全会一致で不信任を突き付けられた知事が再選を果たした。失職当時は誰もこの結果を予想していなかったのではないだろうか?
小生には他県のことなので当初はテレビ報道レベルの内容しか知らず、「けしからんなぁ」と漠然と思っていた。そして失職。そのあたりから、ネットで知事擁護の書き込みを見るようになる。
某大手ポータルサイトでは再選などありえないという論調の記事がほとんどで、対立女性候補の当選は間違いないという感じであった。一方ネットの保守系記事では知事の実績を上げ、パワハラは捏造で自死の職員には女性問題があったとする内容の投稿が多く見られた。某公共放送から国民を守る代表が、選挙中に様々な情報を提供した。
真実とはなんなのか?世の中には多くの情報が錯綜する。新聞やテレビ報道を鵜呑みにする時代は終わりを告げ、これからは自分で情報を集めて真偽を判断する世代が世論の多数派になる。
今回の失職知事再選は、県議会とオールドメディアと呼ばれる業界にとって大きな衝撃であろう。