薬を止めて冷静になったのか。

定かでは無いけれど


恐らく、左手の親指の爪が剥がれて

思ったより痛みとか感じなくてラッキーと

嬉しくなったのか


それよりも左手が使えない不便さに

ちょっと驚いて

あぁ、左って思ったより使うんだなぁ…と

思えた事が

なんとも違和感だし虚無だし


諸々の諸事情。


で、記事を消したくなったので

消したのです。


読んじゃった人、アンラッキーご愁傷様

わたしご臨終



あの子の事を考える。


ゾンビ映画をみても

私は最後まで生き延びなければならないと。


戦争の映画をみても

私は決して死んではならないと。


猟奇殺人の映画をみても

あの子が生きれるのなら、私は殺されても構わないと。


あの子は一人だから私が生きて守ったり。

あの子は一人だけど死んじゃダメなんだと。


あの子にはどんなカタチであれ

結果「幸福」になってもらいたい。


そう思う私は

何をするにもあの子のことだらけ。

娯楽さえあの子のことだらけ。


アドレナリンの最終形態は

見えるカタチだった。

これは愛。

よく分かってるつもりの気分屋の性分。


寂しいからと死にたがるくせに

分からないからと求めるくせに

消失しないようにと意識できるくせに

今日もどこかで誰かが

紙で指を切ることを知らないの?



よく分かってるつもりの気分屋の性分。


ニオイで隣人の死を知るその前に

隣に誰か居るのを知ってるの?



全くもって不毛な役者揃い。

朝が嫌いだという。

その日を生きなければならない。


夜が嫌いだという。

明日が来なければどうしようか。


家の中なのにゴミ箱を漁ったり

それで嘔吐したり、心配かけたり。


あるいはなにもなかったり。


その箱の中身はあげた。

飾ってるのはカラ箱だけだけど


ほんとうはなにもないのかも。


あるのは記憶。

中身をあげた記憶。


おもったより残る。


全て朝に壊されるけれど

夜になれば、誰かが思うより


「Miくしi」


結論、いつもこの言葉にたどり着くんだよなぁ。

『アンタも私も、思ったより必要とされてないよ。』


もろもろ書いたけれど

もろもろ書くことさえも、勿体無い気がした。


どうせ慢性的に継続するのだし

理解や解決法を求めてるのでは無いし

どうにもしようが無いし

ならば

私の心の吐露を見せるのは

正直、勿体無い気がした。


書き留めておいて、なんの意味も得も無いしね。


Miくしi…

日記、コメント、メッセ等では

極めて明るい私であると自覚している。

それだけで「今の私」を推し量られても困る。


瞬間的で我侭な「人嫌い」とかじゃない。

根本でDNAで「人嫌い」だ。


明るく振舞うのは

誤解を生むに違いないと分かっているが

いつになったら気付くんだよお前ら。

とも思わずに居られない。


そして「人嫌い」であっても、人と関わらなければ

生きていけない現実。

まだ救いなのが…人と笑い合ったりする事が

嫌いではなく、好きだと言う事。


だからこそ「明るく振舞う」しか無い。

この際、笑うしか無いだろう。

以前にも書いたが

恥を忍んで人間をやっているんだ。
この際、笑うしかないだろう?


それに、まだ生きていたいからネ。


しかし…

もう少しMiくしiを大事にしたいと思う。




以前、ココにはツラツラと…

いろいろ書いた。


長いと自分自身でも読む気が失せるね。


前置きや説明があった方が、誤解も受けないし

分かりやすいのかも知れないけれど

もういいやね。

単刀直入で。



痛い目や辛い目に遭って死ぬくらいなら

それを感じる前に殺してあげたいと

私は思う。


ドッチ側と聞かれれば

コッチ側の人間です。


「被害」妄想は持ってない。


幾分、他人より気を使うので

「そんなに下手に出なくても良いのに」とか

「腰が低いのね」とか…思われてはいると思う。


私は「加害者」なので

人を傷をつけぬよう、結果嫌われぬよう

「己」を守ってるだけです。


ただそれだけです。



カケヒキ等、要りません。

時間の無駄。


ヤりゃいいじゃん。

お互いに。


人間性を見せるなら

美しいものだけでいいよな。

汚いもん見たって萎えるだけだから。


そういう関係でイイんじゃね?

互いに「心ココに在らず」と

自覚しているからね。



そうそう、皆

私がどれだけ恥を忍んで

「人間」をやってると思ってるんだろう。


私が「失う側」の人間と理解出来ている。

それでもちょっとずつ、少しだけでも

喪失感を感じたりすると、心が重くなったりする。


やっぱ人間って失う価値はあっても

得れる価値なんてこれっぽっちも無いんだね。