開放感があり、煌びやかで、常にピアノやバイオリンを演奏してくれています。我が家の子ども達は小さいので、通るたびに笑顔を向けてくれました。

乗船後、すぐにここを通ることになるため、開いた口がふさがらなかったことを覚えています!笑

ちなみに、このレセプション横に、船内専用のカードを作る機械があり、空いている時を見計らって作成に行くことになります。

 

他には、

こんな、とても大きな劇場が船の先端にあり、毎晩日替わりでショーを見せてくれました。我が家はたまたまクリスマスの日と重なったため、スペシャルショーやサンタさんとも出会いました。それについてはまた後日。

 

そして、意外に驚いたのが、

こんなピッカピカなエレベータです!笑

絨毯もヒョウ柄っぽく、最初は何か悪趣味だな~なんて思いましたが、常にクルーの方がピカピカに磨いていて、愛着がわいていきました。

 

とまぁ、こんな感じです。

読んでくださった方、この動くホテルにテンションが上がってくれましたでしょうか!?

他にもたくさんの場所を撮ったので、次のブログで紹介していきます!!

2018年冬、いよいよそのときがやってきました。

我が家の子ども達は小さいため、数日前から体調を崩さないよう気をつけていましたが、皆元気に当日を迎えました。

フランス在住なので、マルセイユからの乗船となります。

「マルセイユ→バルセロナ→ローマ→ジェノバ」

を巡る、5泊6日の旅でした。

色々と調べてみると、5泊というのは地中海クルーズの中では比較的短い期間なようです。

 

マルセイユ港で17時から乗船可能ということだったため、12時頃にリヨン駅からLCC版TGVのouigo(TGVは日本でいう新幹線のようなもの。TGVをJALだとすると、ouigoはピーチのような新幹線ってことです。)に乗車しました。

 

リヨン駅の裏手。表はゴチャゴチャしてますが、裏はのんびり♪

 

バカンス中なので、駅構内もゴッタ返しています。

 

なかなか年季の入った色合いをしてました♪笑 フランスっぽい!

 

 

ちなみに、格安な電車なのですが、この時期はバカンスなのでそこそこ値が張りました。そして、売り切れるのも早いですよ!!

 

4時間ほどでマルセイユ駅(Gare de Marseille-Saint-Charles)に到着。

そこからはタクシーがおススメです。10分ほどでピュッと行ってくれました。

 

港に着くと、そこには…

なんじゃ、こりゃ~

 

カメラに収まりきらなかったので、反対側!

 

子ども達だけでなく、大人もテンションMAXになりました!!笑

 

乗船手続きは混んでいるかと思いきや、とても空いてたのであっさり終了しました。

パスポートやセキュリティーのチェックがかなり厳重にありますが、日本人だからなのかとても友好的に接してもらえました。

ちなみに・・・。

我が家は17時からしか乗船手続きが行えないと旅行会社から送られてきたプリントに書いてあったのですが、おそらくもっと早くからできます!

なぜなら、その日の朝には港に船は着いており、乗客が寄港地観光を楽しんでいるわけですから。

せめてもう1時間早くついていれば、その日のうちに船内探検を楽しめたかな?とやや後悔しました。参考になれば・・・。

 

船内の様子や寄港地での観光はまた次のブログで。