砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ  -24ページ目
粉雪まで降って 寒かった山の方へ行ってから


メルズーガへ行きました。


多くの観光客はそこから らくだに乗って約2時間

砂ばかりの所にあるテントで1泊なり2泊なりして、

日の入り や 日の出を見る・・・

夜はテントでの食事や現地の音楽を楽しむ・・・というツアーに行くのですが


私は それは いつか 友達が来てくれた時まで とっておきたい気がして

参加したことはありません。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

この門はリッサーニという町の入り口です。

メルズーガの近くの町で、材料を持ち込んで焼いてもらうピザが有名です。



どこの町へ入るにも 大なり小なり 門があるのですが、

リッサーニの門は立派です。


砂漠の 砂丘の写真がなくて すみません。

携帯で写真を撮っているためか、いい写真が撮れません。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

帰る途中に寄ったテント式お茶屋さんです。

なつめやしのジャムも 売ってました。

この周りは 何もなくて 静かでした。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -ターバン

これは ティネリールから トドラ渓谷へ向かう途中の道で・・・

ターバンを巻かれて 写真を撮れって・・・

観光客だと思われたのかと思いましたが

単なるサービスのようでした。  (^▽^;)




トドラ渓谷へ向かう道・・・


サボテンの花が咲いてました。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -サボテンの花


もう少したつと、


サボテンの実がスークでも 道沿いでも売られるようになります。


果物って呼んでいいのでしょうか・・・?


ぬるぬるとした舌触り、ちょっと甘いのですが・・・


種が多すぎます。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -サボテンの花

裸眼?コンタクト?メガネ? ブログネタ:裸眼?コンタクト?メガネ? 参加中

メガネ・・・  といっても サングラス

本文はここから

モロッコの陽射しは眩しくて、サングラスは必需品。

でも、日なたと日陰の移動でかけたり、はずしたり、バッグに入れたり、ポケットに入れたり。


マラケシュで値切って40dhで買ったものは、

2ヶ月でフレームが割れ、ヾ(▼ヘ▼;)

リッサーニで30dhで買ったものは、やはり2ヶ月で耳にかける部分が折れた。(#`ε´#)

ワルザザートで 55dh(私は値段交渉が苦手、面倒なのもあって一人でものを買うと結構高く買ってしまう)は、フレームが左右対称でなかった。(片方が少し曲がっていた)

これからも  こういうパターンが続くような予感。(゜д゜;)



サングラスの話じゃない?

では、モロッコとは全く関連もない私の思い出話に移ります。

モロッコの記事を読みたくて 読んでくださってる方は、どうぞ、スルーして下さいな。


私は18歳で車の運転免許を取得した時は、要眼鏡等 でした。

高校時代水泳部で毎日泳いで そのうち、練習後目を洗わなくなったからか、どんどん視力が落ち、授業中だけメガネをかけるようになりました。

高校卒業後はコンタクトをしてました。

ハードもソフトも経験しました。

コンタクトレンズはつけていると、リラックスできません。


はずす、という行為は 帰宅後、ストッキングを脱ぐのと同じ開放感がありました。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


○十年たち、

あるとき、 ふと、

私、もしかしたら、コンタクトやメガネなしでも、免許更新通るかも知れない、

と、いう 予感がしました。

天気の良い日を選び、出かける前にブルーベリーをいっぱい食べて、警察署へ行きました。

ブルーベリーの実は 視力をよくする即効性があり、実験結果もとりあげたテレビ番組を見たことがあるからです。

( ̄▽+ ̄*)

通りました!!!

その頃の私は、運転するときだけメガネをかける、という 日常でしたけど

それからは、慣れてる道やお天気のいい日の運転は裸眼になりました。


で、 今は陽射し避けにサングラスが必需品。

冬もです。



老眼鏡も一応持ってます。(・_・;)


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -太陽












変圧器を購入しました。


トドラ渓谷から一番近い町では 見つからず、 約160キロ先の 地方都市ワルザザートへ行きました。


以前は、そこで 修理してもらったのですが、 その時の職人さんはいなくて、辞めたのか、休暇なのかもいまいち不明でした。


滞在しているトドラ渓谷で ネット回線が使えない時期に


そこからさらに山の方へ180キロほどの、イミルシルへ 行きました。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -todora


その途中です。 ここは観光バスが止まる トドラ渓谷から 少し先です。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 
粉雪が降ってきました。寒かったです。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

でも 景色は最高でした。山が虹色に見えるところもありました。写真は撮れませんでしたけど・・・


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 
イミルシルの湖です。
寒かったです。
ここで、火を起こして炭で魚を焼いて食べました。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

途中、りんごの木がたくさんありました。


花が咲いていて綺麗でした。


真夏でも イミルシルまで行けば涼しいので、 耐えられない暑さの頃 また行きたいと思いました。



ネット回線が繋がらず、変圧器まで壊れたとき、


心配してくださったり、温かい言葉を残してくれた皆様、


ありがとうございました。



ほんとうに 嬉しく思いました。


これからも よろしく お付き合い下さい。



ガーネット  m(_ _ )m




。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ネット回線 電話回線 まだ 直りません。


そのうえ


変圧器が 壊れて 修理する場所を何時間もかけて探しましたが。。。。



今いるところでは みつからず



自分のPC を 使用できるまで もうちょっとかかります。



メッセージ下さったり 心配してくださってる方々



ありがとうございます。



もう少々  時間かかります。


すみません。



m(_ _ )m


今、滞在しているところから 数キロ先というか、手前というか、


離れたところで 回線をいたづらした人がいたらしく ネット回線と、固定電話が不通になって3日目です。 近辺すべて。



携帯は大丈夫なんですが・・・・


実は 


私は


ここでは 挨拶程度の会話しか 人と話すこともないのです。


会話を楽しむなんてことは ほとんどないため (言葉の問題もありますが)


ネットで 人とつながりコミュニケーションをとることだけが 楽しみといっても過言ではないのです。


だから・・・


ただ  ただ  


寂しい(ノ_-。)  


悲しい (iДi)  


暇 Y(>_<、)Y



今日やっとタクシーに乗って15キロ離れたシティの ネットカフェにやってきました。


コメントやメッセージの返信 や


それから 他の方のブログを読むのも 


ちょっと 遅くなります。


申し訳ありません。






空をみて 目の前に立ちはだかる渓谷をみて


風を感じて   ただ 在るだけの意味を問う・・・・




すみません・・・非常に 沈んでおります・・・雪の結晶












お隣のレストランのオーナー(B作さん)の、奥さんと甥子さんが、畑にミントを植えるというのでついて行きました。


モロッコ人は1日に何度も砂糖入りのミントティーを飲むので、ミントは大切です。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -mint


これ、全部を挿し木のように植えていきます。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -Hamid


   この子は15歳。 

日本の同年代の子より子供っぽくみえるのですが・・・


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -mint


約10分作業をしたら・・・



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -cous cous


クスクスを持ってきました。


夕方7時です。


これは オヤツなのでしょうか・・?


この季節の夕食には 早すぎます。



ほとんど言葉が通じないのに、 固有名詞で例え、単語だけの会話をしながら


川のせせらぎと 小鳥の鳴き声をBGMに 穏やかな楽しい時間を過ごしましたヾ(@°▽°@)ノ



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -mint


今、何食べたい? ブログネタ:今、何食べたい? 参加中


坦々麵!!!!!


本文はここから


ここ何日か寒いし・・・・



それに・・・・・ (´□`。)・あせる


聞いてください。



モロッコ人も麺類を食べます。


ここでよく 食べる麵に、「シャリア」とよばれるものがあり、その細くて短い麵は、ドロドロ近くなるまで煮込み、スパイスで味付けし、ミルクも入れて、おかゆのような感じで、夜食などで食べます。



ラーメンは一般的には、食べませんが、ちょっと都会のスーパーマーケットで、インスタントなら手に入ります。


日本では、今やインスタントといっても、馬鹿にできないほど 美味しい物がありますが・・・


ここでは、一応ラーメンである、という事で、


感激するところどまりですね・・・。(ノ_-。)



私がそのインスタントラーメンを作ると、「美味しい」と、食べてくれる人もいるのですが、


伸びきった柔らかい状態を望まれます。


スパゲティもしかりです。


麺類はシャリアのように 調理して食べるものということでしょう・・・・・。



スパゲティを作るときに、玉葱は、すりおろして欲しいといわれます。

\(゜□゜)/


そして、出来上がったスパゲティは、大皿に盛って、受け皿なしで、皆でフォークでつつきます。


タジン料理を食べる時の要領で・・・ (´□`。)


私が小皿を用意すると、だんだん使う人が増えてきましたけど。( ´艸`)



それから、スパゲティをうっかり「パスタ」と言うと、ウエハースのお菓子のことなので、混乱がおきます。 (θωθ)




麺類もご飯も 硬めが好きな私は、


せめて 普通の硬さの麵が食べたいという気持ちがつのるか、


これに 慣れてしまうのか・・・・(T▽T;) ソレハヤダナ・・・



最近、(伸びきった)スパゲティを何度か食べました。


今日も寒いせいか、


今、無性に


あったかあああ~い &  辛い


チンゲンサイの入った坦々麵が食べたいです。



食べたい・・・

食べたい・・・

食べたい・・・


でも、無理だし、こんなこと書いてるともっと食べたくなるから、


今度暑い日に、シティへ出かけて、奮発して(日本より値段が高い)ハーゲンダッツのアイスクリームでも食べよう!


いきなり 極端に 飛びました。 (・・。)ゞ




あ、でも、真夏の苦しい苦しい暑さの時の楽しみにもうしばらく 我慢しようかな。




読んでくださってありがとうございました。m(u_u)m












昨日、


ご近所の女性達が集まって、夫の実家で


「クスクスを作っているんだ」 と、聞きました。


料理の事かと思ったら・・・・



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -kousukous


     こういうことでした。


小麦粉を手で粒々状にする作業だったのです。


これを 乾燥させて保存するのだそうです。


ここまでの過程を見られなかったのは残念でした。

(´・ω・`)



これは、ベルベル人ならではの 家庭で手作りのクスクスです。

目薬、胃薬、頭痛薬、持ち歩いているのは? ブログネタ:目薬、胃薬、頭痛薬、持ち歩いているのは? 参加中



特に、常時持ち歩いている薬は、この中にはないですね・・・

本文はここから


おみやげやさんで、値段の交渉が始まるとき、この辺の現地人がよく言うのは、


「じゃ、何か、交換するものがあれば、交換でも いいですよ。


   とか  服とか  ワインとか・・・」 *ワインってなによっ!!(^▽^;)


と、けっこう薬を ほしがります。


私が おもに滞在する2箇所、アイト・ベン・ハッドゥと トドラ渓谷には、まだ、病院や薬局はありませんが、


それぞれ30キロ先のちょっと都会、15キロ先のいわゆるシティに行けば、どちらもあります。


モロッコの薬は 日本の薬局と比べても高く、それに効かない感じがします。


現地人が 海外旅行者から 薬を欲しがるのもわかります。


・・・・が、


ちょっと 頭が痛いと「アスピリン持ってるか?」


薬が好きみたいです。


今の痛みが消えるなら という感じで「薬はなるべく飲まない方がいい」なんて事は、思いもしないようで・・・ちょっと 悲しいです。


それと、おもしろいのが、現地の人は、薬がなければ、頭が痛い時は頭に、お腹が痛い時にはお腹に、ターバンか布をきつく巻きつけて、痛みを和らげようとするのです。目



もうすぐ、虫の季節です。


ここの蚊は音をたてずに近寄ってくるので、気づいたときはかゆい時・・・


虫除けスプレーや 虫さされの薬・・・ほしいなぁ。


今既に 身体中、何かにさされて かゆいです!!



常時持ち歩いているわけではありませんが、 移動の度に、一緒にバッグの中に入れて持ち歩く薬は あります。


乗り物酔いの薬です。


・・・マラケシュ(有名な観光地)に行くとき、峠を越えるのですが、スピードだして、ぐるぐるぐるぐる走る乗り物(タクシーは早く 着いて 早く次のお客さんを集めたい)に 乗ると、  黒いビニール袋とともに ないと 不安です。


薬は、モロッコで購入しました。


これは 高くなく 効きます・・・といいたいけれど、のんでから、2~3時間たって、眠くなる、というものです。 


タクシーの場合、すぐ人数が集まってしまって出発!となると、 さんざん、気持ち悪い、苦しい思いをして、もうすぐだ~!と思った頃、眠くなり、


目的地に着いたときは、眠くて眠くてフラフラっていうことが よくあります。

                      

(・Θ・;)



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -トドラ