
ブログネタ:目薬、胃薬、頭痛薬、持ち歩いているのは?
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特に、常時持ち歩いている薬は、この中にはないですね・・・
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おみやげやさんで、値段の交渉が始まるとき、この辺の現地人がよく言うのは、
「じゃ、何か、交換するものがあれば、交換でも いいですよ。
薬 とか 服とか ワインとか・・・」 *ワインってなによっ!!(^▽^;)
と、けっこう薬を ほしがります。
私が おもに滞在する2箇所、アイト・ベン・ハッドゥと トドラ渓谷には、まだ、病院や薬局はありませんが、
それぞれ30キロ先のちょっと都会、15キロ先のいわゆるシティに行けば、どちらもあります。
モロッコの薬は 日本の薬局と比べても高く、それに効かない感じがします。
現地人が 海外旅行者から 薬を欲しがるのもわかります。
・・・・が、
ちょっと 頭が痛いと「アスピリン持ってるか?」
薬が好きみたいです。
今の痛みが消えるなら という感じで「薬はなるべく飲まない方がいい」なんて事は、思いもしないようで・・・ちょっと 悲しいです。
それと、おもしろいのが、現地の人は、薬がなければ、頭が痛い時は頭に、お腹が痛い時にはお腹に、ターバンか布をきつく巻きつけて、痛みを和らげようとするのです。
もうすぐ、虫の季節です。
ここの蚊は音をたてずに近寄ってくるので、気づいたときはかゆい時・・・
虫除けスプレーや 虫さされの薬・・・ほしいなぁ。
今既に 身体中、何かにさされて かゆいです!!
常時持ち歩いているわけではありませんが、 移動の度に、一緒にバッグの中に入れて持ち歩く薬は あります。
乗り物酔いの薬です。
・・・マラケシュ(有名な観光地)に行くとき、峠を越えるのですが、スピードだして、ぐるぐるぐるぐる走る乗り物(タクシーは早く 着いて 早く次のお客さんを集めたい)に 乗ると、 黒いビニール袋とともに ないと 不安です。
薬は、モロッコで購入しました。
これは 高くなく 効きます・・・といいたいけれど、のんでから、2~3時間たって、眠くなる、というものです。
タクシーの場合、すぐ人数が集まってしまって出発!となると、 さんざん、気持ち悪い、苦しい思いをして、もうすぐだ~!と思った頃、眠くなり、
目的地に着いたときは、眠くて眠くてフラフラっていうことが よくあります。
(・Θ・;)
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