今日のお気に入りドラマ

今日のお気に入りドラマ

在オーストラリアのジェシーです。

ストーリーはほぼ追っていません。


蘇易水こと鄧為が苦しんだり喜んだりするのを見ているだけです。


17話の彼が入魔しそうになった時が最高にイケていました。このドラマのスタイリングは悪くないので(鄧凱の魏叫はイケてないが)、キリッとした目元が怒りでキレるとかっこいい。


「死ね!」と放った一撃が強かった。


それより... 18話での魏叫の一夜の過ちが面白い。悪玉の親分なのにその過ちで悩んでいたのがウケる。


ここだけ見ると縦長ショートの世界。


その過ちの原因は幻覚を見る薬、相手の女性側には好意があったこと。魏叫は屠長老のことを警戒しているので女性とは見ていなかった。


でも幻覚で見た屠長老の顔は好みの女性として認識していたので、一夜を共にしていた。


両思いじゃん...覇権争いさえなければね。


拗れそうだな。


魏叫は殺す程ではないが結婚する気もない。向こうが拒まず一夜を共にしていたと知り”勝った”と喜ぶのは面白い。


屠長老は好きだが魏叫の心情も理解出来るので、憂さ晴らしに遊んだだけと突き放していた。


どうなるの?


え〜女主はウザいまま。やることなすことウザい、正義を振りかざして師匠や同門たちを危険に晒しています。

何周目だろう?たぶん4周目か5周目のドラマです。

私は前半の林亦揚の攻めが好き!


ただの備忘録です(完全に自分のため)。


〜林亦揚の一目惚れから始まる彼の行動〜


殷果のホテルまで遠回りでもタクシーで送る。


従弟経由でお茶に誘い、その後コーヒー店まで道案内する。


ビリヤード場で偶然の再会も逃さない。


地下鉄で送って行く、お腹が空いてると携帯メッセージを見ちゃって麺屋まで連れて行く。


(自分の誕生日はついでだったが長寿麺)


その後もちろんホテルまで送る、従弟には玄関まで降りて来てもらう慎重ぶり。


(近くにいる友人や師兄にはどうやって女の子にアプローチしたらいいか聞いてるのは意外でした)


(友人が一瞬だけアップした『林亦揚に気になる子が出来た』を師兄も殷果もその従弟も見ていて、師兄が突っ込んでたのがウケた)


賃貸住まいをスムーズに行うため大家に連絡して、家具も整えちゃう。


殷果が近くにやって来た!となると林亦揚も大学が終わると直ぐに来る。ビリヤード場で練習中の彼女を突撃していました。


(いつもなら月に1〜2回の行き来なのに速攻で来ました)


事前に彼女の対戦相手までチェックして速い試合を再現して練習に付き合う。


次の日は4人でシーフードレストランに


途中でアイスを食べてもらうため顔見知りの店へ行った、何故か高いデザートワインを飲んでもらってた(殷果の誕生年のビンテージワイン)


帰りはタクシー呼んであげてビリヤード場に、来週は来れないからと言って急いで大学へ戻るという忙しさ。


結局その言葉は守られず次の週にも来ていた↓


ある日殷果が練習後に家に戻ると師兄と門派のメンバーがフラットに来ていた


師兄と従兄はライバルなので気まずいよね、殷果は部屋に籠って過ごしていた


静かになってるからもういないだろうと思い部屋を出ると...みんな静かにそこにいた!


何故なら林亦揚がやって来てて静かにしていろと言ったから、そう前言を翻してこっちへ来ていた


気まずいので林亦揚も殷果もそれぞれの部屋に籠りながら携帯メッセージでやり取りする


この後のランドリールームのくだりは覚えているので省く。


翌日約束していたオススメパスタを食べに一緒に行く。終わると直ぐに駅に直行して大学に戻るらしいが、殷果が心配で反対方向のトラムに乗り込んで来た。


心配症ですね。


(前夜も突然の口説きメッセージに殷果があたふたして夜中に外出した時もこっそり見守るために外出してました)


従兄の来襲


殷果のことを持ち出されてスヌーカーの試合に同意していた。周りが殷果のことを林亦揚の彼女と呼ぶたびに殷果は頑張って“まだ恋人じゃない”と従兄に否定していた。


林亦揚は口説きムードに持っていくのが上手い、従兄が去った後にはハグしていい?と甘えモードにシフトしてる。


殷果は頑張ってダメと拒否していたがお店を探しに歩き出すと手を繋いでいたね。


本当に行きたかったお店には人混みが多くて行けず、入ったお店も不味かった。


林亦揚は先回りして大量のテイクアウトを買わせておいて家でそれを偶然に4人で食べるのを装う。


でも肝心の殷果は電話がかかってきて食べられずでした。翌日には林亦揚は大学に殷果はホテルに戻らないといけない。


さあ〜時間が迫って来てます、でもってこの夜が濃いんだ。


殷果は眠れず林亦揚も同様に、メッセージで相手も起きていると知りリビングで話そうと誘う。


出て来た従弟を避けるため林亦揚が彼女の部屋に来た、傷の手当ても終え出ていく時にコーヒー豆二粒を発見。


もう頭の中ぐるぐるであろう2人。


洗面所から出て来た殷果は林亦揚に問われる、「あれは僕があげたコーヒー豆?」。


林亦揚は殷果をじわじわと詰めるように顔を寄せていくしキスの角度にも持っていくが何とか堪えて踏みとどまっていた。


なぜ堪えるのか?今じゃないって思った?


林亦揚はリビングでコーヒーを飲みメッセージを受け取る、殷果「なぜまだ起きてるの?」


「ここで夜明けまで待つ」と答えてた。


そりゃあ聞くよね「なぜ夜明けを待つの?」ってさ。そしたら「君のせいで眠れないから」と返ってきて殷果は部屋で悶絶していた。


翌朝コーヒーを淹れる時も手を握りにいく、隙あらば近くへ行き触れたい、朝から肉食な林亦揚はキスにいこうとすると...師兄らが突撃して来た。


彼らの視線が痛いほど刺さります。


メッセージで示す合わせてふたりでフラットを脱出して殷果のホテルへ行く。師兄らは結婚の祝い金額について話していた(気が早い)。


ホテルのビリヤード場での対決も済んで屋上のテラスキスへと!


ここで特筆すべきはもちろん初キスなのもそうだが初ハグもしていた点ですね。ハグしていい?と以前聞いて拒否られていたので念願叶ってた。


この辺りで恋人確定ってことで終わっときます。



ゲスト出演が豪華なんです。


まずおやっと思ったのが陳都靈、凄い美人が出て来たと思ったら彼女だった。


「一念関山」の次の作品だったようで、まあ光ってましたね。彼女は助演だと光る、「大夢帰離」の主演はいまいちでした。


次にびっくりしたのが張若昀、思わず『なんで出てんの?』と叫んだわ。


「慶余年2」のひとつ前の作品だったみたい、彼が出てた事でこのエピソードはワクワクしかない。


張若昀が爪痕残しまくってた...


同じく「慶余年2」の前にゲスト出演してたのが劉端端というのも面白い。二皇子だった彼はここでは陛下の役みたいです。


豪華だね...

私の大好き溺愛ドラマ、片想い15年。


家柄もよくお金もありイケメンなのに片想いが実らないなんて凄い設定。


何故なら女主にはほかの男性がいるから。


男主はもう待てない!と強硬策に出た。


相手の男にお前の会社に数億の利益をやる、何ならあれもこれも付ける。


だから女主を俺の婚約者にしてくれと会いに行った。


なんか凄い事に!


女主は相手の男に恩があるみたいで言うことを聞くしかない。期間は一年だけだから会社のために婚約してやってくれと言われる。


女主は男の浮気現場も見ていたので愛想が尽かしてるが、駒扱いされ怒りが込み上げる...が言う事を聞かなければいけない。


ジレンマ...ジリジリと怒りが込み上げてた。


パーティの場で女主の婚約者は....男主ですと相手の男が宣言して何とか成立。


そんな女主をどうやって口説いていくのか?と思ってました。


まず家路につく道で、


相手の男とその浮気相手カップルの車に追いつき、敢えてぶつかる。


怒った相手が車から降りて来たら札束投げ付けてそのままドライブしちゃう。


女主は私の怒りを沈めるため?と結構なびいていた。車を降りてふたりで話す。


ここで男主が畳み掛けるよ!


「君は僕の片想い相手、ずっと恋に落ちているがもう限界なんだ。


まず僕の会社の株と家、車、どんな欲しい物でもあげる。


だから俺と結婚してほしい」


秘密なしで全部晒して君にそばにいて欲しいと求めていました。


ここまで冒頭でぶち撒ける男主は“初”でしたね。


後半でずっと片想いしてたと明かすのが普通なのですが、こう来たか!と新鮮な思いで見ていました。


女主は考えます。相手の男にコケにされないためにこの提案はアリかも、男主は誰もが知るお金持ちだしここまでストレートに愛を示されたら固辞出来ない。


男主の凄いところは婚約だけのはずなのに、もう結婚まで了承させてしまうその勢い。


15年の片想いなので準備万端です。


結婚指輪も彼女の服も全て揃えてある、まさに彼女は身ひとつで来ればオッケーな状態。


結婚はしているが恋愛をこれからしていくそんなワクワク感の生活が始まってました。終わり方もまずまずでした。


タイトルは


联姻后,冷情老公不装了


内容は


She caught her cheating ex his mistress…then married a powerful CEO who loved her for 15 years.


この男主の俳優さんの顔がアップグレードされてて一瞬違う人かと思った。

長信王と長玉が直接対決(謝征は別の場所へ)。


彼女の刀法を見て賀敬元と魏祁林が作り出した物と思い、生きてるのは賀将軍だけなのでこの女は何故直伝されたのだと衝撃を受けていた。


長玉は長信王の言葉から父の本名が【魏祁林】だと知る。彼女は刀を受けながらも長信王を討ち取った(スゲ〜)。


残念ながら賀将軍は戦死、弟分も犠牲になり心は重い。でももっと辛いのは有名な「大奸臣の魏祁林」が自分の父親だったと知ったから。


魏祁林は魏厳の配下で17年前には謝征の父と一緒に戦っていた。援軍も送らず兵糧も届けず10万人を死なせた大罪人とみなされていた。


長玉は謝征がやって来ても父の事は言えないままでしばらくわだかまりを抱える事になりそう。


長玉は謝臨山(謝征の父)の命日と賀将軍の弔いに来るが、魏祁林の肩を持ち謝軍と霽州軍から睨まれる。


謝征が現れ場は収まる、でも自室に戻った長玉は謝征を“侯爵様”と呼び線引きをしていく。謝征は彼女の頑固さも承知済みなので一旦引き下がってた。


落ち込んでいたが共に戦った兵士らは“樊将軍”と呼び戦勝を祝ってくれ、すっかり反省した李懐安は彼女に謝罪していた。


10日後、勅旨が下った。


李懐安は霽州司馬で主将に樊長玉は都尉で副将になり霽州を守る(兵権の半分は長玉が持つ)。


謝征と李懐安は長玉を守るのは自分だと静かに争う、長玉の婿は言正で離縁状もあり李懐安に至っては公主と婚約中ですがね。


李懐安は長玉に先生を付けてくれるが自論を捲し立て正しく教えることが難しい生徒のようです。良師を募集するが次々に根をあげるので長く続かない。


(李懐安は3日で燃え尽きていた)


長玉は導く師がいない状況、ふと言正の言葉が思い出されていて『なぜ言正だと覚えられるんだろ』と思っていた。


(そんなの大事な人の言葉だからだろうよ)


京城から来ていた宦官はなんと武安侯と公主の婚姻が復活したと告げに来た。なんつ〜日和見主義の陛下なんだか。


“小皇帝”と呼び宦官の耳を削いで「皇位を退きたいなら私が代わりを探すと」めちゃ怒って追い返した。


兄に焚き付けられた随元青は軍営に少数でやって来て謝征との敵討ちの対決を望む(もちろん捕らえられた)。


同じ頃長玉は随元淮の出自(本来なら先帝の皇孫)を鑑み、少数で奴を殺しに行く。


出向いてみたら屋敷の者と一緒に随元淮も死んでた。長信王妃を殺したのは随元淮だと知ってる視聴者もえ?と思ったが、影武者でした。


そこへ謝征もやって来たが、長玉は「侯爵様」と呼び他人行儀を貫いてます。随元淮が亡くなり父の汚名を注ぐ手がかりがなくなったと気落ちしてしまう。


会いに行くよね〜、“侯爵様”なんて距離取られたらさ。


謝征「公主の夫が誰でもいいがそれは俺ではない」「俺はもう君の婿で樊長玉だけのものだ」(甘い!)「生涯君しか愛さない」(めちゃ告ってる)

長玉「...」部屋に入れてくれた!


長玉「そんな、そんな風に思わないで。余計に不安になる」


謝征「君の生い立ちのせいか?」

長玉「知ってたの?」


謝征「あの手紙を読んだ、父親が誰か知ってる。君が恐れていることも。でも聞いて俺は必ず真相を暴く、その道は君と歩みたい」


長玉は謝征を抱きしめ、彼もしっかり彼女を抱きしめる(やっと手元に戻って来た!)。


魏祁林が長玉の父だと謝征が知っていた!と分かり長玉はだいぶ気が楽になったはず。


《私が思うのは謝征って長玉に惚れ抜いていてここまで気持ちを表現する男主は稀有だと思う。


気持ちを抑えていた前半の反動からか?


甘えるし信頼もしてるし俺の妻は長玉だけなんて本人に言っちゃうし、デレがもうダダ漏れ》



陶太傅は長玉を義理の娘にと望んでくれ一旦は断ったが、孤独な彼を死ぬまで世話する名分として受け入れた。


贈り物の代わりに“字/あざな”を授けてくれた、それが山君(シャンジュン)。


盧城での戦いが迫る前日に長玉(と4人)は兪浅浅親子の捜索のため軍営を出奔します。


謝征は後を追う、


男主「樊長玉、手紙だけ残して...一緒にいたくないのか。なぜ好きになってくれない、俺のどこが悪い」


女主「嫌いなわけがない。もし嫌いなら探しに来る?怪我の心配や代わりに戦場に行ったり」


男主「好きなのは言正」

女主「わかったの」「言正でも謝征でもあなたが好き」


女主「でも人生の全ては頼れない、そんなの私じゃない」

男主「分かった、君は一度決めたら簡単には変えない」


その後謝征は頭を長玉に預けて休んでいて(甘えてる...)、もう出立しなきゃいけない彼女に。


「言って、僕のことが好きだと言って」「言って」(スゲ〜甘えてる....)、ここで言わないのが長玉なのだ。


答えは頬にキス!


謝征は僅かに微笑んでお返しに口付けをしていて甘いな〜、甜甜なふたり。


(おまけシーンで分かったが謝征は首にキスマークを付けてた!)


彼女を尊重して信頼して行かせたよ。謝征は軍を率いて出陣、寧娘は公主がおばさんの元へ連れて行ってくれる。


兪浅浅の息子(宝児)は何とか謝征に出会えて安全に(主格ふたり以外には触れないようにしてます)。


ここで現れた時の謝征のスタイルが劇的にイケてる。長い赤い布で髪をくくり(魏無羨か?というスタイルですね)、全身は黒なんだが内襟の一枚だけが赤(まさに魏無羨)。


髪型は垂れている前髪を若干少なくしていてキリっとしています、最高に似合ってる。


随元淮の本音を兪浅浅が膝枕してじっくりと聞いているシーン。「虚顔」の(入れ替わり前の2番手カップルの)冒頭のラブシーンに似ている↓


沢山の布が散乱していて風が妖しく吹きふたりが語らいをしていたシーン。こっちのふたりの周りにも沢山の布と風、そして妖しいふたり(あのキスはエロかった)。


この後逃げ出した兪浅浅は長玉と出会う。追って来た随元淮と出会した賀将軍!そのまま賀将軍に付いて盧城に行く(随元淮は撤退)。


賀将軍と手合わせして鎧を頂戴したり李懐安と再会したりと忙しい。これは賀将軍に死亡フラグが立っていますね、『盧城を守ったら話す』ってもう話せないね...察してしまった。


(長玉の名付け親は賀将軍だった)


一旦は林安に戻るため兪浅浅と(4人と)向かうが後ろ髪引かれていた。賀将軍からの鎧と謝征からの双剣を見ながら参戦すると決めた。

いま見ている古装ドラマで【将軍】がたくさん出て来てて大混乱!逐玉の女主以外全員将軍ってどんだけ多いんだ。


特に男主の不遇が多くて誰の父親が無念の死を遂げていて、母親も道づれだったかなんて覚えられません。


見ている4つのドラマで軽くランキング付けて見た。


🥇1位

逐玉〜Pursuit of Jade〜(29話まで)


男主は張凌赫の仕上がりが過去一良くって最高

女主の田曦薇は地に足がしっかりとついている心強いキャラを好演しています


🥈2位

錦月如歌〜Legend of the Female General

(2回目)


男主の丞磊にはお似合いでした、ツンデレ将軍

女主の周也も実力がある強い将軍が似合ってた


🥉3位

一笑随歌〜Fated Hearts〜(8話まで)


男主の陳哲遠が想像を遥かに超える演技力でいい

女主の李沁は美しい顔に冷たい将軍が似合ってる


4位

与晋長安〜Shadow Love〜(3話まで)


男主は魅力あるキャラで丞磊も凄くいい

女主は柔らかい印象の宋軼が演じるのにが若干無理があって残念かな


4位になった理由は宋軼のキャラと彼女が合っていないから。それプラス上位3位がいいドラマ過ぎて見劣りしてしまった。


え〜〜、これは本来ならリタイアするドラマですね。


今15話見ていてっつーか“ながら見”していて考えていたんです。なぜこんなに面白くないの?完走はするつもりですが2026年見たドラマランク最下位決定になっちゃう。


ここからは悪いことしか書きません。







間空けて











女主が悪いな。


年齢は若い方なんですが老けて見える。

あの若作りな髪型が似合っていない。


キャラの性格がウザい。

師匠が好きで師匠を心配しての行動が全てウザい。

その行動で結局師匠に迷惑かけてる。


なにをやってもよくみえないので、この女主に男主が尽くしているのが不憫でならない。


男主のキャラがシリアスなのだが、女主が軽すぎて釣り合いが取れていない。


私の推しの鄧為が無駄遣いされててもったいないったらありゃしない。なぜこんなキャスティングになったんだろう...。


見終わっても何も言うことないならマジで最下位ドラマです、後半に女主が盛り返してくれることを期待しておく。


急展開!


長玉は陶太傅を助けることが出来た、洪水からではなく奇襲をかけた敵から(!)。堤防決壊の作戦を漏らすまいと逃げた敵の斥候を長玉(と4人)が追う。


決戦の朝、随元青は同じ馬に寧娘を乗せて武安候と開戦する、謝征は寧娘を救います。


謝征は千騎、敵は二万。捕らわれた随元青を救おうと随軍が迫ってくる、そこへ決壊した水が押し寄せなぎ倒していく。


謝征側は圧倒的に数が少ない、賀将軍の援軍を待っている。長玉はおじさんと李懐安と再会、寧娘は無事だと隼の手紙で知る。


長玉は物資と食糧を武安侯に届ける任務を買ってでた。道中には紛れ込んだ公主まで助けていてまた“殺豚小隊”の名前が挙がってた。


ふたりは同じ軍営内にいるのに頂点と底辺のため出会う機会がない。救護所でようやく孫公子と遭遇、本当は謝家の軍師だと告白していたよ。


やっと寧娘と再会出来ました〜。


謝征の営舎は軽度の負傷兵に開放され、彼自身も一般の兵として横になっていた。


薬湯を兵たちに持って来た長玉と再会!!周りは全く見えず【ふたりだけの世界】で会話していく。


おまけに傷口が開いたので太医を呼んでみれば公主がやって来るし(元婚約者だってば)。長玉は得意顔でこれが婿の言正だと公主に紹介してて笑ったわ。


怪我に苦しむ彼を見て「離婚しておけばよかった」なんて言うもんだから血吐いてた(わかりやすい反応だ)。


そういう意味ではなく、婿になる→徴兵される→負傷したという絵図なので離婚しておけば怪我しなかったのにってこと。


そんなに離婚したいのか?と突っ込んだら、しない離婚しないと否定してくれたのでホッとしていた。


いつ武安侯だと告げるんだろう?(24話終わり)


長玉は謝征の傷を癒やして軍を出て家に一緒に帰るつもりです。武安侯はいい人とも思っててこれはバレたらどうなるか想像つかないぞ。


謝征は全力で愛を表してくれる彼女を愛おしく思いながらひとりだけの兵営にて療養中、近づく距離に抑えられない心で一瞬理性を失いそうになってたぞ。


仕切り直して...「長玉」と呼んでキスしてた、やっぱり抑えられなかった!


「口付けした?」と言われ何も言い返せない彼に、長玉から口付けし直した!こういう所がいい。


おあいこ...可愛い嫁だぁ。謝征は早くハッキリさせないと怒らせたら怖そ〜。


《ちょっと言いたい。このドラマの張凌赫は凄くリラックスして見える、撮影環境がよいのか?古装ドラマも慣れて来てのリラックスか?


なので見ていて安心感ハンパない、相乗効果で女主への愛も穏やかでじっくり育んでいるので安定して見えます。


加えてメークさん衣装さんとってもいいスタイリングなので過去一イケてる古装だと思います》


26話 軍令無しで動いたと武安侯(偽者)が長玉を鞭打ちにしそうになる、言正として現れ自分がその罰を受けると主張。


そしたら長玉が止めて、公主も罰を受けに来て、孫軍師が相殺(罰と褒美)でどうだ?と提案。


偽の武安侯が言正にこれでいいか?と了承求めるというてんやわんや。謝征は軍令無しで動く危険を分かって欲しかったのかな?


いよいよ敵が総攻撃を仕掛けて来ます。


うわ〜長玉ってばやることが奇抜!謝征に一服盛って寝かせて自分が出兵したよ。


なんと石虎将軍を討ち取った(強〜)。復活直後に武安侯として鎧を纏い(兵たちに迎えられる)謝征が馬に乗ってやって来る。


一目瞭然、長玉は秒で理解し走って逃げる。


それを見て謝征も彼女を追い引っさらって騎乗させふたりは何処かへと行く、ここで26話終了って!


ふたりで話すが冷静な判断はまだ出来ず一旦頭を冷やすことに。


寧娘を寝かしつけた後の長玉と再度話します。謝征として改めて長玉に求婚しますがあまりのことにまだ求婚は受け入れられない。


豚潰しの女が武安侯夫人だなんて世間の人が何て言うかが大きいか?もうちょっと時間がいりそうです。


眠れない謝征は夜更けに一心不乱に魚獲りをしていて、同じく眠れない長玉もそこで出くわす。


(初陣の興奮とやるせなさで)気が晴れないなら手合わせしようと似たもの夫婦が夜中に戦う。お似合いだ...もう一回!と教え合っていた。


こういうカップルなかったな...どちらも強い主格「錦月如歌」ぐらいかな?「与晋長安」もそれっぽいがこっちは夫婦として成立しているのが大きく違う。


獲った魚を焼きながら謝征が切実に結婚を願い言葉を尽くす。


最高の妻だよ

好きなんだ

武安侯として妻を娶るのに世間の顔色を伺うなど情けない

君に出会い死ぬのが怖くなった

一緒に林安を立て直そう


いやあ〜べた惚れですね、長玉も覚悟を決めたら最強夫婦の誕生です。

男主の陳哲遠が想像以上にいい、上手い。彼はこんなに達者な俳優さんだったのね。


炎上する船からの脱出後、女主が蘇生で口付けしたと記憶し率直に彼女に抗議していた。


誤解だと分かって驚くシーンなんか、上手いなぁと思ったもんね。


妹公主の婚姻では思ってもいなかった妹の恋心を知らされる。


この表現が劇的によかった。最後に受け入れざるを得ないところなんて“目”の演技が最高。


亡き母が残したお酒を女主と飲むシーン、


女主「私を一刀両断にしてやりたい?」

男主「それで済むと?八つ裂きにして骸を粉々にしてやりたい。跡形もなく消し去ってやる」


ほろ酔いのふたりが睨み合う(その加減がまたいいのよ)、その後ふたりでフッと笑い合う(相棒かよ)。


このシーンのふたりよかったです。


ふたりから目が離せなくて4話分一気に見た、次が待ち遠しいです。