15話 姜暮「私が戻って来ないと寂しいでしょ」酔ってはいるが意識はある(と思う)姜暮は“寂しい”と言ってくれない靳朝の返事を待つ。
何も言ってくれないし気持ちは溢れてくるし(私の想像)...そして口付けしにいった!
【何が起こってる?姜暮が俺にキスして来た。暮暮は俺が好きなのか?いや違うだろ】(私の想像)んで靳朝は確認したのよ。
靳朝「酔ったか?」
そしたら姜暮がちょっと悔しそうな表情をした後にまたキスしてきた!
【キスが返って来た...酔ってはいるが俺のことがホントに好きみたいだ】(私の想像)そして靳朝は自分から口付けしに行った!
そしたら姜暮は避けなかったし逃げなかった。
靳朝「俺も酔った」(酔った体でキスしにいくのね、まだ素面では出来ないか?)
靳朝が感情を解放するので初キスが激しいものになっていく。息が出来ないほどキスをし、腰を抱き寄せ、壁に導き、手を絡ませ、キスを続ける。
姜暮も靳朝の腰を抱き寄せ応えています。でも遠くから姜暮を呼ぶし靳朝にも声がかかる。
それでもまだ姜暮からキスしに行ってたし、靳朝もまだまだ情熱的に見つめていた(声がなければずっと続いていたはず)。
でも姜暮が素面になった?現実に戻った?のか涙が出てて言葉もなくみんなのところに戻って行った。
(ここが分からん、キスされたのが衝撃だった?自分から行ったよね。涙の訳は?もう妹に戻れないから?)(靳朝の心境が知りたい!)
三頼が話題を変えて場の雰囲気を変えてくれた。靳朝は手を姜暮の手がギリギリ触れる場所に置く。
姜暮はその手に小指の爪を立てて抗議していた、たぶん靳朝のさっきのキスはやり過ぎだって言いたかったのかな?
そしたら靳朝はその姜暮の小指もろともグッと掴んで握り返した。友人からは「顔が真っ赤よ」と言われるほどリアクションしてた。
ジュースを渡され靳朝が「飲むか?」と姜暮に聞き首を振るというジェスチャー中にも、手はずっと握られてて靳朝が逃さないように力を込めてた。
結局姜暮は手を離さなかったし靳朝の行為(手を握ってくる)も受け入れていました。靳朝としてはここは絶対に手を引きたくなかったはず。
家に戻りやっぱりおんぶで階段を上がってあげる優しい靳朝。上に着くと「今夜は酔ってる。明日話そう」と冷静でした。
姜暮「帰っちゃうの?」
靳朝「もう遅い。早く戻って寝ろ」
姜暮はまだ酔ってるので帰らせたくない、靳朝に抱きつき「朝朝、行かないで」と引き留める。
靳朝は迷っていたが姜暮が抱きしめて来た!ので自分も抱きしめ返し(この夢のような夜を覚えておくかのように)、思う存分姜暮を胸の中で抱いていた。
翌朝目覚めた姜暮は昨夜を思い出し「靳朝は私が酔った勢いでキスしたと思って」『少し酔ってたけど、理性は失ってなかった』
(そうなのね!)
メッセージを送りお店で待つ、靳朝は結局戻って来るのが遅くなり着いた時には辺りは暗くなっていた。
ふたりともなかなか言葉を発せない。戻って靳朝はシャワーを浴び終え、姜暮はテレビを難しい顔で見てる(フリ)。
靳朝「しらふか?」姜暮はうんうんと頷く。
靳朝「話があるんだろ」姜暮は首をふりないないと答える。
靳朝「昨夜は過ちだったと後悔してるなら、まだ間に合う」
姜暮「後悔してない」(お互いに過ちだと思ってないし、後悔してないと共通認識出来たよ)
姜暮「ただ記憶が曖昧なのが悔しいの」靳朝は“おやっ”という表情で姜暮の好意を確認出来てうれしそう。
靳朝は大事にしていた実母の遺品のネックレスを取り出す。
靳朝「幼い頃から他人とは表面的に付き合ってきた。俺が真剣になれば後戻り出来ない」(靳朝が感情を解放している!)
姜暮「後悔はしない」実母の物だと明かして首に掛けてあげる。姜暮には大切さが分かる品物...
姜暮は今夜ここにいさせて欲しいとわがまま炸裂、靳朝はもちろんおばさんへの言い訳にも付き合う。
ここで萌えるシーンが!!
コーヒーといえば韓ドラ「シークレットガーデン」の有名なコーヒーキスがありますが、華ドラでも出たよ。
コーヒー飲んだ後に唇についたクリームを見ながら靳朝「どうしたい?」と聞き姜暮の唇に優しいキスを2回してクリームを取ってあげる。
靳朝「それとも....こうか....!」(間が最高によくて最高にエロいんですけど)
こう言って姜暮を優しく押し倒してもっと愛を込めてキスの嵐!!(何与がイケ過ぎててリピった)
家に戻り靳朝が恋しい姜暮は『朝朝、朝朝、朝朝、朝朝』というボイスメッセージを送る。
すぐに玄関の閉まる音がすると靳朝が来てくれた。父親が起きて来たので話題を逸らして靳朝が対応し、一旦追い払う。
姜暮「私に会いに?」
靳朝「そうじゃなかったら?」
姜暮(お店を売る話をするために呼んだのか?の返しで)「呼んでないわ」
靳朝「俺の名を連呼した」
姜暮「してない」
靳朝「会いたかった」
見つめられ思わず落としてしまった果物を拾ってあげる靳朝とそれに続きしゃがむ姜暮。
そんな靳朝に自分からキスする、自分もお返しにおでこキスするつもりが父親の声がけがあり出来ず(でもとってもいい笑顔)。
甘いんですね、誰にも心を開かない男がたったひとりだけ感情を解放出来る女性と両思いになったらそら甘いわな。
お店を畳むつもりな様です、あの万オヤジと会社に痛い目に遭わすつもりの様です。デッカい出来事がやって来そうです。