12月1日に、神宮ワインマラソン10kmに出場しました。

特に記録を狙っていたわけでもなく、気分良く走ってワインを飲んで帰ってこよう

ぐらいの気持ちでいました。

 

当日は体が軽く感じ、飛ばしてもそれほど苦しくありませんでした。

気楽な気持ちで走ったのも良かったのか、公式ではありませんが、タイムが殊の外良かったのです。

トータルは53分49秒。

ベストに近いタイムを出せたことも嬉しかったのですが

後で1kmごとのラップをみると、1kmだけですが4分57秒で走れた

区間があり、最高ペースも4分4秒を出せていました。

 

大げさですが

 

壁を越えた、リミッターを外せた

 

と思いました。

 

自分は、4分台で走ることはできない、と思い込んでいたので

十数年前も走ったことはなかったし、練習でも自分に負荷をかけることは

絶対にできなかったので、5分を切れたことは大変な自信になりました。

思い起こせば11月の後半から、意識はしていなかったけど

キロ5分半程で10kmを走れるようになっており

距離を走ることによって知らず知らずのうち力がついていたのでしょう。

 

調子に乗った私は、年末の10km公認大会でベストを出そうともくろみ

昭和記念公園のレースに出場しました。

そこでのタイムが51分12秒。4分55秒で走れた区間が3kmありました。

 

もう少しで50分を切れる。

いけそうな気がする。

40代で入賞もできるのではないか。

もうポジティブ思考しか浮かびません。

 

この時に、私にとっては夢にすらならなかった

サブ3

という三文字が

サブ4すら達成していない私でも、狙って練習すれば目指せるのではないか?

という気持ちが湧いてきたのです。