2018J2リーグ第9節 町田戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
3週間振りの“ホーム”フクアリでの試合です。
ここで悪い流れを断ち切りたい。
今日も勝手にプレビューします!





2018J2リーグ第9節
ジェフユナイテッド千葉 VS FC町田ゼルビア
フクダ電子アリーナ 4/15 15:00kickoff





前節 19位
勝点 7
得点 13
失点 17
得失点差 -4
完封試合 2





今季得点

ラリベイ②
茶島 雄介②
清武 功暉②
船山 貴之②
指宿 洋史①
高木 利弥①
山本 真希①
エベルト①
熊谷 アンドリュー①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告①/退場①
溝渕 雄志 退場①
鳥海 晃司 警告②
小島 秀仁 警告①
船山 貴之 警告①
ロドリゲス 警告①
茶島 雄介 警告①





ジェフは現在2連敗中です。
3週間振りの“ホーム”フクアリでの試合。
悪い流れを断ち切りたい試合だと思います。


チームの状態は、決してよくはないと思います。
しかしちょっとした切っ掛けで、チームは大きく変われる事もあります。


色々な見方や意見があると思いますが。
私は前向きに、チームと選手の背中を押していきたい。
私にはそれしか出来ませんし。
そうじゃなきゃ私は面白くない。
まだまだエスナイデルジェフはやれるはずです。



今日も勝手にプレビューします!





前節と前々節のブログ記事で書きましたが。
選手のコンディションがなかなか上がってこない。
これが、正直な実感です。



後半に足が止まってやられてしまうのは。
戦術の不備だけが原因ではないと思います。


今季は、昨季よりもトレーニングの負荷を強めているみたいですが。
気温も上がってくる時期ですし。
そろそろ効果が表れてくると期待しています。
というか、そうでないとそろそろ困る段階です。


コンディションの調整について、具体的な話は出来ませんが。
食事や生活習慣の改善を続けてきた選手達。
それらは必ず血となり肉となり、選手の走る“力”になっていると思います。
ここから、昨季以上の“力=走力”を発揮してほしいですね。





今のジェフの大きな課題は。
試合中にチームをコントロール出来ていない事だと考えています。


言い替えると、チームを率いる“強いリーダー”がピッチにいない事。
私はそう考えています。




最近ブログで毎度同じ事を書いているので。
今日は簡単に書きます。


今ジェフに足りない事は。
ピッチ上の選手が“意図”と“判断”を共有する事と、色々な意味での“バランス”。
これが十分でないので、コンディションの問題と合わせなかなか結果が出ない。



超簡単に書くと。
“無理してでも仕掛ける”局面と、“無理せず退く”局面の判断。
また仕掛ける時の“リスク管理”。
どこで仕掛けてどこで退くか。
これがはっきりしていないので、なかなか効果的なボールの動かし方が出来ていない。


後方でボールを動かしながら相手の“隙”を狙う展開で。
どこで“スイッチ”のタテパスを入れるのか。
横や後ろにボールを戻すのならば。
そこからどう相手を動かし“隙”を作るか。


基本セーフティーなプレー・選択ばかりでは。
なかなか相手を崩す事が出来ない。
どこかでリスクを掛けて、リズム・テンポを変えたプレーをいれなければ。
相手ゴールには辿り着かない。


タテに速い攻撃であっても、ボールを動かしながら相手の“隙”を狙う攻撃であっても。
リズム・テンポの変化、スピードアップしたプレーが必要です。


更に、無理してでも仕掛ける時は。
ボールを失えば、選手が前に出ている分相手にとっては突くべき“隙”が出来てしまうので。
そのスペースをケア・カバーしなければいけない。



今のジェフは。
ボールを自分達で動かしている時に、なかなか効果的な攻撃の形を作れず。
リードされてゴールが必要な場面では、意識が攻撃に集中し過ぎて。
簡単にカウンター喰らってしまう。


チームで“意図”を共有させ、同じ“判断”が出来る様に。
チームを率いる“強いリーダー”が必要だと考えます。


ジェフは今、3バックでも4バックでもダブルボランチを置いて戦っていますが。
“ボランチ”の役割が、とても重要だと考えます。
ピッチど真ん中でプレーし、常に攻守の“中心”になるポジションですから。
ボランチの2人が、もっとチームを引っ張り動かすプレーや行動が必要と感じます。



footballでは、“攻撃”と“守備”が別個のものではなく。
どちらも“連続”したものです。
よく言われる事ですが。
“攻撃から守備”・“守備から攻撃”に転じる際のプレーがとても大事です。


ボールを奪ったら、そのボールを如何に速く動かして攻撃に転じるか。
ボールを失ったら、如何に早くスペースやパスコースを埋めて相手のプレーを制限するか。


“ハイプレス・ハイライン”戦術で戦うエスナイデルジェフですが。
“攻撃から守備”の切り替え時に、相手のプレーを制限出来ていない事が。
ここまでの失点増につながってしまっている印象です。


攻めている時も、ボールを失った時の事を想定する。
ボールと逆サイドの選手も、攻守どちらに転んでも対応出来るポジションにいる。
言葉にすると簡単な感じですが。
実際にプレーするとなると難しい事と思います。
ただピッチで実践出来なければ、失点はなかなか減らない。


ここでもやはり、ボランチの果たす役割は大きい。
自らがスペースをケアし、仲間のカバー・フォローを行うだけではなく。
周りの選手に指示を出し、“組織”で“攻守の切り替え”を自チームに有利に展開しなければいけない。



現状のエスナイデルジェフでは。
ダブルボランチでの熊谷の相方に、攻撃的な選手を置く傾向にありますが。
私の勝手な希望では。
攻守や前後左右のバランスを見れて、カバー・フォローの動きを常に意識する。
しかし前に飛び出す勇気を持っている。
そんな選手にプレーしてほしいです。
特に後半足が止まる様な時間帯や、リードされて焦って前にのめってしまう時間帯に。


コンディションの問題を除くと。
“意図”と“判断”の共有とバランス、これが大きな課題なので。
ボランチの役割の再確認と、ボランチがピッチ中央でもっとチームを“率いる”事。
これが、チームを上向かせる一つの切っ掛けになるかなと妄想しています。




もう一つは、やはり“メンタル”。
これが大きいと感じます。



選手自身が、失点すると頭が下がるとインタビューで語っているのを聞きました。
攻撃的にプレーし、相手よりも多くゴールを奪う事を目指すチームが。
失点で凹んでしまうのは、なかなか難しい状況です。


“結果”が出ずに、選手が少し“自信”を失っている事もありますし。
“結果=昇格”を求められるプレッシャーも相当なものなのでしょう。


ただ、プロである選手が“結果”を求められるのは当たり前ですし。
プレッシャーを楽しめるくらいの余裕がないと、成功出来ないのはどんなスポーツでも一緒です。
言ってしまえば、スポーツ以外の世界でも当たり前の話です。


この部分に関しては。
エスナイデルさんやコーチ陣の、メンタルコントロールと。
選手自身のセルフコントロールに期待するしかありません。
“新たな成功”を手にする為には、今の自分を変える事が出来なければいけない。
チームの為とか難しく考えずに、まず“自分の為”に強い心を持ってほしいですし。
それが出来ると期待しています。



“メンタル”面の課題は。
前節金沢戦で顕著でした。


ボールを受ける動きが少ない。
ボールを持っても、自信無さげに直ぐに下げてしまう。
プレーの選択が“消極的”。
全員が90分間そうだったとは思っていませんが。
最初の失点も次の失点も。
原因は、チーム全体のこういうプレーの結果なんだと思います。


1点取られただけで。
チームの動きがガラッと変わってしまう。
そこから流れを取り戻せない。
金沢戦は、ホンの少しの不運は有りましたが。
本当に勿体無い試合でした。



ここでも前段の話同様、“強いリーダー”が求められる。


昔話で申し訳ないですが。
2008シーズンの最終戦、フクアリでのFC東京戦。
後半に長友(現日本代表)の2点目が決まった時、一部の選手は頭が下がってしまいました。
あの試合でキャプテンだった巻(現熊本)は。
身振り手振りで仲間を鼓舞し、ゴール前に果敢に飛び込んでいきました。
そのチームを引っ張る姿勢がチームを建て直し。
選手交代も含めチームは勢いを取り戻し。
最後の10分強の時間で4点取って、FC東京に逆転勝ち。
J1への残留を決めました。


勝てなきゃ終わりって試合で、後半途中まで0-2で負けていたジェフ。
しかし最後まで諦めない姿勢をチームメイトに誇示した巻。
それに応えた仲間達と、後半途中からピッチに立った新居と谷澤と下村。
チームは、ちょっとした切っ掛けで変われるというお手本だと思います。


今のジェフにも、同じ様にチームを引っ張り鼓舞する“強いリーダー”が必要だと感じます。
1点失っただけで下を向くのではなく。
取り返す!って強い気持ちで向かっていく。
“強いリーダー”が必要なだけではなく。
一人一人が強い気持ちで、勝利を目指し最後まで走り戦い抜く。


焦るのではなく、より落ち着いて相手の“隙”を突ける様に。
ボールを失う事を恐れずに、相手が攻められたくないポジション・エリアを攻め。
相手が嫌がるプレーをする。
その手段が、後方から前線目掛けたロングボールだっていいと思います。
焦って猪突するのではなく。
何がゴールへの“近道”かを考えてプレーする。
ゴールが必要な時こそ冷静に。
急がば回れ、の精神です。



簡単にまとめるつもりが長くなってしまいましたので。
ここらでまとめて、妄想フォーメーション貼って終わりにします。





妄想フォーメーションの前に。



今節の対戦相手町田は。
ここまで4勝4分の勝ち点16で、現在リーグ4位。


町田は“4-4-2”が基本システムで。
ロングボールで相手を押し込み。
前線からの厳しいプレッシャーと、奪ったボールを素早くゴール前に展開する事が大きな特徴の。
攻守にまとまりのあるチームみたいです。


それを踏まえて、今日も勝手に妄想しました!



今日の妄想フォーメーションです!




3バックの“3-4-3”と妄想しました!


町田は前線からプレッシャーを掛け。
前に押し込んでくると妄想。
ジェフは後方でボールを回すだけではなくて。
タテに速いパスやロングボールで、町田のディフェンスラインの裏を積極的に狙いたい。
それならば前線に人数を掛けなくてもよいので。
ディフェンスの安定も考えて、“3-4-3”かなと。


タテに速い攻撃を仕掛ける為にも、CFラリベイの下には。
船山と也真人のコンビに期待します。
昨季終盤の様な鋭い仕掛けで、攻撃をリードしてほしいです。
最前線でボールをキープし散らしながら自分でも仕掛けられる指宿を、このポジションで使うのも大いにありかなと。


町田に押し込まれる時間帯が多ければ。
ボールを奪えば、敵陣には広大なスペースが。
両WBはタテに仕掛けられる選手と妄想。
ボールを落ち着かせる為に、右は真希という選択もあると思います。


ボランチは、毎週しつこく書いてきましたが。
熊谷と勇人のコンビを期待しています。
小島か矢田という選択もあるかなと。
いずれにしても、ここまで長々書いてきた事を実践してほしいです。
私が勝手に期待している小島は。
昨季まで所属した愛媛ではキャプテンも努めていました。
そのリーダーシップにも期待しています。



4バックの“4-4-1-1”を継続するかなとも思いましたが。
現状左利きの本職SBが怪我でいません。
右の選手を左に回すのはちょっと厳しいですし。
エベルトもSBとしては、まだチーム戦術を消化し切れていない印象なので。
色々勝手に妄想した結果、“3-4-3”になりました。



今勝利が必要です。
ロングボール連発で放り込んでもいい。
引いて構えてカウンター一発でもいい。
なんとか勝利して、チームの周りに漂う暗い雰囲気をまず吹き飛ばしたい。


その為に必要な事を、全員がきっちりとやり切る事。
そんな試合を期待します。





最後に。
2008シーズン最終節のFC東京戦の事を少し書きましたが。
あの試合のフクアリのパワーは、今考えても凄まじかったです。


勝てなきゃそこで終わりって試合で、後半途中まで0-2で負けているのに。
誰も諦めていないというか。
何かを成し遂げられるっていう根拠の無い自信というか。
とにかく凄いパワーを感じました。
黄色のサポのパワーは、間違いなくピッチの選手達に影響を与えたと思います。


J2で9シーズン目の今季。
当時とは状況等全く違いますが。
またあんな凄い“パワー”を感じたい。
私は、純粋にそう思います。


いい時も悪い時も。
常にチーム・クラブと共に。
私はそう考えています。



今夜はこの辺でお仕舞いにします!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



ホームページ作りました。

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