学生寮の紹介-4号館(1人部屋)
こんにちは。済州大学・通訳翻訳大学院・韓日科の2年生です。
今回は済州大学の寄宿舎4号館B棟の1人部屋を紹介します(2025年1学期現在)。
4号館は、2人部屋を1人で使用する形態になっており、1階と2階に設置されています。
部屋の中の様子や共用施設の情報は、4号館2人部屋を紹介した以前の記事に詳しく書かれているので、そちらをご覧ください。
※部屋
・ベッド(下に収納スペースあり)×2
・クローゼット×2
・靴箱
・机(デスクライトなし、本棚付き)×2
・冷蔵庫(高さ90cmほど。一応冷凍庫もついていますが、ふたがなくなってしまっている部屋もあり効きの強さにはかなり差があります)
・トイレ、洗面台、シャワー
(120号室は2段ベット構造になっています。ご注意ください)
部屋の写真は以下のリンクからも確認できます。
https://cms.jejunu.ac.kr/dormitory/facility/indoor.htm
ウォーターサーバ設置場所 120左横、129~130の間、 220左横、 229~230の間
※4号館ではほかの号館にない注意事項が3点あります。
①ベランダの有無
1階は、全てベランダがついていません。
2階は、基本的に設置されていますが、ごく一部ついていない部屋があります(2階裏門側・奥から数部屋)。
(2人部屋の3階、4階は全てベランダがあります)
・洗濯物
1階…部屋干しか、洗濯室横の休憩室に個人の物干し台を置いて干します。
2階…ベランダがある場合はベランダで、ベランダがない場合、物干し台設置の部屋がないため部屋干しになると思います。
・室温
基本的に4号館は冬から春にかけ各部屋のオンドルの温度制御はほぼ不可能です。
ベランダのない部屋は二重窓になっているものの、机が窓のすぐ横にあるためダイレクトに外の温度の影響を受けます。雪の日は寒いです。
ベランダのある部屋は、三重窓になるためダイレクトには影響を受けません。
但し、冬から春は部屋の温度が高すぎる傾向です(窓の開閉で対応)。
1年生入学時の3月、ベランダのある部屋でしたが27度が基本でした。
②騒音の有無
4号館は隣の部屋の音がほぼ聞こえないくらい防音がしっかりしていますが、外の音は聞こえることがあります。
裏門側はCU(コンビニ)や飲食店などが立ち並んでおり、たまに夜遅くまで騒がしいことがあります。
全く気にならない方もいますが、騒音が苦手という方は、裏門側はお気をつけください。
③窓の外の景色、外からのプライバシー状況
退寮設定の日に、様々な部屋を見学してみました。
ベランダがある部屋は、外からはほぼ見えない構造です。
ベランダがない部屋の場合、裏門側は、左から数部屋は裏門の前に位置し、それ以外は各種お店の前に位置しますが、外からは街路樹等によりあまり見えません。
1号館側は、1号館と道路を隔てて向かい合う形ですので、大半の部屋はすりガラスになっていてお互いが見えないようになっています。
一部透明ガラスですが木で目隠し状になっている部屋もあります(127号室確認)。
130~139号室は前が駐車場で人通りもないため透明のガラスになっています。綺麗な景色が見れる一方、カーテンをしないと外からよく見えます。
※共用施設など2022年時点からの変更点
門限がなくなりました。
洗濯機は無料→クレジットカード(日本のものOK)使用で1回1000ウォンに。
乾燥機は1300ウォン→1000ウォンに。
※一人部屋は、夏休みから申請できます。夏休みは成績ではなく先着順で入寮が決まりますので、一人暮らし希望の方は申請開始後すぐに申し込みください。
現在1人部屋の一番人気は、学校から近く綺麗なワンルームタイプの6号館で、古い4号館は入りやすい状況です。古い分、寮費は一番安く設定されています。
ちなみに、2024年冬休み2ヶ月間で702,720ウォン、2025年1学期4か月間で1,293,750ウォンでした。
※他の寮についても言えますが、申請日はチケッティングと同じで、人気の部屋がすぐに埋まっていきます。4号館については、特に2階の1号館側の人気が高く一瞬で埋まります。
様々な情報を考慮して希望の部屋を決めても、そもそも空いていない場合もあり運ゲーの要素もありますので、いくつか案を決めておくことをお勧めします。
4号館はすぐ隣にコンビニや飲食店、カフェもあり、산천단のバス停からも近いので便利だなと感じています。どこも住めば都ですが、寮選びの参考にしていただければ幸いです。









