ひとつ前のブログで書きましたが、バルセロナといえば、ガウディさんです。

この人の建築物、本当にスゴイ!

天才ってこういう人のことを言うんだろうな~って思っちゃいます。

 

ちなみに、僕はパリに住んでいるため、幸運なことに多くの芸術品と触れ合う機会がありますが、美術品にはあまり魅かれません。というか、絵や彫刻を見てもよく分からないんです。もちろん、「学生時代に資料集とかで見たことがある!」みたいな感動はありますが、じ~っとそれらを見ていて、何かを感じるかと言われると「う~ん…」となってしまうんですよね♪笑

 

もちろん、そういった完成は個人差があるのだと思いますが、僕は建築物を見て素直に「何じゃこりゃ~!!すげ~な!」と思えるわけです。つまり、パリの町並みは好きなんですよね~。

 

そんなわけで、今回紹介するのは、ガウディがパトロンのために建てたカサ・バトリョ。

雲一つない空にカラフルなお家が映えますね~

僕の嫁も一番好きな建築物で、2年前に引き続き、今回も中に入ってきました。

カサ・バトリョ、バルセロナのメイン通りであるグラシア通り沿いです。その通りを海の方に進むと有名なカタルーニャ広場、そしてさらに進むと前回紹介したサン・ジョセップ市場があります。つまり、とても簡単です。

チケット料金は結構高くてですね、25€程したと思います。子どもも7歳以上は有料です。僕は2回とも年末に行ったため、ほとんど並ぶことなく入れました。が、オンシーズンは結構並ぶみたいなので、オンラインで予約をされていった方がいいと思いますよ♪

 

建物内ですが、入場料が高いだけあって、スマートガイドを貸してくれます。何と、子ども達も!しかも、子ども達を飽きさせないよう、スマートガイドをかざすとカメさんが出てきたりするなどの工夫がされているため、子ども達はこのガイドにかじりついてくれます♪笑

それでは、少しですが、建物内のようすを。

曲線をテーマにこの家は建てられています

 

外のようす。観光客でいっぱい。

 

中央は吹き抜けになっています。青のグラデーションがキレイです。

 

屋上。遊び心いっぱいです。しばらくいても飽きません。

 

はい。とまぁ、こんな感じなのですが、とにかくあまり情報がない状態でここを訪れてほしいな~というのが僕の感想です。実際に行ってみて、感動してほしいので♪笑

 

あっ、そうそう。ここは土産もなかなか楽しめます。我が家も色々とカラフルなお土産を購入しました。

 

人生でもう一度訪れてもいいんじゃないか、そう思えるスポットです。