あの時の・・・若かりし頃の・・・

誰もが持て余す、意味の無い孤独感とか・・
当たり所の無い、理不尽な怒りとか・・
どう例えれば分からない、衝動、ただの衝動とか・・

全神経、全細胞を稼動させ、血が沸騰し、肉がぶつかり合って踊る
そんな欲望とか・・
そんな全てのパワーを余すことなく使い
ああでもない、こうでもない、尽きること無い想像の力を活かし
それを具現化させれる四肢を酷使し
恐怖を勇気と履き違えて、やみくもにその夜を駆ける

1日を、それに続く月も、それらが集計される年を
それらが一瞬でどうにかなるくらいの狂った時間の概念

それが若さ

それを楽しめば良かったと悔やむ時がある


けどその一方で
それらをそれ以上に楽しんだとしても、結果望むことは

この今の生活なんだと思える

未来への諦めではないよ、過去を取り繕うワケでもなく
ただ今夜、単純に今夜のいまが幸せなだけ
私を本能で求めるカワイコちゃん

死ぬんだぜ?私が居ないと

私が力を込めて殴れば死ぬ
私が語りかけないと死ぬ
私がご飯を食べさせないと死ぬ

私が居ないと死ぬんだぜ?

私を本能で求める、嗚呼、なんて、なんて愛しい



生死がかかってる
私の腕に、脳に、精神に!

健全であれ!生かすために!




愛しさを軸に、回転する感情
生かすためにコントロールする

もういやだ!

別れたい!別れたい!別れたーーーーーーーーい!!!!


なんか意味が見いだせない!

なんで付き合ってるのかも分からん!

「好き」というよりも「執念」に思える!

正直いろいろメンドイ!

言いたい事も言い合えない!

利点がない!

リスクのが大きい!


てか基本何かが合わない!!!


私の場合、既婚者の男と継続させるよりも

独身者との一発・・・のが合ってるんだよおおお!


継続させるのってこんなに面倒だったのか・・・

旦那だけでもシンドイのに


もう無理っす!自然消滅狙いたいっす!


恋愛というものの「依存性」に常々恐怖している。


特に私のような暇な人間は、その時間のほとんどを

恋愛に消費しがち。


個人的にそうなってしまったら、ダメだと思っている。


自分のどこか冷めた部分を信用したくなる。

それを試してみたくなる。


得ていたものを切り離しても大丈夫か。

今まで日常化していたものを

急に非日常化しても私は耐えられるのか。


案外、平気じゃないかと思いたい。

たいしたこと、ないじゃないか。


居なくたって大丈夫じゃないか。


依存していないことを、自分でキチンと確かめたい。

いま、全てが動いてる。


環境、家族、他の人、お腹


お腹の動きが特に愛しい。

愛しくてたまらない。

脳天の閃き、すなわち経緯は哲学


いつもながら時間がかかるもので

矛盾の正当化、深層へのダイブ


もがいて、やっと息苦しくなって

酸素が足りずに焦ったら脳がうっ血


そこまでしなければいけないのか?


悩むべきではない所詮の関係

恐るるに足らない所詮の関係


一番大事な者、なにか分かってる。

明らかに分かってる未来

すなわち結果が目の前にあると


過程はどうでもよくなってくる。


けれど

今回は、過程は美しく残しておきたいと思う。



医者から貧血の薬を処方される。


子供のため、私のためと

きちんと飲むのだが・・・


口角炎がひどい。

全く治らないのだ。


タバコを止めれない負い目があるのか

やたら栄養を気にし

サプリメント等、ちゃんと服用し

馬鹿みたいに睡眠をとるのだが・・・


一向に治らない。


薬を一切合財やめたものの

食生活はなかなか変えれず

慢性的な栄養不足なのだろうか・・・痛い。

夢があったり、人生を充実させたいと願ったり

それで考えたり、行動したり、苦悩したり、叶ったり


人がどう考えて行動して

それが苦悩であったり、思ったように叶ったりしても


私からすれば


過去は変わらないもので、未来に絶対はない。

過去も未来も信用できないね。


それだけに限るよ。


だから私は今のこの時間をどう、私なりに使うか。

それが他人から見て

怠惰であったり、愚かなことであっても

私は十二分に「今」は満足である。

しかし

一秒後には不満を抱えているかも知れない。



それが「私」で不変。


気分屋の性分、一貫性有り。

止めなければならないものが

たくさんある。


薬とタバコと異食癖に甘いものばかりの食生活。


夜の薬は恐らく止めれそう。昨日から止めてる。

日中の薬も今日からまた、量を減らして・・・

タバコも本数を減らしていく方向で・・・


食生活が問題だなぁ。


まぁ30歳になって、やっと子供も今年で11歳で・・


その間に非道的なコト、沢山やってきて

とかく自分優先だよ、自分が一番だもの。

それは今も変わらないし、これからも変わらない。


それらが許されるワケは無いけれど、もういい加減疲れた。