私は幸せだと、死にたくなるのです。


最近、つくづく思うのです。

私は恵まれていると。

不幸を思い起こせば思うのです。

私は幸せだと。


幸せと言うものは不幸を知って成り立つものなのです。

幸せと言うものは不幸が在るからこそなのです。


そう思う心がそうさせるのか。

私は私が幸せだと思うと、死にたくなります。


私が幸せであると言うことは

どこかで私が不幸であるという事だからです。


なんというか誤解しないで欲しい。

かまってるとか、かまってくれないとか…


いやいや、そういうのじゃなくて


人間のフリをしてると

正直、人間の付き合いを

「損得」で考える時がある。


何かをして貰おうとか、一切考えないけれど

何かをする時くらい

私の都合でさせて貰うよ。


アンタだって完璧じゃないのだから

妥協して当然だろ?

信じれない。

信用できない。

信じさせない。

信用させない、嘘を吐く。

信じない。

信じない。

あぁ、おはよう、世間は夜ですよ。

妄想でしょう。

あぁ、昨日は30日、今日は29日ですよ。

妄想でしょう。

だって私の1日は太陽も月も無く

ただ吐いてばかりだからさ

信じない。

信じない。

信じない。

信じないから嘘を吐く、吐くんだオエってね。


薬の友は何も語らずとも

私を親身に愛し、楽しませてくれて

吐かせてくれる。




日常生活を綴っても、反省材料にもなりゃしない。

前向きでは無いさ。

けれど後ろも向かないな。


独りだけど孤独では無いし

けれど寂しい人間だと思う。


傷はあるけれど

カサブタになって、もう剥がれてる。

でも痕は少し濃く残ってるかな。

目を凝らせば見えるけど、そんなもんさ。


もう痛くはないよ、見苦しいだけさ。


同じ場所に居る人。

そこで怒ったり泣いたり笑ったりしてる人。

ただそういう人が欲しいんだ。


上も下も無いよ。

ココの住人達は…


知ってる、知ってる。

「それ以上」触れることを望んではいません。

「それ以上」関わりが欲しいと思っていません。

どうせ「それ以上」深くも無いでしょう?

「それでも」ただ見たい。知りたいからさ。

あ、逆説、当然よ。

私はおおらかさんだもの。


そして得た結果、空しくも案の定「カラ」で。

なんと思った以上に得れちゃったとしても。

最後は結局、「そーゆーことなのです。」


そーゆーことなのです。

葛藤が、矛盾が、やり切れなさが

自分の中で

大体これくらいだと思える時と

思えない時があって

思える時は、いろんなモノが優しく染み

恐らく、そういったモノが偽称でも

それを受け入れて、美化する余裕があるのだと思う。


今回は無い。

染みないし、嘘だと最初から決めている。


皆がどれだけ真を言えども

それは通じない。

勿論、嘘も通じない。

だからか、それとも最初からか

何も伝えようとしてこない。


賢明だと思う。

アンタらにとっては。



チンパンジーと人間の遺伝子の差が

絶対縮まらないように


そのたった2%の差が

もどかしくても絶対、変わらない。


もどかしくても。