急展開!
長玉は陶太傅を助けることが出来た、洪水からではなく奇襲をかけた敵から(!)。堤防決壊の作戦を漏らすまいと逃げた敵の斥候を長玉(と4人)が追う。
決戦の朝、随元青は同じ馬に寧娘を乗せて武安候と開戦する、謝征は寧娘を救います。
謝征は千騎、敵は二万。捕らわれた随元青を救おうと随軍が迫ってくる、そこへ決壊した水が押し寄せなぎ倒していく。
謝征側は圧倒的に数が少ない、賀将軍の援軍を待っている。長玉はおじさんと李懐安と再会、寧娘は無事だと隼の手紙で知る。
長玉は物資と食糧を武安侯に届ける任務を買ってでた。道中には紛れ込んだ公主まで助けていてまた“殺豚小隊”の名前が挙がってた。
ふたりは同じ軍営内にいるのに頂点と底辺のため出会う機会がない。救護所でようやく孫公子と遭遇、本当は謝家の軍師だと告白していたよ。
やっと寧娘と再会出来ました〜。
謝征の営舎は軽度の負傷兵に開放され、彼自身も一般の兵として横になっていた。
薬湯を兵たちに持って来た長玉と再会!!周りは全く見えず【ふたりだけの世界】で会話していく。
おまけに傷口が開いたので太医を呼んでみれば公主がやって来るし(元婚約者だってば)。長玉は得意顔でこれが婿の言正だと公主に紹介してて笑ったわ。
怪我に苦しむ彼を見て「離婚しておけばよかった」なんて言うもんだから血吐いてた(わかりやすい反応だ)。
そういう意味ではなく、婿になる→徴兵される→負傷したという絵図なので離婚しておけば怪我しなかったのにってこと。
そんなに離婚したいのか?と突っ込んだら、しない離婚しないと否定してくれたのでホッとしていた。
いつ武安侯だと告げるんだろう?(24話終わり)
長玉は謝征の傷を癒やして軍を出て家に一緒に帰るつもりです。武安侯はいい人とも思っててこれはバレたらどうなるか想像つかないぞ。
謝征は全力で愛を表してくれる彼女を愛おしく思いながらひとりだけの兵営にて療養中、近づく距離に抑えられない心で一瞬理性を失いそうになってたぞ。
仕切り直して...「長玉」と呼んでキスしてた、やっぱり抑えられなかった!
「口付けした?」と言われ何も言い返せない彼に、長玉から口付けし直した!こういう所がいい。
おあいこ...可愛い嫁だぁ。謝征は早くハッキリさせないと怒らせたら怖そ〜。
《ちょっと言いたい。このドラマの張凌赫は凄くリラックスして見える、撮影環境がよいのか?古装ドラマも慣れて来てのリラックスか?
なので見ていて安心感ハンパない、相乗効果で女主への愛も穏やかでじっくり育んでいるので安定して見えます。
加えてメークさん衣装さんとってもいいスタイリングなので過去一イケてる古装だと思います》
26話 軍令無しで動いたと武安侯(偽者)が長玉を鞭打ちにしそうになる、言正として現れ自分がその罰を受けると主張。
そしたら長玉が止めて、公主も罰を受けに来て、孫軍師が相殺(罰と褒美)でどうだ?と提案。
偽の武安侯が言正にこれでいいか?と了承求めるというてんやわんや。謝征は軍令無しで動く危険を分かって欲しかったのかな?
いよいよ敵が総攻撃を仕掛けて来ます。
うわ〜長玉ってばやることが奇抜!謝征に一服盛って寝かせて自分が出兵したよ。
なんと石虎将軍を討ち取った(強〜)。復活直後に武安侯として鎧を纏い(兵たちに迎えられる)謝征が馬に乗ってやって来る。
一目瞭然、長玉は秒で理解し走って逃げる。
それを見て謝征も彼女を追い引っさらって騎乗させふたりは何処かへと行く、ここで26話終了って!
ふたりで話すが冷静な判断はまだ出来ず一旦頭を冷やすことに。
寧娘を寝かしつけた後の長玉と再度話します。謝征として改めて長玉に求婚しますがあまりのことにまだ求婚は受け入れられない。
豚潰しの女が武安侯夫人だなんて世間の人が何て言うかが大きいか?もうちょっと時間がいりそうです。
眠れない謝征は夜更けに一心不乱に魚獲りをしていて、同じく眠れない長玉もそこで出くわす。
(初陣の興奮とやるせなさで)気が晴れないなら手合わせしようと似たもの夫婦が夜中に戦う。お似合いだ...もう一回!と教え合っていた。
こういうカップルなかったな...どちらも強い主格「錦月如歌」ぐらいかな?「与晋長安」もそれっぽいがこっちは夫婦として成立しているのが大きく違う。
獲った魚を焼きながら謝征が切実に結婚を願い言葉を尽くす。
最高の妻だよ
好きなんだ
武安侯として妻を娶るのに世間の顔色を伺うなど情けない
君に出会い死ぬのが怖くなった
一緒に林安を立て直そう
いやあ〜べた惚れですね、長玉も覚悟を決めたら最強夫婦の誕生です。