シーズンも始まって、
週末がかなり忙しい状態になってきました。
少年部では全日本学童
シニアではオープン戦、支部のトーナメント
ともうあちこちで審判をしております。
そんな中シニアのオープン戦で、
なんと
1試合で6回もタイムプレー
がありました。
私としては、
これってすごく良い試合をしている証拠だ
と考えます。
長打クラスを打つも、好プレーでアウトにする
という話ですし、
走者も積極的にホームを狙う
ということも相成っているはずです。
今回は、
この6回ともしっかりと判断できたことが収穫でした。
とても気は使いましたが、
選手たちのハツラツとしたプレーを見ると、
こちらも正確なジャッジができてよかったと感じます。
タイムプレーの時のコールですが、
ザッツランスコア!
ザッツランスコア!
スコアザッツラン!
となるわけです。
感覚なのですが、このコールをする時は、
なぜか回りが静まり返る気がする
のです。
確かに聞きなれない
というか
タイムプレーそのものがあまりない
というか
そんなこんなで
この審判何言ってんだ?!
って感じなのかもしれません・・・・
しかしタイムプレー時は、
点が入ったのか入ってないのかを
しっかりとコールする必要があります。
選手たちにもタイムプレーのコールに
キョトンとしないようになってもらいたいところですね。