ご無沙汰しております。

長男次男の合宿が立て続けにあり、

てんてこまいです・・・・

 

8月は野球シーズンでありながら、

熱中症を警戒しながら試合をしなければならない

という大変な時期ですね。

 

それでも公式戦やオープン戦が組まれます。

どこの組織も対策しながら運営されていますね。

本当に頭が下がります。

 

 

今日はあるオープン戦後の話です。

 

 

とある選手からこんなことを言われました。

 

 

 

「今日少し低くなかったですか?」

 

 

 

そうなんです・・・・・

 

 

 

この日、

 

 

初めの低めのストライクを取ってしまったのですね。

 

 

高さ的にホームベースの前は入っているが、

後ろは入っていない状態です。

垂れるようなボールですね。

 

 

ここをストライクを取ってしまったため、

その試合では、

同じコースは一貫してストライクにしたのです。

 

そうしなければ選手が迷ってしまうためです。

 

 

 

しかしそれを選手が気付いたわけです。

 

 

 

これは果たしてよいことなのか悪いことなのか・・・

 

 

 

良く考えれば、いつものストライクはおそらく、

選手から見てゾーンに入っている

ということなのでしょう。

だから、

今日のストライクはいつもより低い

と感じたのでしょう。

 

 

悪く考えれば、

私の癖を選手またはチームに読まれている・・・・

だから、

今日のストライクはいつもより低い

と感じたのでしょう。

 

 

 

選手からこんなことを言われたのは初めてなので、

正直驚きました。

しっかりと見ているのですね。

 

こういう出来事があると、

しっかりと帯を締めなおさないといけないと感じます。

 

選手はオープン戦でも一生懸命やっています。

審判もあらためてしっかりやらないといけない

と感じた一幕でした。

 

初めのストライク・・・・

気をつけなければならないですね。

 

お父さん審判の皆様、後半戦もがんばっていきましょう!