審判を始めてから球審デビューまで約1年と少しでした。
球審デビュー以降、
審判をやる時に心掛けていることは、
・1試合につき1つの新しいことを覚えていく
ということです。
これは4年目の今でも同じです。
その試合で起こった出来事を1つ覚えておき、
試合終了後に、
野球規則・競技者必携で該当するところを探します。
そして読み返す。
これを続けていると、
不思議なことに、
野球規則のどこに何が書かれているか
を少しずつ覚えてくるのですね。
そして面白いことに、
少年野球で起こる出来事は、
どの試合もほぼ同じということに気づきます。
野球規則としても、
同じ章立てのことが多々起こるのです。
めずらしいことは本当に
10数試合に1回
といったところでしょうか。
ここまでわかると、監督アピールも、
あの章のあそこに書いてあることだ
と頭に浮かんでくるようになるのですね。
そんな感じで試合毎に成功と失敗を繰り返し、
今に至ります。
私の履歴はここまでとして、
次回からは、
今までに起こった出来事
(今日起こったこととかも書くかも)
や
審判という立場での考え方
などを書いていこうと思います。