お父さん審判の方々に聞きたいです。

 

 

 

審判として入っている時に、

イニング間等で自チーム選手に

アドバイスを与えていませんか?

 

 

 

「もっとこうしなきゃ」

とか

「全力でとりにいけよ」

とか

「しっかりタッチしなさい」

とか

 

練習試合ではまあ良いと思います。

しかし公式戦では

やるべきではないと思います。

 

審判は第3のチームのようなものです。

他の2チームとも関係は対等である必要があります。

 

 

それなのに、

自チームの選手だけにアドバイスをあげる

というのはおかいしですよね

 

 

 

特に、

 

お父さんコーチ

自分の子供が担当の塁に走者としてきた時

自分の子供が担当の塁付近の守備の時

 

です。

 

私の場合、公式戦の時は、

試合前のミーティングで、

必ず上記のことを確認しておきます。

 

にもかかわらずやってしまう人がいるのです。

 

気持ちはわかるんですよ。

自分の子供となればそりゃ言いたくもなります。

 

 

 

しかしですよ・・・・

 

 

 

試合は、

選手たちが普段の練習の成果を披露する場

と私は思います。

 

披露している最中にアドバイスをしては、

披露が台無しではないですか?

 

では野球じゃなかったらどうでしょう?

 

体操選手が演舞している時に、

審査員がアドバイスしますか?

 

ピアノの発表会の時に、

ピアノを弾いている時に審査員がアドバイスしますか?

 

なんでもそうですよね。

 

審判員がアドバイスしてしまったら、

それは、

 

披露の場を台無しにしてしまっている

 

と私は思います。


選手はたとえ練習試合でも、

その1戦1戦を一生懸命やっています。

 

お父さん審判のみなさん

 

アドバイスは試合終了後にしませんか?

 

ぜひ拡散していただき、

1人でも多くのお父さん審判に理解してほしいです。