あれからオープン戦何試合かで球審を行いまして、
そこそこ球審がこなせるようになりました。
こうなると待っているのは、
公式戦デビューです。
私の所属するチームでは、
この時に球審ができる方は1人しかいませんでした。
私が公式戦ができるようになると、
チームで球審ができる人が2人になります。
これって結果的に、
1人当たりの審判の負担がすごく減ります。
球審対応ができる人が増えれば増えるほど減ります。
それはさておき、
ついに球審公式戦デビューです。
オープン戦と同じように、
球審でやるべきことをやり、
公式戦としてやるべきことをやり、
試合開始です。
しかし・・・なんだかなぁ・・・・・・
なんで公式戦だとこんなに色々起こるのでしょうね・・・・・・
この試合では以下のことが起こりました。
・3塁コーチャーの補助行為
・3塁とホーム間のランダウンプレイ時の微妙な判定
・走塁妨害
・未触塁アピールで審判が誰も見ていない
当然監督がでてきます。
説明するも
納得はしておらず渋々下がる監督・・・・・
もう勘弁してくれ・・・・・
早く終わってくれ・・・・・
試合が始まってから
ずっとこう思っていたと思います。
監督のアピール1つ1つも、
新米球審をいじめてやるか!
と思われているような気がしてなりませんでした。
そんなことはないと思うのですけどね。
塁審公式戦デビューの時とほぼ同じく
かなり厳しいデビュー戦となりました。
ただ塁審の時との違いは、
・大変だったけどやってよかったと思ったこと
・さらなる勉強と経験が必要だと思ったこと
です。
ここからさらに勉強と経験を重ねていくことになります。