2018J2リーグ第27節 松本戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
苦しみながら、現在ジェフは2連勝中です!
今節の相手は反町山雅。
今日も勝手にプレビューします!





2018J2リーグ27節
ジェフユナイテッド千葉 VS 松本山雅FC
フクダ電子アリーナ 8/4 18:00kickoff





前節 14位
勝点 34
得点 44
失点 49
得失点差 -5
完封試合 5





今季得点

ラリベイ⑩
船山 貴之⑨
清武 功暉③
指宿 洋史③
エベルト③
茶島 雄介③
高木 利弥②
増嶋 竜也②
為田 大貴②
山本 真希①
熊谷 アンドリュー①
町田 也真人①
近藤 直也①
小島 秀仁①
ホルヘ・サリーナス①
オウンゴール①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告②/退場①
溝渕 雄志 警告①/退場①
鳥海 晃司 警告④(累積①)
熊谷 アンドリュー 警告③
船山 貴之 警告②
小島 秀仁 警告②
ホルヘ・サリーナス 警告②
清武 功暉 警告②
ロドリゲス 警告②
ラリベイ 警告②
茶島 雄介 警告①
岡野 洵 警告①
近藤 直也 警告①
エベルト 警告①
町田 也真人 警告①
指宿 洋史 警告①
佐藤 勇人 警告①
矢田 旭 警告①
乾 貴哉 警告①





7月のジェフは。
リーグ戦で大宮・金沢・讃岐に3連敗。
間にあった天皇杯神戸戦を含めると、公式戦4連敗でした。


しかしその後のホーム甲府戦とアウェー新潟戦に、共に“2-1”で連勝。
リーグ戦に限ると。
7月のジェフは、3連敗の後2連勝の2勝3敗。



7月は負け越し。
現在J2リーグで、半分よりも下の14位。


誰もこの結果には満足していないと思います。
サポももちろんですが。
ピッチで戦う選手と、エスナイデルさんを始めとしたコーチ陣こそが。
一番満足していないと思いますし、悔しい思いをしていると思います。




Jリーグが発足して25年。
技術や戦術に詳しい人が増えたと感じますし。
footballの見方も、以前とは変わってきているんだと感じます。


ただ戦術等に詳しい、いわゆる“目が肥えた”人が増えた事によって。
チームや監督の評価が“戦術論”に偏ってきている現状も、私は感じます。



大体欧州から始まって世界を席巻する“戦術論”。
とても重要な事ですし、私も時間があれば最新の“理論”を学びたいと考えていますが。
“戦術論”がすべて、とは思っていない自分もいます。


コーチが考え指導する“戦術”が、理論的にどれだけ正解であっても。
ピッチでプレーする選手は“人間”であって。
メンタル・フィジカルのコンディションもあるし。
ミスもあるし。
なによりも“相手”がいる。



4年前に世界を席巻したドイツ代表。
W杯の開催国であるブラジルを“7-1”で破った試合は、衝撃的でした。
同じ監督の指導の元迎えたロシアW杯は、旧西ドイツ時代を含めて初めての“1次リーグ敗退”でした。


選手の“メンタルコンディション”と、対戦相手の“対策”。
これが、大きく作用したのかなと。
酔っ払いの、率直な感想です。



“戦術論”は、もちろんとても大切な事と思います。
試合が始まる前に、どれだけ優位なポジションを取れるか。
それを左右する、重要な事と思います。
ただピッチでプレーする選手が、その“理論”をどれだけピッチで“実践”出来るか。


テクニックもフィジカルの強さも必要です。
判断の“早さ”と、それをプレーに反映させる“速さ”。
これも当然求められます。
事前の想定を違う“局面”に対する対応力。
チームで意識と意図を“共有”するコミュニケーション。


実際に試合に勝つ為には。
様々な要素が求められる。
“戦術論”はあくまでもその内の“一つ”であって、とても大きなものだけれど全てではない。
私は、常々そう感じています。



ロシアW杯1次リーグ最終戦で、ドイツが韓国に負けた試合。
試合を見た率直な印象は、ドイツが勝っておかしくない試合だった。


前節新潟に2-1で勝ったジェフですが。
試合の内容を考えれば、ジェフが負けていても不思議ではない試合でした。


例えに挙げた2試合は。
どちらも“理論”だけでは説明付かない試合だったと思います。
私は、“それもfootball”だと思っています。




何故酔っ払いの素人が。
こんな事を語りだしたのか、といえば。


事前に徹底的に相手を分析し。
徹底的に対策してくる反町氏が率いる松本と。
“構造的な欠陥”があると常々言われるエスナイデルジェフ。
その両クラブの対戦だからです。



反町氏は、以前の“ベタ引き・タテポン・ラフプレー”では先が無いと。
戦い方変えたり、浩平を広島から獲ったりしていましたが。
結局以前の路線に戻ったのかなと。


その浩平が加入したエスナイデルジェフ。
也真人の長期離脱は、正直厳しかったと思います。
しかし、苦しみながらも。
ようやく先が見える様になってきたと、私は感じています。


相手の“穴”や“隙”を常に狙う事を考える反町山雅。
過去悔しい敗戦も多かったですが。
“理論”だけがfootballではないと。
証明する試合を、エスナイデルジェフにはしてほしいです。


“構造的な欠陥がある”と言われるエスナイデルジェフですが。
“欠陥”のない完璧なfootballなんて、私は多分ほとんど見た事が無い。


常々ジェフに悪態付く反町氏に。
苦虫潰した様な表情見せてもらいたいですよ。


それと、“理論”だけでボールは動かないし勝利は掴めない。
それを、選手達にピッチで示してもらいたい。


エスナイデルさんが何を目指しているのか。
実際に指導を受けている選手は、よく分かっているでしょう。
それを、ピッチで表現する為に。
愚直に走り戦ってほしいです。




エスナイデルジェフを、戦術に“構造的な欠陥”があるからダメだとか。
まともにディフェンス仕込めないからダメだとか。
選手や指導陣を否定する気は、私にはありません。


私が言う事なんて、チームで皆理解しているでしょう。
私は、自分の自己満足でブログ等やっているだけなので。
クラブや指導陣に物申してやろう!なんて決して思っていません。


ただ、自分が見て感じた事や思った事を。
酒飲みながら友人と語り合う代わりに。
ブログ等に書いているのですよ。
今は外飲み歩けませんから。


よく否定されますし。
私のスタンスは、理解されないかもしれませんが。
私は自分で変わる必要を全く感じていないので。
これからも、勝手にやっていきますよ!




前置きが長くなりましたが。
今日も勝手にプレビューします!





今季松本との前回の対戦は。
第20節6/23アウェーでの試合。


2点先行したものの、4点奪い返されて2-4の逆転負け。
なかなか心にダメージの残る試合でした。


松本はこの試合以降好調で。
現在勝ち点40で、リーグ首位。


その首位相手に、ジェフは如何に戦うか。
前回対戦の借りを返さなければいけませんし。
反町氏に試合後散々言われるのも、正直もう飽きました。





私は、現状のエスナイデルジェフの“課題”は。
最近のブログで毎回書いていますが。
変わっていないと思います。


“ハイプレス・ハイライン”で戦うのであれば。
一部の選手の“運動量”と“センス”に頼り過ぎない事。
周りに気を使ったプレーが出来る選手を増やす事。
今は、これだと思っています。




普通に過ごしているだけでも、身体に堪える“気温”と“湿度”。
正直ボールを蹴る環境じゃないと感じる試合もありますが。
それは相手も同じ条件です。


“ハイプレス・ハイライン”とは。
自分達が出来るだけ多くの時間帯で“主体的”にボールを動かし。
相手に出来るだけ“機会”を与えない事。
これが、大きな目的の一つと思います。


相手には出来るだけ“機会”を与えずに。
自分達がボールも試合も動かし。
相手よりもより多くのゴールを決め勝つ。
エスナイデルジェフの目指す道の、大きな目標はこれだと思います。



今はその“大きな目標”に対して。
とにかくチームで走って、球際で激しく戦ってなんとかする。
そういう段階なんだと認識しています。


ただ、闇雲に走り回るだけでは。
体力も持たないし、明確に“対策”してくる相手には弱い。
だから、周りに気を使える選手がピッチにいないと成り立たない。



例えば為田。
調子に乗れば、相手がいくらブロック固めてきても。
ドリブルで簡単にそのブロックを剥がせる。
サイド大外のポジションに置いておけば。
一人で勝手に攻撃作ってゴールに迫るチャンスも作れる。
為田は、プレーのタイプは違いますが。
かつてプレーした深井(現アカデミーコーチ)と同様、ジェフの“飛び道具”です。


ただ為田は、昨季の加入以来ずいぶんとよくなったとは思いますが。
相手のパスコースや進路を塞ぐとか、ボールを奪えなくても相手のプレーを遅らせるとか。
主にディフェンス面でのプレーは、ある意味チームの“弱点”である部分もある。
アンカー置いた“4-3-3”のWGとしては、チームの“強味”でもあるし“弱点”でもある。


じゃあ為田にディフェンス仕込めばいいのか。
私は、そうは思いません。
相手が嫌がる“飛び道具”、出来る事をもっともっと伸ばすべきで。
出来ない事を無理して叩き込む事は、返ってよい面を消してしまうおそれがある。


昨季終盤の連勝時には。
“4-4-1-1”のダブルボランチの左にポジションする矢田が。
為田のカバー&フォローに奮闘しました。
矢田が近くにいるから為田は活きたし。
為田のプレー・相手に与える驚異は、矢田にとってもプレーしやすい環境を作ったと思います。
後ろに構える左SB乾も同様でした。



同じ事を、ピッチに立つ11人全員で考えプレーしたい。
今は、足りない部分を一部の選手の“運動量”と“センス”でなんとか埋めようとしている段階です。


そういう意味で、也真人の長期の欠場は。
チームにとって本当に“痛手”でしたし。
船山への依存も高まってしまったし。
茶島をSBで起用する事にもつながってしまったのかなと思います。


浩平を完全移籍で獲得し。
突出した“個”を持つ為田やラリベイが調子よくプレー出来ている。
也真人もおそらく一ヶ月内外で復帰するでしょう。



チーム全体で前に出て、攻撃に注力する場面で。
ボールを奪われたり失った時の事を考えてポジショニングする。
相手が対策し構えて守る時に。
常にスペースを探してボールを受けたり、スペースを作る為に相手を釣ったり走ったりして。
仲間にプレーする“時間”と“スペース”の余裕を与える。
そういう“周りに気を使った”プレーを、ピッチに立つ11人全員が。
もっともっと意識出来れば。
エスナイデルジェフは、ここからドカン!といけると、私は感じています。


選手個々の能力やセンスは、リーグの中でも上の方にいると私は思っています。
“戦術の構造的な欠陥”とよく目にしますが。
それをエスナイデルさんやコーチ陣が理解していないとは、私は思っていません。


失点を気にするよりも、より多くのゴールを奪う事を考えているのですから。
“穴”を埋めるよりも、“穴”に出来るだけ近付かせない事を考えているのでしょう。


正直な感想は。
余程強い“メンタル”身に付けなければ、この姿勢は続けられないでしょうし。
大前提として、走り球際で戦う必要がある。
そんな感じです。


選手の前向きなコメント等を見ていると。
歩みは遅くても、少しづつ前に進めているのかなと。
私は、朧気ながら実感しています。




エスナイデルジェフとしては。
必要以上に走ったらなんとかなった。
必要なだけ走ったら上手くいった。
相手を自分達以上に走らせて上手くいった。
こういう段階を踏んでいきたいのかなと、勝手に妄想しています。


戦術論やその他、色々エスナイデルジェフには否定的な意見や考えがあると思いますが。
私はここまで書いてきた様に、勝手に理解しているので。
このまま、真っ直ぐに進んでほしいと思っています。



私の個人的な感想・意見ですから。
自分が思う事のみ正解、とは思っていませんよ。
それはご理解下さい。





試合をパッと見て、詳しい方ならジェフの課題は直ぐにいくらでも指摘出来ると思います。



後方からサイドにボールを動かして、サイドから前進しようと思っているのに。
相手が同じ枚数で対処してくると、なかなか前にボールを動かせなくなる。


それで後方にボールを戻した後に。
逆サイドへの展開を狙うばかりで。
再度同じサイドで作り直そうというプレーが見られない。


“ハイプレス”も、走力任せな部分が多くて。
パスやドリブルのコースを切るのか、ボールを奪いにいくのか。
相手の前進を遅らせるのか。
いまいち意図を共有出来ていない事が多い。


“ハイライン”の裏を狙われると。
全員ボールを見てボールに向かってしまい。
スペースやマークの管理が出来ていない。



試合を見ていて、“アカン!”と思う事は多々あります。
戦術や理論を理解していない私ですらそうですから。
“リーグワースト”の失点も、ある意味不思議ではないのでしょう。


ただ、少しづつでも改善が見られたり。
自分達が出来ていない事によって起きるミスやピンチに対して。
たとえギリギリでも、踏ん張る気概やカバーしようとする姿勢は見えます。
甲府戦や新潟戦なんかは、本当にそんな試合でした。


自分達が後手に回っても。
“フィジカル面”でも“メンタル面”でも耐える事を、チームは出来る様になってきたと感じます。



それと、ジェフは失点が“リーグワースト”ながら。
得点は“リーグトップ”です。


失点が減らないから、ここまで勝ち点を積み重ねられなかった。
その通りだと思います。
ただ、悪いなりに“ゴール”は奪えてきた。
これも事実だと思います。



私は、失点を“減らす”事を考えるのではなく。
今奪えている“得点”を確実に毎試合奪い、それを増やす事。
こちらに軸足を置くべきと考えています。


失点を減らす事を考えて得点が減ってしまったら。
私は意味が無いと思います。
確実に今以上の得点を奪い、失点は少しでも減らしたい。
このスタンスでいいと思っています。


もちろん失点を減らす事が出来れば、“勝ち点”を得るハードルは下がりますが。
それによって、チームのよい部分が霞んでしまうのならば。
私は、違うと感じます。
だって、そういう事考えないで1年半やってきたのだから。
中途半端に折り合い付けようと思って、今季は失敗している時期もあるのだから。
ここは“初志貫徹”というか、自分達を信じてやり切ってほしいです!




ここまで長々語ってきましたが。
ジェフの現状を満足している人は、誰一人いないと思います。


ここからどう戦っていくか。
ジェフは何を目指しどうあるべきか。


色々な意見や考え方があると思います。
今日は、今自分が感じている事思っている事を。
長々書きました。



何が正解か。
これは、結果が出てからでなくては。
正直誰も語れないと思いますし。
結果が出てから時間が経たないと、語れない事かもしれません。


私は、ジェフとJリーグとfootballを楽しんで。
選手やクラブの背中を押す事しか出来ません。


それで十分ですし。
ジェフが勝ってくれれば、最高に幸せです。
勝てなくても、悔しいかったりするだけで。
私の人生や日々の生活は変わりません。


このスタンスは変わりません。
自分が面白いと感じて楽しめる間は。
多分死ぬまでそうだと思います。





今の自分の想いを書いただけで。
いつも以上に“プレビュー”になっていませんね。


ちょっと今週も疲れたので。
“妄想フォーメーション”貼って終わりにします。




今節の注目は。
おそらく“3-4-2-1”で、スピードのあるアタッカーのいる松本に対して。
エスナイデルジェフはどう戦うか。
前節負傷交代した熊谷がプレー出来るのか。
この2点と思います。



熊谷がプレー出来るならば。
“4-3-3”だと妄想します。





熊谷がプレー出来ないのならば。
ダブルボランチにすると思います。


勇人はアンカーとしてもプレー出来ると思いますが。
松本は高さと強さがあって、ファールもらうのが得意な選手が何人かいるので。
そこを重視すれば、アンカーではなくダブルボランチかなと。


熊谷欠場ならば、なかなか厳しい事は確かですが。
エスナイデルジェフには、まだ引き出しがある。






松本は。
ジェフのやりたい事を制限し。
ジェフがやられたくない事を徹底して仕掛けてくると思います。


“フィジカル面”だけではなく。
“メンタル面”でも、相手よりも有利に立てる様に。
それが、とても重要だと思います。


もう一つ重要な事は。
相手がどれだけ策を講じようと、それを“個”で破壊出来るラリベイや為田を。
如何にチームで活かし、カバー・フォロー出来るか。
相手の“対策”は、それを無効化出来れば自分達が突ける“隙”に出来る。
我慢比べというか、お互いにお互いの“急所”を狙い合う戦いになると妄想しているので。
“メンタル”で崩れず、“フィジカル”で相手に負けない事。
これが超重要な試合になると思っています!
もちろんジェフが“メンタル”も“フィジカル”も勝つよ!





今夜は疲れたので。
この辺でお仕舞いにします。


土曜日も仕事ですが。
色々大変なトラブル抱えているのですが。
さっさと仕事終わらせて、クロユニでフクアリ参戦します!


ビール飲めるかどうかは、まだ交渉中です。





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今日の一言「浩平と船山とラリベイがゴール決めて勝つよきっと!」 

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