No.98 シャルワールの冒険-Lv2のギルホに忍び込め-
ジェングの所属するギルド、EDENのギルホがLv2になったというので
興味がてら見学に行く事にしたシャルワール。
シャルワール:「都会もんは床の上を靴のまま歩くって知らない婆ちゃんが言ってた、オラぁ家の中を靴履いたまんま歩いたの初めてだ」
お前はどこの田舎もんだ。
夜遅くにインしたのでさすがに誰もいなかった。
それをいい事に彼の行動は大胆になってゆく。
ギルドのお偉いさんやどっかの誰かが家計簿つけていたりする机に座ってみるシャルワール。
余談ではあるがここでラブレターを書くと必ず破局するという変ないわくがあるが意外と知られていない。
シャルワール:「あれ、一番下の引き出しに鍵がかかっているぞ? ふんぬっ…!」
開かないと余計に開けたくなる彼は他所んちのギルホだという事も忘れて渾身の力で鍵の掛かった引き出しを引っ張った。
ミシッバキバキッ!!
シャルワール:「あ゛ぁ!!」
引き出しは中身ごと砕け散った。
シャルワール:「やっべどうしよう……そうだ、オレは引き出しを触っていない事にしよう」
最低である。
ギルド事務官:「なっ、何じゃこのガキは! 何するんじゃ、足元にトラバサミなんぞ仕掛けおって!! だっ誰か助けてくれえええ!!」
ギルド倉庫管理人:「女体は宇宙の神秘だ、そうは思わないか小僧」
シャルワール:「ちょっと分かる気がする」
ギルド倉庫管理人:「はっは、話の分かる小僧だ」
何意気投合してやがる。
シャルワール:「あー楽しかった。帰ろ」
翌日、ギルホが滅茶苦茶に荒らされている事に皆が気付き、ギルド内に騒乱が巻き起こった。
そして銅像に落書きされた文字を見て真っ先にジェングが疑われていた。
No.97 みんなへ いつもネタ耳ありがとう!
※注:約三ヶ月くらい前の記事になります。いつも早く更新しなくてごめんなさい。怒っちゃイヤ。
ルシーこんばんは♪
って、ライゼと遊ぶ約束でもしているのかい?
ライゼなんかよりオレと遊ぼうよ。
何だとあのエロン毛野郎!! ルシーを返り討ちにするなんて勿体無っっっ女に暴力を振るうなんて男のする事じゃねえ、許せん!! あっ、まさか逆に襲っっっますます許せん!!
羨ましい!! お前なんか奥さんのボンクラで粉砕骨折しちまえばいいんだ!!
…えっ? ヌード絵って何の事かだって?
教えられない。
ルシーも凝りねぇなぁー
いいなぁ、オレも美女やカワイイコに襲われてみた……ああいや…
当たり前だが女限定だからな、男が来てみやがれ半殺しじゃ済まさねぇからな。
調子ん乗んなよ半裸野郎。
でもこんな事言われたの初めてだったからツイ浮かれ上がっちゃいました…
苦労をひけらかすつもりは全く無いがたまには苦労話を聞いてほしい事もあるの、ロンリネス。
今度一緒にアークデビル秘密に逝ってもらう約束をしてこの日の耳は終了…と思われたがっ。
ごめんなさい、ハイヤーって何の事か分からずに
本気で断ろうと思っていたところでハイヤー=タクシーだと分かりました。
あちばさんの折角のご好意だったので甘える事にしました(断ろうとしていたくせに)
タクシーで廃坑Eまで連れてってもらって、セイジ秘密のポタを無事ゲットしました。あちばさんありがとうございました~☆
ソイヤー!
No.95 ぷりんより愛のラブレター
EDENのギルホがLv2になってたよ☆
管理人:(なってたよ☆って事は攻城戦に参加してないなお前)
ではさっそくギルホLv2にお邪魔しまーす☆
管理人:「何してんのジェング?」
いやあ、ぷりんがね、オレ宛にラブレターを書いてこの辺に隠したって言うから…
管理人:「あら、そうなの…。ぷりんもどんどん性格が破綻してきているのね(いい意味で)」
引き出しの中にあった!
では早速読んでみよう…(わくわく)
並んでいるパンの中で飛び切り美味いものを選び抜いてギャフンと言わせてやるぜ!!
管理人:「だからパシリに使われるんだよ」
めでたしめでたし。





















