ちょうど球審も慣れてきたくらいの時、

ある公式戦で私が球審

塁審は3人の4人制で審判をしていました。

 

時期も真夏の第2試合

ちょうど暑さもピークに達する時間帯です。

確か4回の裏、

1点差で2・3塁だったと思います。

 

ピッチャーがボールを高々と上げたのですが、

これは、

 

 

ボールを交換してほしい

 

 

ということだと思いました。

 

思った通りピッチャーは、

ボールを自チームのベンチに転がします。

 

私もその流れを見てピッチャーにボールを投げます。

 

 

 

 

はい・・・・・お気づきですよね・・・・

 

 

 

 

タイムかけてないじゃん・・・・・

 

 

 

 

トーナメントで1点差、

しかも2・3塁でボールデッドですよ。

 

攻撃側の監督は抗議にでてきます。

 

 

タイムかけてないからボールデッドであり、

2人生還じゃないのか?

 

 

と・・・・・

 

暑さは限界

塁審の方はわかっていない

こういう時に限って控え審は初心者さん

 

 

 

さあ大変です!!

 

 

 

私は4人で集まって話し合いました。

その結果、

この時は私自身が若干調子にのっていたこともあり、

 

 

 

タイムはかけました!

 

 

 

という結論にしてしまったのです。

今思うと最悪ですね・・・・・

 

監督は当然納得いきません。

 

しかし、

 

 

協議の結果の最終決定です

 

 

ということで押し通しました。

これまた最悪ですね・・・・

 

結局この試合は、

その後点数は入らずに決着し、

抗議をしたほうのチームが負けとなりました。

 

 

これは球審をやるようになってから

最初の大失敗でありました。

 

試合後は当然気まずいです。

負けたチームの横なんて通れませんよ・・・・・。

 

 

この時の対処は、

ボールデッドであり2つの進塁

にするべきだったと考えます。

 

というより、

ボールを交換するときはタイムをかけろ

っていう話です。

 

タイムをかける前にボールを転がしたら

当然タイムをかけることはできません。

 

逆に選手にも

タイムがかかるまでボールは交換するな

と指導はしておきたいところです。

 

 

ということで、

球審に慣れ始めたお父様球審の方々へ・・・・・

 

 

 

ボール交換時は必ずタイムをかけましょう

 

 

ランナーがいない時も、

面倒くさがらずタイムをかけることをおすすめします。

この辺怠りますと、

ランナーいるときもやってしまいますよ・・・・