今日のお気に入りドラマ

今日のお気に入りドラマ

在オーストラリアのジェシーです。

11話 大君が目覚めた。でもお互いにやることが多すぎて1番にヒジュには会えなかった。


駆けつけようと走っていたヒジュが大君に手を取られて胸に飛び込む。最高の再会ですが心配症の夫はまず妻を諌める。


「なぜ入ったんだ」

「入るに決まってる、大君がいるのに」


ヒジュが珍しく声をあげて泣き出すもんだから大君も怒るに怒れず。


「すまない、悪かった」速攻で降参していた。


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ここからは見終わって書いています。


まさにエンターテイメント!基本は大君の一貫した溺愛のおこぼれをちょこちょこ見せられキュンとさせるドラマですね。


大君の演技をあれこれ言う人いるようですが私は満足レベルでしたよ。人それぞれ感情の爆発方法はあるし、男性で大君という身分を考慮すれば納得出来ます。


ヒジュ相手の時は細やかな表情たくさん見せてくれたし、大妃相手の時は抑えていた、甥相手ではこちらが癒される...そんな大君でした。


もちろんビジュアルは最高の最高で、チンチャ チェゴ!


ヒジュのドライな所はビジネスに向き、愛して欲しい認めて欲しいと渇望している所を大君が埋めていく、こんなヒロインだったかな。


IUちゃんは見事でした。素のヒジュと表向きのヒジュを見事に演じていました、久しぶりの彼女でしたが立派に成長していました(私は何様?)。


最後のミン総理の闇堕ちはやり過ぎて説得力なかったな、ヒジュへの執着だけにしては殺人は行き過ぎた脚本でした。


大妃の憑き物が落ちた後に総理に脅され...というシーンでは録音してるだろうと読んでいたので驚かずでした。


シンデレラストーリー(ベタとも言う)らしく君主制廃止後のふたりを長く見せてくれました。


これはサービスシーンと思うが「チャギヤ~」とお互いを自然に呼び合ってて、もう最高!ヒジュからの着信があってワンがそう呼んでてキュン頂きました(絶対にずっとそう呼びたかったはず)。


いつから本気で好きだったか教え合うふたり。ヒジュは結婚式では既に本気だった。大君は?


「ずっと前から好きだった」

「ずっと前っていつから?」


「初めて名前を教えてくれた時から」(!!)

「あの弓場から?」


(思いがけず会う機会がなかったが誕生日の宴での再会)


「駆け寄ったの?」ここでキス⑤

「うん、逃さないように大急ぎで」


そんな前から好きだったの?と知ればまた1話から見たくなるやつですね!


そして何気ない場所にもワンとヒジュがいそうなそんなシーンを沢山見せてくれました。


敢えて民衆が集まるとかはなく周りが普通に接していたのが印象的でしたね。


最後はまさかの球場と来れば『あ〜、球場キスだろうな』と思った、3回もしてくれて終わり(キスカウント⑥)。


面白かったです、皆さんも是非機会があれば見て欲しいです。




8話 ヒジュは結婚した途端に倒れちゃった。大君は意識が戻ったと聞くや全力ダッシュ。


病室に着くなり抱きしめ涙を浮かべて


「大丈夫なのか?何ともないのか?」

「泣いてます?」


「死ぬかと思った。失うかと思った、今回が本当に...」


震えながら感情爆発させていました、いいシーンでした。


結局直ぐに調査に呼び出されて、王宮を掌握しに行ってと忙しくってヒジュが退院した後でしか会えずでした。


王宮の大君の寝所での再会、ヒジュがふたりっきりになりたいからと人払い、新婚初夜だからとセクシーな演出してしてくれる大君最高。


心拍数を測る音が生きてる証で心地いいと言われてヒジュから軽くキス、病み上がりなので大君はおでこキスのお返しのみでした(キスカウント③)。


ずっと平和なはずもないので反転来ますよで終わった8話でした。


9話 契約結婚だと報道が走る(かなり早いなと思ったが全12話なのでバレないといけない)(サクサク進む)。


壇上から連れて行く時も恋人つなぎでいくところなんかキュンポイントですし、ミン総理の前ではヒジュからもその手を強く握り返すのもイイ(ポイント押さえてるよ!)。


ミン総理と大妃が組めば一気に情勢が傾いた!これでこそ韓ドラという一気攻めでした。追い詰めるのが得意よね、さあどうする。


この危機で見えたのは、王と大君の優しさ溢れる絆とヒジュの「何かを守り抜くには攻撃しないと」という芯の強さかな。


想定どおりだった「離婚しましょう」で9話終わり。ヒジュが大君への好意を自覚しましたがまだ本人には伝えていない。


10話 ヒジュ兄が契約書を書かせた、王命により王は大君に譲位するというスピード展開になる。


(全12話と短いので“ながら見”が出来ないほど内容が詰まってます!)


大君の心情を私なりに分析、ヒジュを守れると思っていたのにそのヒジュは捨て身で自分を守ろうとしていた。


力のない自分と亡き兄を重ねてしまい東宮で涙が出てしまう。禁じ手だった譲位を発動して心が揺れてしまい夜のドライブ...だったのかな?


ヒジュは大君を信じきれずに起こした行動とその大君からの愛をひしひしと感じ取ってひとり泣いていました。


早く大君に告ってあげて!と思ってたら告った。


ヒジュは全然返信して来ない大君を体調で釣って私邸にて捕獲。ここでヒジュからの告白、


「好きです」

「どちらかにしろ、混乱する」

「混乱してないでしょ、好きなのに離婚までして守ろうとしたから怒ってるんでしょ」


そしてヒジュからのキス、


「イヤですか?」

「いや(イヤじゃない)」の後に大君からのキス。


そのまま初夜でした(キスカウント④)。


大妃の小物っぷりがイタイ。大君が好きだったのに父親に逆らえずその兄に嫁いでいた。自分のことを棚にあげて大君を責めていたのがイタすぎる。


高校生の大君は魅力を振り撒きすぎじゃない?高校生のヒジュには効いていなかったようだが...。


王命を受けに行くという晴れやかな日に見送るヒジュを見ると何か起きると感じる。ミン総理は完全に闇堕ちしたのか?フリだけか?


大妃の隠していた者って?ここで10話終わり。

韓ドラ視聴が続いています。


ずっと見たかった「還魂」が見れているから!


最高に面白いぞ。


大好きな世界観です!


最弱の1番手男子と最強だった1番手女子という組み合わせ。


ナクス演じているのは「いつかは賢いレジデント生活」の彼女だったので馴染みがあったのでスルッと受け入れています。


ウクは「検索ワードを入力してください」で好演していた彼です。


ムドク演じているのも馴染みのある俳優さんでオッケーです、ただナクスが戻って来るらしいので中身は彼女...と気に留めて見ています。


6話まで続けて見ていて、まあ面白い!


次から次へと問題や難題が降りかかるが、ギリで解決出来てていいわ〜(これぞ韓ドラ!)。


6話になるとラブラインがだいぶ見えてきてます。ムドクとウクのラブ、ナクスとユルの初恋、ダングとチョヨンは?まだ未定かな?


やめられない止まらないドラマ久しぶりだ〜。

オーストラリアは月曜日がキングズバースデーなので3連休のlong weekendです。


祝日が少ない国なので貴重な連休。


加えて今は年に2度あるセールシーズンということもあってショッピングモールは人が多かった。


私もちょこっとだけ買い物して来ました、天気もいいし今から落ち着いてドラマ見ます。

6話のパーティ


大妃と総理大臣が腕を組んでの登場は個人的に違和感しかなく、大妃の誇らしげな顔は嫌でした。


未亡人はパーティなら権力者と腕を組んでもいいの?寡婦らしくっていうのは求められないの?


サプライズプロポーズも想定どおり、陛下に必ず出席を頼んでいたし結婚を許可するのも想定どおりでした。


絵に描いたようなプロポーズは韓ドラならではで流石でした。照明が艶やかで花火も美しかったた〜。


秘書と合流して素のヒジュに戻りメディアの反応を見てキャピっていました。それを大君が微笑んで見ていたのが印象的でした。


大君ってミン総理がヒジュに求婚していたのを聞いていたのでやたらと警戒してます。


この片想いがないと面白くないしね。


大君の好意はダダ漏れなんですが、この結婚が契約結婚で3年で離婚すると(ミン総理が)承知していると目の前で言われると顔がこわばっていた。


大妃が夕食に誘いふたりは応じる。この大妃は小物感ありすぎてただの嫌味な義理姉レベル。


気分の晴れないふたりはヒジュの船で夜のクルージング。ここでタイタニック再現からの倒れ込みでキスが来る。


「好きにしていいんだろ」(船ではふたりっきりなので皇族はこうあるべきという決まりを破っていいのよという意味の好きにしていい)


大君が自分からキスを仕掛け次はヒジュからも応えていくキスシーンでした。【キスカウント②】


7話 キス後のぎこちないふたり。


夜それぞれの自室にてヒジュは言い訳しつつ恥ずかしい、大君はずっとニヤニヤで思わず夜中にヒジュの部屋の前まで行ってた。


翌朝ヒジュは懺悔するため早く私邸を出るつもり、大君はそこにいて“転びそうな彼女をキャッチ”(これは華ドラでも定番)。


教会の外で偶然出会っていたヒジュとミン総理、そこへ大君からの着信。電話口からミンの声が聞こえて来て警戒モードになる。


衣装合わせの後で大君はヒジュが言った「誰が相手でも(雰囲気がよければ)ああ(キス)なっていた」言葉に不機嫌になっていた。


きっちりと「後輩殿だったから(ああなった)だ」と意思表示していました。


関係ないがずっと“後輩殿”と呼んでいるがいつから【妃君】と呼ぶのでしょう?


実家訪問にて


とってもいいシーンだったので備忘録として残す。


大君「かまわない、私が本物だから。後輩殿にはないものが私にはある。後輩殿が望めば何でもあげたい」


ヒジュ「もしかして私が好きですか?」

大君「唐突だな」


ヒジュ「いえ、その...私が初めてだった?」

大君「何?」


ヒジュ「だって...そう、私は魔性の女ではある。それにしても目がすごくうるうるしてる」


大君はフッと目を離し、ハハと自嘲します。


大君「好きだ、(キスは)初めてだし」「我慢には慣れてるけど今回は無理だ」


「どうした?後悔してる?」「離婚を拒みそうで?」

ヒジュ「拒むの?」


大君「安心しろ、つなぎ留めはしない。受け取ればいい」「私のお金や名誉であれ、心であれ(きゃ〜)」


ヒジュ「もともと財力は上です」(現実主義な女!)


その帰路の車内にて、ギクシャクしていたふたりはやっと実家訪問も終えてほっとしていました。


大君はヒジュの横顔を見つめてさあ手を握ろう...と動いた時にヒジュの携帯から着信音。またもやミン総理の邪魔で顔が曇る。


結婚式当日


“後輩殿”という呼び名を改めてねばなりませんと尚宮に告げられ、「その...私の妻は」と言っただけで嬉しさが込み上げていました。


こんなキュンキュンドラマだとは思わず、サービスシーン乱発ですよね。

王がカンチョリにしたアドバイスは女人が怒った時は“優しく抱き寄せて、話を聞いてあげる”だった。


ヨリが祖母の魂を今すぐ救いたいのにできないと怒っていた時、私は思った『ここで抱き寄せるのね』って。


でもヨリが「お前に心引かれても後ろめたく思わずに済むと安心したの」って“心引かれた”告白する。


だからカンチョリはその先にいったのよ〜。


キスしに行ったよ!


ヨリも受け入れててファーストキス、雰囲気もよくふたりは2回目に行こうとする(邪魔が入り出来ず)。


翌朝ぎこちないふたり、母の奨励で並んでご出勤です、野菊まで咲かせちゃって頭は御花畑状態。


王との話後にぼう〜っとしてたカンチョリの手をヨリが握った時は可愛かった。繋いだ手を自慢げに王に見せつけていた。


ピビの獲物を巡って怒り、カンチョリの夜光珠が鍵だと知り、警鬼石を持っていないと危険だと心配されてヨリが放ったひと言。


「お前が私を守る警鬼石よ」


ヨリってかなりストレートに好きだ守ってと伝えていて気持ちのいいヒロインです。


この後からはほぼ早送りで見ました。


感想は特にありません、後半は鬼側がしぶとくて王妃が亡くなったのは意外でした。


カンチョリが犠牲になるのは想定内でしたし、何だかこじつけで生き返っていました。ハピエンってことでめでたしめでたし。


カンチョリを演じたユクソンジェ君がいい演技でした、そして相棒はヨリではなく断然王でした!


いつかは賢いレジデント生活」を見ていて(嬉しい〜)、ちょこっと「賢い医師生活」メンバーがゲスト出演してくれていて嬉しい。


メインキャラクターはみんな知らない俳優さんですがやっぱり面白くって5話まで一気に見ています。


ユヨンソク演じるアン先生が孤児を見守る団体の人としてやって来た時には余りにもピタっとハマってて唸ったわ。


小児科医の優しさ、元神父の優しさ、そして団体の人としての優しさと最高のキャスティング!


まだ途中なので最終話見た後どう思うかは分かりませんが、このドラマの世界観大好きです。


決して理想すぎず決して絶望だらけでもなく、本当にありそうな病院のありそうな医師達のお話。


これは前にも見たことあった物ですが早送りして見ていたのでここまで刺さならかった縦長ショートです。


よくある重生ドラマっぽいですが微妙に違います。


23歳の女主が手術台で目覚める所から重生スタート。中身は18歳の女主というもの、違うのは空白の6年分の記憶がないこと。


いつもの重生ドラマなら6年の苦しい記憶があるので全力で夫を拒否する。でも記憶がないので探りながら生活していく点が面白い。


探った結果夫は自分の言う事は何も信じず、妹代わりの女が電話してくれば何は置いても駆けつける。


こんな結婚生活はもう嫌だと悟り仕事を探し、家を出て離婚に向けて動き出す。


男主は通常運転どおりまた妻が戯言を言ってる...と本気で受け取らず。


ここで彼がおやっと思ったのが妻が自殺騒ぎ以来(ここで重生してます)、共寝を頑なに拒み出し時には涙を浮かべて全力拒否していること。


女主にしてみれば自分はまだ花の18歳未経験なのに、こんな夫に身を委ねたくない。


このことも続く上に妻は離婚協議書に署名を求めてくる!男主としては女主を好きなので離婚なんてありえないのです。


このふたりの攻防が面白い。


男主は女主の記憶の欠如に気付いていき、彼女に思い出して欲しいと懇願します。結果的に思い出しますが女主は悲しい記憶も蘇りますます離婚したくなる。


まあ酷い夫でした。


子供が出来たら始末すると言われ、女主は妊娠したのを1人で確信して自殺を図っていた。


奇しくも自殺未遂だったが(重生後)その時の男主の冷たい対応も酷かったし、対応した男主の友人医師も酷かった。


今頃になってその友人医師も自分の暴言を男主に告白していて、友人にそこまでさせたのもそもそも男主自身の言動が問題だらけだったということ。


覆水盆に返らずですね。


あと5分というところで男主が女主の盾になりヴィラン女の刺されるというあるあるで女主が変わる。


加えて女主は妊娠継続中だったということでめでたしで終了でした。途中がめちゃ面白かったのでオススメ出来ます。


タイトルが内容と一致していないので参考にならないが載せておく。


Wedding night, he won’t enter bedroom. 2 years she files for divorce, he regrets.


結婚して5年だし、共寝もしていた夫婦なのでタイトルとは合致していない。


漢字のタイトルも途中まで出たので載せておきます『和他結婚那一晩』


3話 父親との確執に気分が落ちていた時、大君からの着信。心を落ち着けて通話を受ける、大君の開口一番は「大丈夫か?」とヒジュを気遣うもの。


ここでヒジュが想定外の対応。


大丈夫と肯定も否定もせず、「明日かけ直します、今忙しくて」と来た。


大君からかけられた梯子を外すみたいだった。通話を切られた大君も戸惑っていた。


面白い!(やっぱり)大君の方が先にヒジュを気遣ってて、ヒジュはそれを敢えて見ないようにしていると感じた。


それを受けて大君が...ひとりでヒジュに会いに来るというキュンが来た。3話終わりの①塀越しキス!これは王道ながらやっぱりイイ!


なるほどの早さでキスが来た。これはカウントせよということ?ならば数えてやろう〜(ただいまキスカウント①)。


4話 大妃の思惑どおりにはさせたくないので『火が熱いうちに油を注ぐ』ために大っぴらにデート。


出発の車内でヒジュが鏡を見て自分へ賛辞に忙しい時の大君の微笑み(癒される)。


総理大臣に一々反応するのを見るとこれはもう初めから好きだったとしか思えない。


球場をあとにしてご飯を食べに行くふたりに割り込んでいたしね...こんな分かりやすいのでいいのか?


細かい演出が光る。好きだったのは、ヒジュに抱きつかれて教育係の尚宮を私邸から連れて帰ってと言われるシーン。


大君が尚宮に連れ帰ることを了承させご満悦の彼女、それを受けて僅かに“照れ笑い”をしていたのがよかった。


同様に通話で「私は味方です」と告げられ思わず”切ってから”の微笑み頂きました。


5話 事故後に大君はヒジュを私邸から追い出し結婚はやめると告げる。あるあるでヒジュの身を心配しての決定。


あれ以来キスがない、学生時代のエピローグを見せられ『なるほど』と思う(そんなだったのに成人してからの態度は虚勢張ってたの?)


7話見ていますが韓ドラの王は絶大な権力を持ち誰もがひれ伏す位の人ですよね。


内乱中でもない普通の治世が舞台なら尚更です。


そんな王にカンチョリは言いたい放題やりたい放題で気持ちいい。


「この期に及んで我が身を守るとは見苦しい」

「お前の妻の巻き添えでヨリが死んだら(中略)、お前を八つ裂きにする」


お前らは警察ドラマのバディかというくらい遠慮なしで気持ちいい。


感情を抑えていた王も泥を投げられ冷静ではおれず、“殴りかかる”という人間らしい行動に出る。


王は中殿を救うため、カンチョリは囮として王を使うため堪えていた感情が湧き上がる。


お互いに我慢などした事ない立場ゆえの怒りですよね、こういう展開いいわ〜(王と鬼神だもん)。