286kmでした。

 

距離もそうですが、追い込んだ練習ができた

というのが、とても満足です。

 

練習の成果が発揮できないのはとても残念ですが

これからは月間300kmを目安に、怪我に気をつけつつ

追い込んだ練習ができれば、と思っています。

 

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ところで、今日は東京マラソンでしたね。

 

私はご多分にもれず、大迫選手を応援していたのですが

やってくれちゃいましたね。

 

インタビューで、泣いた彼を観て、衝撃を受けたのですが

彼は、自分の気持ちをあまりださずにいるというイメージだったので

思わずでた涙を観て、精神的にも肉体的にも追い込まれたところで

練習をしてきたのだと想像できて、胸が熱くなりました。

 

そのなかで

21~22kmで、もうだめかという気持ちが湧いたようなのですが

そこから気持ちを立て直してのあの結果だという話を聞いて。

 

トップアスリートですら、あきらめの気持ちというものが湧く中で

メンタルが改めて重要な競技なのだと感じました。

 

序盤、自分の実力以上の走りをしないようにと自重しながら

一方で、もうだめだと思いながらもそれを振り払いながら

粘って行く

 

そういう状況って、私たちにも起こることだと思うのです。

苦しい状況に陥ったとき、それを思い出してのひと踏ん張りが

できる自分でありたい。

 

夕方、ランニングをしている人をいつもより多くみかけた気がしたのは

私と同じ気持ちを持った人が多かったに違いない

と勝手に思ってます。

 

働いていたり、子育てしていたり

なかなか走ることに時間を使えない人ってたくさんいると思いますが

私は、それを言い訳にせずに練習していきたいです。