折腰 〜The Prisoner of Beauty〜 12話まで | 今日のお気に入りドラマ

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在オーストラリアのジェシーです。

女主は義母に呼び出されるが、反対に我慢していた言葉を言い返していた。それをこっそり男主が聞いていて実母よりも女主の方が自分を気にかけてくれていると実感していた。


まだツンツンの男主が刺繍帯を試していたのは可愛かった〜。


ここでサブキャラが初登場、慶余年の二皇子こと劉端端です。役柄は男主の従兄で魏使君/魏儼/世元で男主の伯母と下僕の隠し子、加えて太夫人のお気に入り。


面白いキャスティング。身内は世元(シーユエン)と呼び、対外的には魏使君と呼ばれている。


その世元は屋敷の外で女主と初対面、飄々とした風流人っぽくてこういう人が苦しい恋に落ちそうだなという印象。


《まさに「虚顔」の王子もこんなキャラで女主に落ちていた》


太夫人の誕辰祝の宴がもうすぐ...


世元はまだ女主とは顔合わせしていません。女主はお祝いの贈り物をチェックしていたのに、大切な男主から太夫人への玉腕輪がなくなってしまう。


どうするのさ?


意外にもなくなったと女主から聞いた男主は世元に助けを求めた。それも女主には『気にするな』と言った後に走って行き世元の持つ玉を掻っ攫っていった。


秘密裏に玉を細工師に持ち込んでいた。


回り回って玉腕輪を隠していたのはやっぱり世元で、のこのことやって来て自分が見つけたフリをして玉腕輪を女主に渡した。


賢い女主は全て分かりますよね。細工師のお店で初顔合わせしたときには女主が女君(男君の妻)だと分かっていたはずだと。


世元は男主を妓楼に呼び出し、想い人(既婚者)を探してほしいと頼み事をしていた。それは絶対に女主!


男主の腰佩を盗み妓女に届けさせて、女主を動揺させようともしていて、何て鮮やかな手腕でしょうと思わず感心したくらい。


世元の狙いは魏家と喬家の離間、辺州のために動いてる?女主を好きになったフリをしてるが、本気になるよねこれは。


男主は女主と夫婦喧嘩...部屋の外では部下や侍女が興味津々で聞き耳。


男主の結論は世元も本気で従兄の妻は奪わないだろう、女主の言い分は男主が妓楼に行くのは自由。