2018J2リーグ第20節 松本戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
ジェフは前節3試合振りの勝利!
ここからアウェー2連戦です。
今日も勝手にプレビューします!





2018J2リーグ第20節
ジェフユナイテッド千葉 VS 松本山雅FC
松本平広域公園総合球技場 6/23 18:00kickoff





前節 12位
勝点 25
得点 32
失点 34
得失点差 -2
完封試合 4





今季得点

船山 貴之⑦
ラリベイ⑥
清武 功暉③
指宿 洋史③
茶島 雄介②
エベルト②
高木 利弥②
山本 真希①
熊谷 アンドリュー①
町田 也真人①
近藤 直也①
小島 秀仁①
増嶋 竜也①
ホルヘ・サリーナス①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告②/退場①
溝渕 雄志 警告①/退場①
鳥海 晃司 警告③
船山 貴之 警告②
小島 秀仁 警告②
ホルヘ・サリーナス 警告②
清武 功暉 警告②
ロドリゲス 警告②
ラリベイ 警告②
茶島 雄介 警告①
岡野 洵 警告①
近藤 直也 警告①
エベルト 警告①
町田 也真人 警告①
熊谷 アンドリュー 警告①
指宿 洋史 警告①
佐藤 勇人 警告①





2018シーズンの前半戦も残り2試合。
ジェフはここからアウェー2連戦です。



ここまでジェフは7勝4分8敗の勝ち点25でリーグ12位。
これは、クラブもサポも満足出来る結果ではありません。


首位山口とは勝ち点差13。
2位大分とは勝ち点差12。
プレーオフ圏6位岡山とは勝ち点差5。


リーグ戦42試合、あと2試合で半分終了です。
まだ何かを諦めたり、目標を変えたりする必要は無いと思いますが。
このままでいい訳ではありません。


エスナイデルさんも。
システム・フォーメーションや選手の配置を変えたりと。
チームの“変化”を求め模索しているんだと思います。



まだ慌てる必要は無い。
でも、このままでいい訳でもない。


チームには“変化”が必要ですし。
“変化”が、勝利と勝ち点につながる必要がある。


私は、今のチームと“変化”の兆しを。
前向きに捉えていますが。
エスナイデルさんとピッチに立つ選手は。
それを“結果”で示さないといけない段階だと思います。




今週は、練習を非公開にしているエスナイデルジェフ。
松本の“反町氏対策”もあるのでしょうが。
チームも大きな“変化”を狙っているのかなと。
勝手に妄想しています。


はっきり言ってしまえば。
練習も見に行けない酔っ払い(最近のブログは大体素面です)には。
正確な事は分かりませんし。
妄想吐き出すだけですが。
素人に出来る事は、いつでもそれくらいなので。
今日も勝手にプレビューします!





勝利した前節愛媛戦。
ジェフはダブルボランチで2トップの“4-4-2”でした。
エスナイデルジェフでは、試合中のシステム変更を除けばなかった戦い方だと思います。


ダブルボランチでディフェンスライン~中盤でのパス回しを安定させ。
2トップにしてゴールに迫るチャンスを増やす。
そんな意図だったのかなと、勝手に妄想していますが。
特にディフェンス面で、課題が見えた試合だったと思います。



ジェフは前からの“プレス”を強く意識した試合だったと思いますが。
2トップが“機動力”のあるタイプの2人ではない為。
“トップ下”のポジションが空いている分、愛媛のボランチやCBへのチェックが弱かった。


低いポジションでボールを動かし、ジェフの選手がチェックにきたところで。
タテに鋭いパスを出して、ジェフのディフェンスラインの裏を狙う愛媛。
前半は、この愛媛のプレーに対して。
ジェフは勇人・熊谷のダブルボランチが食い付き過ぎて。
中盤ど真ん中を空けてしまい、愛媛の意図を防げなかった。


ハーフタイムに修正出来ましたが。
愛媛のプレーの精度で助かったって場面もいくつかありました。



ダブルボランチで2トップ。
このシステムで狙っている事は、なんとなく分かりますが。
“ハイプレス・ハイライン”戦術にどうアジャストさせるのか。
これが、今エスナイデルさんが考えている事だと勝手に妄想しています。




ここから書く事は、120%私の妄想なので。
まったく見当違いだったとしても。
まあ、スルーしてそっとしておいて下さい。



昨季からここまでのエスナイデルジェフは。
CF+2枚のインサイドハーフか、CF+トップ下という前線の組み合わせで戦ってきました。


相手の対策や、ゴール前に掛ける枚数が少ない事で。
ゴール近くまで迫る攻撃を仕掛けられても、それがゴールに結び付かない事が多々あったと思います。


1-0で勝つ事を目指していないエスナイデルジェフ。
試合の結果は、“どれだけゴールを奪えるか”で決まると言っていいと思います。


私は、その為の“2トップ”だと思っていますし。
ラリベイと指宿のコンビは、徐々に調子を上げてきています。
ここから、ゴールを量産してくれると期待しています。



前線の枚数を増やす、という事は。
中盤かディフェンスラインの枚数が減るという事。


後方で左右にボールを動かし、タテパスやロングボールで攻撃の“スイッチ”を入れるジェフ。
ダブルボランチにした試合では、2枚のCBとボランチの4枚でボールを動かし。
アンカー+2CBの時よりも、相手のプレスに対しても安定してボールを動かせている。
ただ、その分中盤の枚数が減るので。
“トップ下”、FWの直ぐ下のピッチど真ん中のポジションに選手を置けない。


代表の大迫の様に、攻守に走り回れてフィジカルも強いアタッカーは。
現状ではジェフにいない。
最近の試合では、指宿が中盤に降りてくる事が多いですが。
“前からのプレス”という意味では、あまり機能していません。



エスナイデルジェフがやりたい事・目指す事。
私なりに、勝手に考えると。
昨季序盤の基本システムだった“3-5-2(3-1-4-2)”はどうだろうかと。
勝手に思い付きました。


2トップの下に2枚のインサイドハーフ。
両サイドのWB、アンカーと3CB。
後方からのボール回しに、アンカー+3CBの4枚が関与出来て。
2トップの下に2枚のインサイドハーフ。


左右のWBと2枚のインサイドハーフに、倒れるくらいの運動量と攻守のセンスを要求し。
賢いプレーをする“アンカー”が必要な戦い方ですが。
エスナイデルジェフは、またこのシステム・フォーメーションにチャレンジするかなと。
勝手に妄想しています。



4バックの右SBに茶島を置いて。
前の右SHに也真人か真希を置く。
エスナイデルさんが見付けた、4バックの理想の形だったのだと思います。
“4-4-1-1”でも“4-4-2”でも。


左には、為田やサリーナスの様な。
個で仕掛けプレーを完結出来るタイプの選手がいますし。
高木や乾の様に、ボールを動かしながら前に出ていける選手がいる。
右には、為田やサリーナスと同じ様なタイプの選手がいない。
ゲリアには、その可能性がありますが。
まだコンディションが整っていないのと、Jリーグでのプレーに慣れていない。


その右サイドで。
茶島と也真人は怪我で欠場中、真希は毎試合90分間走り切るのがコンディション面で厳しい。


であるならば。
後ろは3枚と割り切って、2トップの下に2枚のインサイドハーフ。
私は、そう妄想しました!





現在開催されているロシアW杯。
優勝候補の筆頭という下馬評だったドイツ・ブラジル・スペインといった国が。
なかなか苦戦しています。


これは、“5レーン理論”だとか“ハーフスペース”だとか“ポジショナルプレー”といった概念が。
トップレベルのリーグやクラブだけではなく。
多くのリーグやクラブに浸透してきた結果だと思います。


私には言葉で説明出来ない小難しい話ですが。
タレント(才能)の差を、分析やそれを落とし込んだ戦術でカバー出来る。
それがはっきりと表れている大会なのかなと。
ここまで感じています。


きっちりブロック作って守って。
相手の弱点を突く為に、敢えて相手にペースを握らせる。
ドイツに勝ったメキシコだとか、モロッコに勝ったイランだとか。
そういうレベルの高い試合が多いです。
私には、ちゃんと理解出来ていませんが。



それとは違って。
いわゆる“ハイプレス”でよい戦いをしている国もあります。


セネガルやモロッコの試合は、とても面白かったです。
セネガルは、“ハイプレス”でポーランドにやりたい事をさせませんでしたし。
モロッコはイランとポルトガルにそれぞれ0-1で負けましたが。
イランには“戦術”で負けたと思いますが。
ポルトガルには負けてしまいましたが、ほぼ自由なプレーをさせなかった。


コロンビアに勝った日本代表も。
大迫や原口や香川や乾の前からのプレスが、試合の流れを決めたと思います。
相手が一人少なかったとはいえ。
コロンビア相手に真っ向から戦えたのは、前からのプレスがはまったからだと思います。



エスナイデルさんは、引いて構えて相手の弱点を突くとは。
まったく考えていないと思います。


J2リーグは、ほぼ全てのクラブが。
相手のスカウティングや分析を徹底して行い。
それを戦術に落とし込んで試合に挑んでくる。


確かに選手の質や才能では。
J2はJ1にも劣る部分があるし、欧州や南米のリーグとはかなりプレーのレベルは違う。
ただ、これだけ相手の対策が優先されているリーグも。
そうそう無い気がします。


そのリーグで、相手に合わせた戦い方を志向しないのであれば。
“ハイプレス・ハイライン”貫徹するのみ。
私は、そう考えます。


“ハイプレス・ハイライン”の初心に戻って。
“相手を殺して”でもボールを奪い。
タテに速い仕掛けで、相手に止めを差す。
この姿勢を、取り戻してもらいたいです!


どうせやるならば。
振り切るくらいやり切った方が面白い。
ダメだったら、後で考えればいいよ。
私はそう考えています!





妄想フォーメーション貼って終わりにします。
今仕事でちょっと酷いトラブルを抱えていて。
毎日W杯の面白い試合放送していて。
ブログ書く時間が、なかなかありません。


松本の事や、色々書こうと思っていた事があるのですが。
諦めて、終わりにします。



今夜の妄想フォーメーションです!




正直に言うと。
ほぼ外れと分かっているので。
妄想フォーメーションどころか、プレビュー書くの止めようかなと思っていたんですが。
今自分が感じている事を言いたいなと、つい書いてしまいました。


今日書いた事は、本当に120%ただの妄想なので。
スルーして下さい!
万が一かすっている事があったら。
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今夜はここでお仕舞いにします!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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