今日のお気に入りドラマ

今日のお気に入りドラマ

在オーストラリアのジェシーです。

あらすじ追わずに言いたいことだけ。


賀思慕を迪麗熱巴が演っていますがおそろしく現実離れしたビジュで霊主そのもの。紫の目になると美し過ぎてぞわっと来たもん。


迪麗熱巴ちゃんはご無沙汰していて桃花シリーズ、長歌行、你是我的榮耀、以来ですので新鮮に感じます。


段胥を陳飛宇が演っていますが6話まで見てもまだまだ底が見えない男主でワクワクして見ています。


陳飛宇はL&P、献魚(途中リタイア)しか見ていないのでニュートラルな状態で今作見ています。


段胥が賀思慕を見つめる、バイバイって手を振る、ニコリと笑みを送るという好意らしいものを見せてていつからだっけ?


と思うものの巻き戻って調べるほどではないのでそのまま進んで見てます。


あと段胥の軍の作戦がそこ?!っていうとこ突いてくるのでそこも面白く見ています。


誰が間者なの?段胥の正体は?謎があって面白い!


ずっと気になってた亡き皇后(清鈺)の死に際と鳳平城との確執。


ここまで自己中心な皇帝は初めて見た。


自由を愛する韋清鈺、正義感溢れる女性は覇権を手にした途端変わってしまった夫に失望していた。


鳳平城は妻が自分を皇帝と認めずいついかなる時も勝ちを譲らず歯向かってくるのを何とかしたかった。


根底ではもちろん愛していたはずだが、覇権を握り誰もが皇帝と崇める自分をいつまで経っても認めない彼女に苛立っていた。


鳳平城が唯一執着したのは自分が築いた国を引き継ぐ者、皇太子を育て上げること。


もちろん鳳随歌です。


韋清鈺は皇宮を出ると決め子供達も連れて行こうとしたため、鳳平城の逆鱗に触れ結果的に死んでしまった。


そして実際に剣を握り殺したのは荘宰相、だから鳳平城は荘家の血を受けつぐ次男にだけは絶対に皇位を渡す気はなかった。


歪みまくってて呆れた!


そもそも自分が招いた皇后の死、その死後も鳳随歌に自分を恨むように仕向けるためにあれこれ画策してて毒親そのもの。


恨むことで本来ある優しさを消して次の皇帝として育てたかった。なんつ〜理論だ!


だから荘皇后を母親として敬えと命令していて鬼畜だ、許せん父親だ(あ〜むかつく....)。


一笑が韋清鈺と同じ言葉で鳳平城を叱責した時に「この女を殺せ」と言うのだが、鳳随歌は涙をポロポロ流すだけで言葉を返さず一笑と共に父親の元から去って行くの。


オマケは「鳳随歌に皇位を継がせる」と記した勅書を蹴って出て行ってたこと(ザマ〜)。


随歌が成人しても母親の教えに従っていて皇太子になるのをずっと拒んでいたのは流石。


ストーリーは“眠れぬ長い夜”ですのでこの出来事があった夜はお互いなかなか眠れず...そこはやはり床入りという流れで結ばれていました。


シーズン2始まりますね、まず2話まで見ましたが面白いですよ。


蕭瑾瑜は相変わらず真実を追い求める固い人物ですし、愛する楚楚に関しては彼女が望めばなんでもさせてあげてた。


楚楚はまた技術上げてた?ってくらい凄腕になってて頼もしいし、それ以外はあんまり気にしないおおらかな女子のままです。


楚楚のビジュアルが心配でしたがシーズン1よりひと回り小さくなっててびっくり、検死官の制服姿も前よりイケてました。


璟翊は愛する冷月にべったりで甘えてばっかり、シーズン1では片想いで寂しそうだったのを埋めるようにその妻に引っ付いてます。


冷月も変わらず璟翊には塩対応しつつたまに飴とムチとばかりに優しくしてあげる。捜査中に活躍していて頼もしい楚楚の相棒です。


シーズン2のライバル役は「少年白馬醉春風」南宮春水、「蒼蘭訣」男主の弟など演っていたお方の様です。


まだ出て来ていませんがオープニングやエンディングででてました。


宮廷にいる寵妃はなんと「三生三世十里桃花」素錦だった彼女が出ていてびっくり、絶対いい側妃ではないはず。


ワクワクさせてくれる捜査内容や謎だらけで続きが待ち遠しいです。早く見たい!

15話 姜暮「私が戻って来ないと寂しいでしょ」酔ってはいるが意識はある(と思う)姜暮は“寂しい”と言ってくれない靳朝の返事を待つ。


何も言ってくれないし気持ちは溢れてくるし(私の想像)...そして口付けしにいった!


【何が起こってる?姜暮が俺にキスして来た。暮暮は俺が好きなのか?いや違うだろ】(私の想像)んで靳朝は確認したのよ。


靳朝「酔ったか?」


そしたら姜暮がちょっと悔しそうな表情をした後にまたキスしてきた!


【キスが返って来た...酔ってはいるが俺のことがホントに好きみたいだ】(私の想像)そして靳朝は自分から口付けしに行った!


そしたら姜暮は避けなかったし逃げなかった。


靳朝「俺も酔った」(酔った体でキスしにいくのね、まだ素面では出来ないか?)


靳朝が感情を解放するので初キスが激しいものになっていく。息が出来ないほどキスをし、腰を抱き寄せ、壁に導き、手を絡ませ、キスを続ける。


姜暮も靳朝の腰を抱き寄せ応えています。でも遠くから姜暮を呼ぶし靳朝にも声がかかる。


それでもまだ姜暮からキスしに行ってたし、靳朝もまだまだ情熱的に見つめていた(声がなければずっと続いていたはず)。


でも姜暮が素面になった?現実に戻った?のか涙が出てて言葉もなくみんなのところに戻って行った。


(ここが分からん、キスされたのが衝撃だった?自分から行ったよね。涙の訳は?もう妹に戻れないから?)(靳朝の心境が知りたい!)


三頼が話題を変えて場の雰囲気を変えてくれた。靳朝は手を姜暮の手がギリギリ触れる場所に置く。


姜暮はその手に小指の爪を立てて抗議していた、たぶん靳朝のさっきのキスはやり過ぎだって言いたかったのかな?


そしたら靳朝はその姜暮の小指もろともグッと掴んで握り返した。友人からは「顔が真っ赤よ」と言われるほどリアクションしてた。


ジュースを渡され靳朝が「飲むか?」と姜暮に聞き首を振るというジェスチャー中にも、手はずっと握られてて靳朝が逃さないように力を込めてた。


結局姜暮は手を離さなかったし靳朝の行為(手を握ってくる)も受け入れていました。靳朝としてはここは絶対に手を引きたくなかったはず。


家に戻りやっぱりおんぶで階段を上がってあげる優しい靳朝。上に着くと「今夜は酔ってる。明日話そう」と冷静でした。


姜暮「帰っちゃうの?」

靳朝「もう遅い。早く戻って寝ろ」


姜暮はまだ酔ってるので帰らせたくない、靳朝に抱きつき「朝朝、行かないで」と引き留める。


靳朝は迷っていたが姜暮が抱きしめて来た!ので自分も抱きしめ返し(この夢のような夜を覚えておくかのように)、思う存分姜暮を胸の中で抱いていた。


翌朝目覚めた姜暮は昨夜を思い出し「靳朝は私が酔った勢いでキスしたと思って」『少し酔ってたけど、理性は失ってなかった』


(そうなのね!)


メッセージを送りお店で待つ、靳朝は結局戻って来るのが遅くなり着いた時には辺りは暗くなっていた。


ふたりともなかなか言葉を発せない。戻って靳朝はシャワーを浴び終え、姜暮はテレビを難しい顔で見てる(フリ)。


靳朝「しらふか?」姜暮はうんうんと頷く。

靳朝「話があるんだろ」姜暮は首をふりないないと答える。


靳朝「昨夜は過ちだったと後悔してるなら、まだ間に合う」

姜暮「後悔してない」(お互いに過ちだと思ってないし、後悔してないと共通認識出来たよ)


姜暮「ただ記憶が曖昧なのが悔しいの」靳朝は“おやっ”という表情で姜暮の好意を確認出来てうれしそう。


靳朝は大事にしていた実母の遺品のネックレスを取り出す。


靳朝「幼い頃から他人とは表面的に付き合ってきた。俺が真剣になれば後戻り出来ない」(靳朝が感情を解放している!)


姜暮「後悔はしない」実母の物だと明かして首に掛けてあげる。姜暮には大切さが分かる品物...


姜暮は今夜ここにいさせて欲しいとわがまま炸裂、靳朝はもちろんおばさんへの言い訳にも付き合う。


ここで萌えるシーンが!!


コーヒーといえば韓ドラ「シークレットガーデン」の有名なコーヒーキスがありますが、華ドラでも出たよ。


コーヒー飲んだ後に唇についたクリームを見ながら靳朝「どうしたい?」と聞き姜暮の唇に優しいキスを2回してクリームを取ってあげる。


靳朝「それとも....こうか....!」(間が最高によくて最高にエロいんですけど)


こう言って姜暮を優しく押し倒してもっと愛を込めてキスの嵐!!(何与がイケ過ぎててリピった)


家に戻り靳朝が恋しい姜暮は『朝朝、朝朝、朝朝、朝朝』というボイスメッセージを送る。


すぐに玄関の閉まる音がすると靳朝が来てくれた。父親が起きて来たので話題を逸らして靳朝が対応し、一旦追い払う。


姜暮「私に会いに?」

靳朝「そうじゃなかったら?」


姜暮(お店を売る話をするために呼んだのか?の返しで)「呼んでないわ」

靳朝「俺の名を連呼した」

姜暮「してない」

靳朝「会いたかった」


見つめられ思わず落としてしまった果物を拾ってあげる靳朝とそれに続きしゃがむ姜暮。


そんな靳朝に自分からキスする、自分もお返しにおでこキスするつもりが父親の声がけがあり出来ず(でもとってもいい笑顔)。


甘いんですね、誰にも心を開かない男がたったひとりだけ感情を解放出来る女性と両思いになったらそら甘いわな。


お店を畳むつもりな様です、あの万オヤジと会社に痛い目に遭わすつもりの様です。デッカい出来事がやって来そうです。

13話 年越しのテーブル、餃子をよそうのも「靳朝に頼むわ」飲み物を持って来るのも「靳朝に頼むわ」と甘えまくる。


ナビを務めたと聞き、それは恋人(がするもの)だと言われ見つめ合う。今まで誰にもさせなかった(のに).....


キーホルダーを鍵から外して靳朝に返す「これは私がもらうわ」

靳朝「どうして?」

姜暮「本人がそばにいるのに、朝暮に想う必要が?」(切り込むね〜)

【そうだな、近くにいるな】(私の想像)って表情で微笑んでた。


家に付き階段をおんぶで運んでもらう。到着しても降りないんだよ!この女子。


靳朝は姜暮の足を自分の足の上に乗せ密着中、言葉は相変わらず少なく全て無言で進行中。


「鍵は?」「鞄の中」最小限の会話で密着しながら移動して家に入りスリッパを差し出す(恋人同士ならず〜っとキスしてる顔の距離だぞ)。


甘えは続行していて帰りそうだった靳朝を呼び止めて本を呼んでとお願いし、靳朝はいつもすぐ寝てたくせにと言いながら嬉しそうだった。


新年にはドリフトでハートマークの送り合い。


恋愛成就の木にて三頼「恋多き女だな」姜暮「1人だけよ」靳朝(ニヤリ)のくだりも好きだな、三頼いいアシストしてる!


お祭りで賑わう人混み「迷子になったら困るわ」と言いながら手を繋ぐ姜暮、うんと頷き若干微笑むのがいい。


獅子舞を見てる最中に耳打ちをするつもりが人に押されてほっぺにキスしてしまった姜暮とされてしまって靳朝。


両者一瞬固まるが【これが好きな子からのキスかぁ】(私の想像)という表情の靳朝、「わざとじゃないから」と言われて嬉しそうにしていた。


14話 姜暮「私が特別じゃないみたい」と言うと、靳朝がニヤ「どう答えて欲しい?」


姜暮「私はきれい?」靳朝【そんなの分かりきったこと聞くなよ】(私の想像)は頬が緩んでた。


姜暮「どうなの?答えてよ」

靳朝「嫌だ」


姜暮「ダメよ、答えて。答えないと妹をやめるわよ」

靳朝「構わない」(願ったり叶ったり)


姜暮「答えなきゃダメよ。もったいぶらないで」

靳朝「君が望む答えは?」目線を合わせ両手で囲んで姜暮は出られなくされる。


って!靳朝がどんな会話しててもイチャつき始めるんですけど。


しばらく姿を見なかった後のとある朝

姜暮「そんなに稼いで結婚でもする気?」

靳朝「相手がいない」

姜暮「クラスの美人を紹介するわ」

靳朝「忙しいからやめておく」


姜暮は車を降りてじっと靳朝を見つめる、靳朝は車から降りて「校舎に入るまでここで見てる、授業後迎えに来るよ」


「ご馳走するよ」「笑って」と言われとりあえず笑ってあげる。教室まで来たところで靳朝からメッセージ『待ってるから頑張れ』と見てやっと笑顔。


姜暮は“構ってちゃん”だしとっても甘え上手。靳朝はそんな彼女が大事だし甘えられるのもうれしい、お似合いだね。


みんなでバーベキュー、靳朝が電話を受け席を外すと姜暮は彼が危険なことをしているのではと不満。


思わずお酒を飲みすぎてしまい酔っ払った模様。電話を終えると姜暮がそこにいて自分を待っている。

忙しい。


何故なら月曜が休日で3連休がやって来るから。


冷蔵庫の中をパンパンにすべくあっちのお店やこっちのお店へ朝から忙しい。


こっちはだいぶ変わりましたが休日は商業施設は遅く開いて早く閉まるので買い物には不便。


人も多いし出掛けるのは控えるため買いだめしてました。みんな考えることは同じなので朝から混んでましたね。


今からドラマ見てリラックスしたいと思います。


オーストラリアにお住まいの皆様、よいロングウィークエンドをお過ごしください!

見終わりました。


一気に見るとハマりそうだったので少しずつ見たドラマでした。大好きな露思ちゃんの演技力が凄くって後半は一気に見てしまった。


お相手の陳哲遠も素晴らしくって何回も彼に泣かされた、ふたりが泣いているシーンは私も一緒に泣いていました。


あらすじは追わずに気に入ったシーンだけ列挙しておきます。


@17 I don’t mind


桑稚が段嘉許を受け入れ海を眺めながらの会話。


段嘉許「君が気にするんじゃないかと心配していたんだ」(母は亡くなり父が飲酒運転で死亡事故を起こして昏睡状態)


桑稚「気にしないわ/I don’t mind」と聞いての段嘉許の表情。


@20 I cut tied with you


段嘉許の頬の痣を見て興奮した桑稚の兄に向け

「私がその場にいたら警察呼んで捕まえてもらったわ」

「呼べよ、出来るもんなら捕まえさせろ」


呼べる訳ないし兄にも怒ってるし、桑稚の顔が崩れていき泣いちゃう(ルースーちゃんうますぎる)


でも何か言ってやりたい、出た言葉が「縁を切ってやる/I cut tied with you 」「やってくれたわね、今からもう私の兄じゃないから」言われた哥の表情もよかった。


@23 You are a great person 


桑稚は段嘉許が急いで戻ってしまい別れるつもり?と思い追いかけて戻って来た空港にて。


11年生の時来たのは思い人ではなくあなたに会いに来たと打ち明け、昔に書いた秘密を書いた星を見せる。


“秘密がある、認めたくないが恋してしまったみたい、Duan Jiaxu”

“たくさん稼いで嘉許哥の借金完済を助けるぞ”


「封印してた秘密も明かすんだから、だから自分が素晴らしい人/You are a great person だって信じてくれない?」「だから誰があなたについてなんと言っても気にしちゃダメ」


「私とずっと一緒にいて」


@25 告白前から好きだったと段嘉許が最終話で明かしてました。


エピソードを探しましたよ、11話にてあのオンナが段嘉許に水をかけ桑稚がオンナに水をかけ返したシーンの後でした。


雪が降って来て...の所でもう好きになっていたようです。


雪が降り桑稚がその雪に願掛けした【シーン】が入賞した【アニメのシーン】でした。


“全ての悪いことが嘉許哥に近づかないように。誰かが彼のそばで寄り添ってあげられます様に、願わくばそれが私でありますように”


うん、いいドラマでした、オススメ出来ます。

見終わりました。


感想は....言いたいことは沢山あるが多分言い尽くせないでしょう。


それでも頑張ってまとめてみます。


白鹿姉さんよかったよ!彼女の作品で1番好きになりました。


「招摇」リタイア

「烈火軍校」よかった

「半是蜜糖半是傷/オオカミ君主とひつじ女王」

自分の感想見ると白鹿姉さんの表情が変わらない書いてあった

「玉楼春」まあまあ

「周生如故/美人骨」リタイア

「長月燼明」凄く良かった

「以愛為菅/始まりは君の嘘」 程よくよかった

「寧安如夢」大好き

「莫離」今年1番のいいドラマ


演技力と貫禄も備わって来ているので微笑んでいても何かありそうな雰囲気があり裏読みしてしまう。


夢中で一気に見ました。


ひとりで学院に戻った辺りのお話はずっと泣いて見ていました。


3人目の標的の死、学院の現状、墨修尭との仲直りとこの辺りで終わっても良さそうなまとまりでしたがまだ5話もあった。


でも私は続きがあって嬉しかった。


後日談見たかったし墨修尭が葉離の心配をし過ぎで怒るのも見れて満足でした。


墨景黎の反乱では絶対に葉離が彼の相手をすると思っていた。何故なら驪山学院では幼い頃から武術も習っていたから。


墨景黎の強さを見た時に【葉離も強いはず‼︎】と想像してました。


なかなか帰ってこない墨修尭に葉離の表情が暗くなっていってハラハラ。まさか病状が戻る?と思ってしまったが葉離がひとりで行っちゃうのにはビックリ。


でも彼女が強いのは確認済みなので心配はしておらず、墨修尭の方がお説教する気満々で可愛かった。


丞磊は好演が続いてて個人的に嬉しいです。


「虚顔」大好きなショートドラマ

「雲之羽」いいドラマのいい役でした

「顔心記」悪くなかった

「大夢帰離」おいしいゲスト出演

「錦月如歌」大好きなドラマ大好きな主格カップル

「与晋長安」リタイア

「莫離」今年1番のいいドラマ


私の中では虚顔、雲之羽、莫離が丞磊のトップ3ドラマになりました。


役の墨修尭は繊細な役でしたね、登場時の墨修尭はまあ堅かった。


葉離の奇抜な生活スタイルを目を丸くして見ていくのは面白かった、徐々に妻の跪いてのお願いには逆らえなくなっていくのも可愛かった。


葉離の償いによる献身が受け入れられず離縁する辺りが悲しかった。償ってもいたがちゃんと愛しながらの献身だったもんね。


驪山学院には葉離ひとりきりと聞き一晩で白髪になるのにはグッと来た。


この頃から墨修尭が葉離の過去の境遇に涙し、何を見ても心を持っていかれてた。その彼を見て私も泣きまくった。


墨修尭の沢山の表情が思い出されるほど彼の多種多様な演技が素晴らしかった。脚本もよかったがそれに応えた丞磊は流石でした。


全40話6日間で完走したのは最短でした、ハマりにハマったと言えますね。


いやあ〜いいドラマでした。間違いなく今年1番のドラマでした、オススメ出来ますので機会があれば是非。

32話 学院に入ると荒れ果てており誰もいない。墨修尭は奥の建物で妻を見つけて呼びかける。


これまた通常運転の阿離はなぜここに?なぜそんな髪色なの?とあどけない表情。


墨修尭の目からは自然に涙が落ちて「ごめん阿離」と繰り返していた。


共の者達は他の人の姿を求めてあちらこちらに、墨修尭は阿離がくれた果実を見てまた涙がつら〜と落ち「屋敷に戻って来てくれないか」と。


荒れ果てた水田にてパニックになった阿離は気を失う、墨修尭は寝台で阿離に付添い寝落ちしてました。


ここからはふたりっきりの生活。


翌朝阿離の姿がなく「阿離〜」「阿離〜」と叫んで彼女を探す姿にはグッときました。


墨修尭は阿離が必要だし、阿離には墨修尭という家族が不可欠だと感じた。


竹の子掘りに行ってた阿離を見つけるとホッとし、抱擁で迎えるのもほんわかさせられた。阿離が通常運転なのが怖くなって来た。


この静寂が破られ阿離が事実に気づくのが怖い。


料理をする阿離、器を探す墨修尭。


ひとり分のお膳と箸だけが清潔に保管されてて、墨修尭もブンと揺さぶられてて私も泣いた。


今日からはふたり分のお膳と箸が清潔に保たれていた。阿離は書物編纂もしなくてはいけず忙しそう。


墨修尭は思いがけず阿離が自分のためだけに医術を学び技術向上に努力していた痕を見つけまた揺さぶられ、私はまた泣いてる。


墨修尭はこっそり夜中に山の奥に入り学院みんなの墓と阿離のための墓穴を確認した。


寝床に戻り阿離を胸の中に抱き寄せ「今は死んだ後もこうやって君を抱きしめてともにいられるからもう死は怖くない」と死は恐ろしくないと阿離にも伝えたかった。


私は墨修尭のこの優しい諭し方が好きだ、そしてその優しさに泣いてしまった。


都から調査官がやって来た、もう猶予はなく墨修尭は阿離に現実を見せるため墓場まで行った。


【真実】は驪山学院は卑劣な王位簒奪した皇太后に抵抗するために門を閉ざし、疫病に苦しんでもなお外には助けを求めずその理念を優先し死んでいった。


阿離は助けを呼ぼうとしたため閉じ込められが外に出れた時にはもうみんな死んでいた、彼女は病には罹らなかったようです。

30話で秘密を知りなかなか家戻らなかった。


31話で葉離と顔を合わせて話す、30話からずっと涙が止まらない。


墨修尭がずっと大切に持っていた菓子包紙を焼いた時はドバっと涙が出た。


暗い部屋でひとりでいた葉離に近づく少女、青霜も戻って来て、朱先生まで出て来たらもう涙が出っぱなし。


翌朝家を出る葉離の正面の顔は見せない演出で正門前に来ると、門には青霜と朱先生が待っててここではもう声を出してオンオン泣いた。


声を出して泣くなんていつぶり?悲しい悲しい葉離の心境がこの演出に現れてた。


墨修尭が酔って「阿離〜」「阿離〜」と寂しがっているのも泣けた。


あちらこちらにあった小さな事実、師兄からの言葉から阿離はひとり寂しく山にいると分かる。


呆然とする墨修尭の姿にずっと涙が止まりませんでした、32話で驪山学院に行くみたいです。