お父さん審判の方々、

お子様とともに野球を楽しんでいらっしゃるでしょうか。

 

野球は規則のほかにも、

グラウンドによって異なるルールがあったりします。

色々なグラウンドがありますよね。

しっかりした野球場から河原から小学校まで。

様々な形状をした場所で、

野球を楽しんでいることと思います。

 

このような日本のグラウンド事情で、

こんな言葉を聞いたことがありませんか?

 

ベンチに入ったらテイクツー

とか

どこどこに入ったらテイクワン

とか

 

テイクワンは、

「アウトにされる恐れなく1つのベースを進める」

ということです。

テイクツー、テイクスリーは1つが2つ3つとなる感じです。

 

 

もし

ベンチに入ったらテイクツー

というルールがあったとしましょう。

 

 

 

考えてみてください

 

 

 

ピッチャーの一挙動のけん制が、

ベンチに入ってもテイクツーなのでしょうか?

 

 

一挙動なのでピッチャーとしてのプレイです。

これがボールデッドゾーンに入ってしまったわけです。

野球ルール上、

ピッチャー(投球)が起点となったボールデッドは、

テイクワン

です。

 

しかしこのルールがあるということは、

「ピッチャーの一挙動のけん制のボールデッド」等

でも

テイクツー

になってしまうわけです。

 

 

ということは・・・・・

 


 

けん制のリスクが普段より大きくなる

 

 

 

ということになります。


オープン戦ならまだしも、

公式戦の時は、

本当にテイクツーなのか審判に再確認

をすることをお勧めします。

 

もちろん本当にテイクツーであることもあります。

その辺で作戦も少しかわってきますよね。

 

 

 

そのテイクツーは本当にテイクツーですか?

 

 

 

実はこの辺はかなり複雑です。

そのため、

時間をかけて少しずつ覚えていきたいところです。