砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ  -22ページ目

「キリン フリー」の“新しい”楽しみ方はどれ? ブログネタ:「キリン フリー」の“新しい”楽しみ方はどれ? 参加中



えっと、夏にアウトドアでゴクゴクとかいうのにチェックしたかな・・・?


本文はここから


モロッコにも あればいいのに・・・



アルコール0.00%の ビール味炭酸飲料。



そしたら、いくら飲んでもお咎めなしでしょう。


現地人だって。



でも、いかにもビールの雰囲気した 缶では、だめだろうな。


警察官からみて、アルコールだったらだめなんだろうから。



製造・販売して 広く知れ渡るようにならなければ・・・・





酔っぱらってけんかしたりする人、結構いるんです。


毎日は さすがに飲むっていうわけにいかないから、


飲める機会には いくらでも飲む人が多いのです。



アルコール自体が好きなようだから


最初から0%は無理でも・・・・


酔っぱらってきたな  と 思ったら すりかえるっていう手で


1度に飲むアルコールの量を 減らさせたい、


って 思うのは 勝手でしょうか・・・?



ここでは、ウィスキーをコーラで割る人、多いんですけどね、


ある時、既に酔っぱらった人達に、混じってウィスキーを飲み始めた夫が


例のごとく


ベルベル人のアルコールの飲み方でも 紹介しましたが、


グラスにボトルからアルコールを注ぐ役(一人が受け持つ)をやって、


自分には ウィスキーとコーラ


既に酔っぱらった友人に注ぐときは、


うまく、コーラだけを注いだのに、 みんな気づかずに


「コーラ」で 酔い続けてたことがあるそうです。



だったら、ビールだって、


同じ手で 飲ませたいな~


選択肢には ないけれど、


これも新しい 楽しみ方(?)だと 思いませんか?



キリンさん、 モロッコに輸出して、広めてください。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 










やっぱり、ここの空は好き。


アイト・ベン・ハッドゥ



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


風も強かったけど・・・・



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 




すごい田舎だったけど

こんなスパイス屋さんだってあったんだから・・・・




 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 



それで・・・・


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -引越し

荷物まとめて・・・

居住地としてのこことは

お別れ・・・・(ノ_-。)


でも また来ることはあるでしょう。

私の今までのモロッコ生活の思い出はほとんどがここでした




 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 






モロッコでは メクネスワインが有名で、


おみやげとしても リストにのっているほど知られています。


禁酒のはずのイスラム教国で・・・・・。はてなマークはてなマークはてなマーク


まあ、それは 追求しないとして・・・・



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -ワイン


今、いる部屋の窓辺に置いて撮影したのは


最近でまわっている  プラスチックのボトルに入ったワインです。




 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -ワイン


これは、2ヶ月前に撮りました。


オランダ人旅行者から貰った5リットル入りワインです。

(右)


水のペットボトルに入れ替えて 飲むということを


この辺の人がするのは、 隠して持ち運ぶのに便利だからでしょうか・・・?



さて、


ワインに限らず、(ビールは別)アルコールを飲むとき・・・・


ベルベル人の飲み方なんですが


グラスはひとつだけ用意して、


ボトルからグラスに注いだ アルコールを 一人が飲みほして


次の人に回す・・・・


という飲み方をします。


ワインでも噛むようにして味わう・・・のではなく


ぐいっと飲みます。


次の人が待ってます・・・・。  目


ボトルからグラスに注ぐという役割は一人が受け持つようです。


最後のグラスを飲む人は、「もうすぐ結婚する」


という ジンクスがあるようです。 


(誰かが勝手に言い出したのかも知れません)


私は一緒に飲むときは 私専用のグラスを用意して


ゆっくり飲ませていただきます。 



あたりまえでしょっ!!!!?   ( ̄へ  ̄ 凸 あせる




Gパンはく? ブログネタ:Gパンはく? 参加中



はきます。


本文はここから


モロッコでの生活では、 

ポケットのついた服を着ていないと不便です。

今、滞在しているゲストハウスでも、 実家でも

貴重品を鍵のかからない部屋に置いたままにしないようにしないと

安心できません。

人の出入りが激しいからです。

現地人もそうしてます。

そして、鍵を持ち歩きます。



部屋にちょっと戻って何かをとるのでも、 いちいち鍵をあけたり閉めたりとするのです。

面倒です。

だから、 家の中でもバッグを持ち歩くということをけっこうするのですが、(私だけですよ)

お茶を作るとか、料理をする、洗濯をするなどの時も  そのバッグを近くに置いたりしています。

それも わずらわしいものです。

なので、 短時間の間に必要になりそうなもの、

携帯とか ライター(ガスに火を点けるのに必要。キッチンに置いたままにすると 必ずなくなる) とか、 リップクリームとか 小銭とか  最小限のものをポケットに入れて身軽に動くのが一番楽なのです。


そこで 一番便利なのが ポケットがたくさんついているGパンです。


前の右側のポケットには小銭とライター

後ろの右側のポケットには 鍵。

後ろの左側のポケットには ハンカチ 

前の左側のポケットには 携帯電話。

と、だいたい 決めています。


それ以上のものは 別ポケットか 小さなポシェットに入れたりします。



現地人(ここでの)女性は 鍵を 頭にしっかり巻いているスカーフの中に入れて 家事をしています。


移動するときにも、Gパンは バスやタクシーの乗り降り、時間待ちの間、その辺に座りこむのに 一番 動きやすくて 便利です。

だから

私はここで Gパンをはくのです。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -todora















マラケシュで働いている若いモロッコ人女性がやってきました。


トドラ渓谷やイミルシルの山の方を外国人旅行者と一緒に観光し、


ティネリールのスークも 探索しました。


短いスカートもはくし、スカーフも 巻いてない都会の若い女性です。


ベルベル人女性は、写真に撮られることを、禁止事項かのように、嫌いますが、 おなじ国でも 随分違います。


あ、でも、お母さんの写真見せてもらいましたが、スカーフしてました。




夕方、


弟が 一緒にティネリールへ行かないか?


と、私に聞いてきたのは、


モロッコ人の女性と二人きりで歩くと、


人目があって恥ずかしいので、 私に同行して欲しかったのだそうです。


ヽ(*'0'*)ツ  (●´ω`●)ゞ  叫び



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -マラケシュの女性と弟


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -マラケシュの女性と弟

ベルベル語はわからないので


スークでは 弟が 通訳します。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -クスクス

夕食(といってもこの時期は 夜食といえるほどの時間夜10時過ぎです)


画像が暗くてすみません。


ベルベルクスクスを一緒に食べました。


いちじく(あの、赤い甘い果物とは 種類が違います)も 入ってます。


とても 感動して食べてました。


ラバン(砂糖ナシのヨーグルトドリンク)を かけて食べる習慣は


どうやら 同じようでした。







トドラ渓谷近くのゲストハウスが出来てから


なんとなく そこに住みつくようになりました。


前もって、いつ頃とか こういう感じで進んでいるからという


説明なしに、 どうやら、 アイト・ベン・ハッドゥの


あの、キャンプ生活まがいの暮らしを送った家は引き払うことになったようです。


必要なもの、私の荷物の大部分(といっても、生活しているには少なすぎ、旅行者にしては多すぎ という 私の立場をそのまま象徴しているような量)

は、あとから 運んでくるのだそうです。



しょっちゅう断水するあの村・・・・


夏の夜空の星の美しさ・・・・


世界遺産で有名な観光地のカスバ・・・


青空、 雲、 うっとりするほど美しい夕焼け・・・



しょっちゅう出入りしたホテルやレストラン、おみやげ物やさん、


顔と名前を覚えた村の人達・・・


暇で、暇で、だらだら過ごしていたわりには、もう住むことはないんだな、


と、 思うと 寂しいです。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -ティグミから


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 






好きなジュース ブログネタ:好きなジュース 参加中


オレンジジュース です  オレンジ





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モロッコの果物は、野菜もそうですが、


とても大きいものが多いです。


太陽をたっぷり浴びているからでしょうか・・・・


モロッコで食べた巨大唐辛子の種と、


食べたサボテンの実の種を、


日本で 撒いたことがありますが、


実はつけても(唐辛子)、 育っても(サボテン)


別の種類かと思うほど小さかったです。




オレンジは 特に大きいわけではありませんが


1年中あります。


オレンジを絞ったジュースは いたるところで売っています。




ホテルやレストランでは このオレンジジュース絞り器を使います。


コーラなどの炭酸飲料と 同じ、 


または、それより値段が安かったりします。


ちょっと暗いですが、今いるゲストハウスで 写真を撮ってみました。


レバーの部分を上から下におろして、


カットしたオレンジの汁が 反対側の口からでてきます。



フレッシュで 甘くて とても 美味しいです。  キスマーク


大好きです。  о(ж>▽<)y ☆











 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -オレンジ

飲み水はミネラルウォーター?水道水? ブログネタ:飲み水はミネラルウォーター?水道水? 参加中



ミネラルウォーター     希望 




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できれば いつも ミネラルウォーターを飲みたいですけど。


夫の家族の家にある冷蔵庫も、


ゲストハウスの冷蔵庫も、


自分の飲みかけのペットボトル(にしろ何にしろ) を 入れておくと


いつ 誰が飲んでしまうか わかりません。


夏は このペットボトルに 水道水を冷やしておくので いつのまにか、


ミネラルウォーターが水道水に代わっていることもあります。


飲めば 味でわかりますけどね。



出来る限り意識して、ミネラルウォーターを飲み、


まあ、水道水でも いいか・・・ という感じで 飲んでます。



冷たくなくても 平気な季節は、ミネラルウォーターのペットボトルを 自分の寝る場所や 荷物の近くに置いておきます。  f^_^;


現地の人はどうかというと


水道水がほとんどですが、出先で水が飲みたくなれば、ミネラルウォーターを買って飲んだりも普通にしているようです。



ここの水道水 飲んでも大丈夫なの? と、聞かれそうですね。


私は 大丈夫です。  ('-^*)/


先日ブログに書いた、 トドラ渓谷の湧き水を汲んでこないのか? ですか?


いや、歩いて20分、


そこまで しません。 


現地人もそこまで しません。 


が、 ラマダン中は、車で わざわざ 汲んできている人を見かけました。


モスクからのアザーン(お祈りタイムの呼びかけ)で その日の断食解除のすぐあと、夏は、やっぱり、まず、美味しい水を飲みたいと 思うのでしょう。



水といえば このへん お店(飲食店とは限らない)やレストランの前にカメに入った水と コップが置いてあるところがあります。


誰でも 飲みたい人が飲んでます。(現地人)


水道水でしょうね・・・。


トドラ渓谷の湧き水近くのお店なら そのお水かもしれませんけど。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -湧き水







真夏に   晴れ


まわりに何もない 見渡す限り、畑、山 という長い道の途中を 歩いている人が


まるでヒッチハイクをするかのように、


手をあげ、水を飲むゼスチャーで


「お水下さい」  と、 示す光景を見ます。



車で通った現地人、 持っていれば お水をあげます。



水・・・・大切ですよね。


最近しょっちゅう断水するアイト・ベン・ハッドゥから 離れて過ごしているため


水のありがたさを 少し忘れてました。 (・・。)ゞ



ほんとうに 水分が欲しいときは ミネラルウォーターとか、しかも その中でも何がいいとか

なんて 言ってられなくて


飲める水なら なんでも ありがたいんですよね。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 









陶の土鍋 タジン鍋は


購入すると、水の中に3~4日という長い間、浸けておきます。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


水を浸透させます。


そのあと、バターなどをすりこむと 更にいいそうです。


そして、最初に使うときは、必ず弱火にします。


ひびが入ったり、割れたりするのを防ぐためだそうです。



使い込んだタジン鍋には、


周りに、針金が巻いてあるのをよくみかけます。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 



最近は、土鍋でなく、 鉄製やアルミ製もあります。


写真(下)は、 軽いのでアルミ製だと思います。


割れる心配はありませんが、


やっぱり、土鍋の方が趣がありますね。 ('-^*)/