砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ  -23ページ目

サンドイッチの好きな具 ブログネタ:サンドイッチの好きな具 参加中


魚(缶詰)とたまねぎ、トマト、オリーブ そして ここならでの スパイスで味付け


って いうのが 一番好きかな・・・・



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モロッコでもサンドイッチ 食べます。


でも、食パンは見たことありません。


だから・・・・・

 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

これは、 お義母さんの焼いた自家製パンですが、


こういう まるいパンを半分に切って、半円形にして


間に具を挟みます。



サンドイッチになった状態で販売というよりは


お店に行って、○○と○○を はさんでください、と 作ってもらうわけです。


魚の缶詰 (トマトが入っているものや 唐辛子の入っているモノなどもある)

ソーセージ

チーズ

ゆで卵

卵焼き

オリーブ


などなど・・・


それに、塩や胡椒やクミンなどのスパイスを振ってもらいます。


ホテルのレストランで、作ってもらったこともあります。


野菜なしで、調理したお肉(たぶん牛)が、ゴロゴロ(カットしてあるから)のみ


というサンドイッチは、現地人には、贅沢で、喜ばれるようですが、


私にはちょっと苦しいです。



サンドイッチのお供は ミントティーか、コーラというのが 多いです。


マヨネーズ  ケチャップなどは 日本の様に種類はありません。



サンドイッチを食べるのは、お店などで働いていて、忙しくて時間がない、


という人が 時々食べる、という感じです。


お客さんが少なくて時間があれば、プロパンガスの上で、


店先でも、タジン料理を作って食べている人が多いんです。



あとは、トドラ渓谷のような 観光地で、 お菓子や飲み物を売っているお店で


観光客(現地人)が 頼んで 食べている、という光景は 見られます。




 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -トドラ太陽

トドラ渓谷


右側に 屋台のお店が並んでいます。


ジュースやヨーグルトは川の水に冷やしてあります。


簡易テーブルに椅子も用意されており、お茶も飲めます。


旅行用の使いきりのシャンプーとかも 売っています。










日焼け止めは使ってる? ブログネタ:日焼け止めは使ってる? 参加中


使ってます!   必需品ですよぉ!  ここでは・・・



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夏は もちろん 年中、日差しの強いモロッコです。 晴れ


日焼け止めとサングラスは1年中、必需品です。



短期(2ヶ月前後)滞在の時は、日本から持ってきた日焼け止めを塗って使ってました


が、


滞在が長くなると  現地調達しなければなりません。


ここで売っているものは クリーム状のものがほとんどのようです。


市場(青空ではない)でも、売ってます。


スーパーマーケットではフランスからの輸入品が多い気がします。


日本ではSPF50+ のものを使ってました。


ここにあるのは  このSPFという単語は見当たらないのですが


何やら数字が書いてあります。


60  とか  それ以上を 買います。




だけど・・・・・



だけど・・・・・



日焼けするのは 避けられません。



しみ、そばかす が 増えました。


ハルバというスパイスを使ってパックすれば、 薄くなったという経験があるのですが、



め  ん  ど  う  A=´、`=)ゞ   なんで、 最近はやってません。



まあ、とにかく


日焼け止めは、効いても 効かなくても  とりあえず


ちょっとした 安心感を 与えてくれます。  ヾ(@^(∞)^@)ノ




 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 



















イミルシルからの帰り道

泊まることになってしまった村。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -Agoudal
夜は車も通らず、

畑や山が見えるだけ・・・

朝 人と一緒にロバと馬が行き来する。

後姿のこの馬の背中には 子羊が顔だけ出して 何頭も乗っていた。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -agoudal

子供たちが寄ってくる。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -Agoudal

泊まった小さなホテルの庭の一部。

夜は タムタム(太鼓)やギターや 笛などの楽器を使って演奏に歌。

ベルベル人は タムタムをかかえると 人が変わったように、音楽と一体になる。

また、山の向こうイミルシルの湖までピクニックに行きました。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -イミルシル 途中


途中の道です。


もう、雪はありませんでした。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -イミルシル 湖で


お天気が良く、湖の前で、また、魚を炭で焼きました。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -イミルシル 湖

トドラ渓谷にある湧き水・・・?



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -湧き水

山から流れてきます。

この水を飲む  そして この水につかると

子供に恵まれると 言われています。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -トドラ渓谷


一日何食?  ブログネタ:一日何食?  参加中


4食・・・っていうのが 今一番 ここでの私の生活で多いですね。


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ベルベル人って 何食、食べるのでしょう・・・・?


朝7時頃 朝食。  パンにオリーブオイルとかジャムとか・・・
            飲み物はコーヒー(ミルク砂糖たっぷり)
             か  ミントティー

  

10時頃  軽食というか セカンド朝食というのか・・・・

          ベルベルピザと呼ばれる スパイスの練りこんだ自家製パンなど
          ミントティー



午後1時から3時の間ぐらいに タジン料理など の 昼食。

        ここでは 炭酸飲料を飲んだりもします。


夕方 6時ごろから8時頃の間に  軽食 なのか おやつなのか・・・
        内容は朝食によく似ています。



そして 夕食なのか 夜食なのか 夜9時ごろから10頃に 食事をして


眠ります。


もう 慣れましたけど、 このへんでは

     歯を磨いて寝ましょう

        では なく  

      食べて 寝ましょう

なんですね。


これだと5食ですが、 この最後の食事の時間帯の遅さは 夏に限ってのようです。


日が長いと そうなるわけで、 時計の指す時間ではなく 明るさで 決まるようです。


それに みんながみんな毎日この回数で食事をしているわけではないようです。

内容も 昼食が一番 ご馳走というのが 多いことは多いのですが

夜にも しっかりしたメニュー(タジン料理とかしっかりお肉や野菜の入ったクスクス料理とか)

の 時もあるようです。



平均して4食から5食

食事の内容や時間は 来客の多い家庭では 臨機応変に いろいろ変わるので

  不規則 ですね。



規則正しいのは・・・ ラマダンの時ぐらいかな・・・




 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -トドラ渓谷

昨日、朝は雨でしたが

晴れてきました。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -柘榴の花

ザクロの花です。



あったかい日と涼しい日、どっちがテンション上がる? ブログネタ:あったかい日と涼しい日、どっちがテンション上がる? 参加中


あったかい日 と 答えておきましょう。



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アトラス山脈を越えた、モロッコの砂漠地方で


あったかい日  というのは  晴天の日。


ここの青空は これでもか  っていうぐらい 綺麗に澄みきっていることが多く、



雲が 全く見えない日もあり、


見えたら見えたで、



絵本の挿絵になりそうな 面白い形をみせてくれます。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -東


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

だから、


青空を見るとテンションがあがります。


でも・・・・


真夏は別です。



カンカン照りの太陽の下で、  小さな川も、  私の気力汗


干上がってしまうのです。  。(´д`lll)


声を発するのも 億劫な 暑さって わかるでしょうか・・・・?



だから・・・・・


真夏は 涼しい日


 日というより、朝晩という時間帯とか、日陰で風通しのよいというような場所ですね。


の方が テンションがあがります。


夜は、星空が そのお手伝いをしてくれますし・・・。  星空



つまり、



寒い季節には  あったかい日


暑い季節には  涼しい日



が、 テンションあがるにきまってるじゃ ないですかぁー 馬  


   :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


太陽が見えず・・・どんより・・・・(_ _。)










 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -虹

きらきら・・・虹色



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

夕焼け・・・



モロッコでは、 太陽が 直に、 私の心に影響します。


私にとっての 太陽のように・・・


とは いかないけれど、



少しは、 人のテンションを上げてあげられるように・・・



なれたらいいなぁ・・・   (*゜▽゜ノノ゛   晴れラブラブ

 





ちょっと暑くない? ブログネタ:ちょっと暑くない? 参加中





ん~・・・・  どちらかというと


「ちょっと 暑くなくない?」っていう感じです。



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モロッコの田舎・・・トドラ渓谷付近では・・・


1ヶ月ぐらい前 いよいよ夏だ! と いうような 雰囲気につつまれ、


昼間の強い日差しに、


市場では スイカが 出回り、


炭酸飲料「HAWAI] が 美味しく感じる時期だ~! と 味わって、


 *ココナツやキウィ・オレンジなどの入ったトロピカルな炭酸飲料


半袖や 薄~い 服を用意したのに、



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -ティネリール




風が吹き、 雨が降り、


そのうえ、先日ブログで紹介した イミルシルという山の方へ行き、雪にまで遭遇しました。



去年の同じ頃は もっと「暑い」思いをしてた様な気がします。


まあでも、この辺りは 


風が吹いたら、寒い、


雨が降ったら、寒い、


というのは 真夏のど真ん中以外には 季節関係なしにあてはまるので、


それまでは ジャケットやセーター類を完全にしまうことは しない方が無難です。


寒くなったら、ひっぱりだせばいい事ですが、


洗ってしまったものは 使いたくないですよね。


現地人は 洗わず普通においておきます・・・


だんだん その意味がわかってきたような気がします。  (;´▽`A``




それより それより


私は嘆きたい!!!!


「ちょっと かゆくない????」


って・・・



緑の多いところです。


見るには綺麗 心休まります。


でも、ちょっと油断をすると


音をたてない小さな蚊にいっぱいさされてしまいます。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -トドラ渓谷








モロッコの田舎の観光地


に 住んでいて 楽しいことのひとつに


いろんな国のいろんな人に 出会うことができる機会があるということ


が あります。



団体旅行者


家族旅行


個人旅行


より安く 楽しく旅をしようとしている人


豪華に通訳兼ガイドを一人でかかえて、優雅な観光をする人


キャンピングカー  バイク  自転車で 国内を回る人




会えて嬉しいって思う人は 共通してます。


「よく笑う人」です。



現地人との会話を聞いていて 


私なら 「だから 何?」ムカついて答えそうなセリフに対して


「あはははは・・・・」と笑っている人を見ると、


なあああんだ・・・  と 私の心が 和んできます。



よく 現地人と一緒にお酒を飲んでいる観光客を見かけます。


ヨーロッパ人の多くは自分達が店やホテルの客であっても、現地人スタッフに「飲みますか?」と すすめます。


現地人も 商売を抜きにして自分達で買ったアルコールを観光客にすすめる光景をみかけます。


日本人では あまりそういう方はいないようですね。



さて、 去年ある ホテルでみかけたことです。


一緒にきた男女(日本人)をカップルと思い、1部屋しか用意しなかったところ、カップルではないからもう1部屋用意してほしいといわれたホテル側が


空いているのはエアコン付きの高い部屋しかないと答えると、すごい剣幕で安い部屋と同じ料金でなければダメだと 言われ、 仕方なく 通常はしない値下げをしました。


ホテルの部屋の確認が遅れたのはその男性が 少し離れた街へ買い物に行っていたからで、それも 通常より安い料金でタクシーをチャーターしてあげ、無料案内人もつけてあげたのです。


自分が払うのはより安く、

モロッコ人には だまされないぞ!

絶対何も あげないゾ!


という 雰囲気が 表情や声に最初から漂っていました。


どこかで嫌な思いをされたのかもしれませんね。



一方


同じく去年であった日本人男性。


現地人とホテルのテラスでお酒を飲んでいました。


この時は私も 私の夫も 一緒です。


現地人は自分達の買ったお酒がなくなると その男性の買ったウィスキーを遠慮なく飲み始めました。


男性は そんなに飲まないらしく  あせった私は


「ね! ね! 飲まないとみんな飲まれちゃうよ~!!」あせる


と声をかけたのですが、 返ってきた答えが


「いいですよ~。 みんなで飲んだ方が楽しいし・・・」



嬉しかったです。


その言葉、そういう考えを持ってる方に会えたこと・・・。



私は日本人ですけど 観光客ではありません。


そして モロッコに滞在してますけど 日本人です。



どこの国にも いろんな人がいます。


観光客がこの国の人達を観察し、批評したりするのと同じように、


現地人も 観光客を 見ています。


お金がとれるかどうかだけでは ありません。 


楽しい人、優しい人、ずるい人・・・・観察しています。



モロッコ人だって 観光客に 売り物のみやげ物をだましとられたり、


ホテルのただ寝、レストランのただ食い いろんな経験しています。


現地人同士でもありますけど。 f^_^;




 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

このカップルはこの二人のり自転車で


フランスからやって来た・・・・・・・叫び







運転できる? ブログネタ:運転できる? 参加中


まあ・・・ はい。


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モロッコは 右側通行です。

オートマの車は 少なくても 私は見たことありません。

いつか モロッコで運転することがあるかもしれないと 私は日本でもマニュアル車に乗ってました。

オートマは運転したことがありません。


去年の4月にこちらに来る前にとりあえず国際免許証を取得してきたのですが、もう きれてしまいました。

その間 運転したことがあるのは せいぜい 20kmぐらいです。 o(TωT )


このあたりは、山道でモロッコ人はタクシーも含め結構スピードを出すのが好きなので危ないといってなかなか 運転させてもらえませんでした。


どうしても運転できた方が 都合がいいというときはこちらで 免許取得することを考えてましたが、

そういう機会は今のところなさそうです。


そういえば

ここでの教習所の車って ハンドルが左右それぞれ 2つあるんですよ。

教官用と生徒用。

ほかの国ではどうなのかな・・・?


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -tuk tukみたい・・・

2年ぐらい前から見かけるようになりました。

人を乗せて走ってます。

タイで見かけるトゥックトゥックに 似てますが これでは 乗りづらいですよね。(-"-;A