2018J2リーグ第8節 金沢戦観戦記(DAZN) | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
ジェフは2試合続けて勿体無い試合をしてしまいました。
なかなか辛い結果ですが。
今日も勝手に振り返ります!





2018J2リーグ第8節
石川県西部緑地公園陸上競技場 4/8 14:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 1 ー 3 ツエーゲン金沢
         (前半 0 ー 0)
         (後半 1 ー 3)





スタメン・選手交代

GK 佐藤 優也
DF 溝渕 雄志
DF 近藤 直也
DF 鳥海 晃司
DF 山本 真希(63分 → ゲリア)
MF 為田 大貴(63分 → 矢田 旭)
MF 熊谷 アンドリュー(79分 → 小島 秀仁)
MF 茶島 雄介
MF 町田 也真人
FW 船山 貴之
FW ラリベイ



ベンチメンバー

GK ロドリゲス
DF ゲリア(63分 ← 山本 真希)
DF 増嶋 竜也
MF 小島 秀仁(79分 ← 熊谷 アンドリュー)
MF 矢田 旭(63分 ← 為田 大貴)
FW 古川 大悟
FW 指宿 洋史



得点

46分 船山 貴之②
57分 垣田 裕暉
58分 清原 翔平
78分 マラニョン



警告/退場

39分 加藤 大樹 警告



スタメン・フォーメーション




スタッツ

シュート:7-13
GK:11-7
CK:5-5
直接FK:11-9
間接FK:4-2
オフサイド:4-2
PK:0-0



第8節終了時点
J2リーグ 19位
勝ち点 7
得点 13
失点 17
得失点差 -4
完封試合 2



勝ち①②
分け①
負け①②③④⑤



今季得点

ラリベイ②
茶島 雄介②
清武 功暉②
船山 貴之②
指宿 洋史①
高木 利弥①
山本 真希①
エベルト①
熊谷 アンドリュー①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告①/退場①
溝渕 雄志 退場①
鳥海 晃司 警告②
小島 秀仁 警告①
船山 貴之 警告①
ロドリゲス 警告①
茶島 雄介 警告①





アウェー2連戦で2敗。
しかも2試合で1得点7失点。


結果見ただけで“大敗”ですが。
自分達から崩れたというか、自滅してしまった2試合だったと思います。



さすがによくない負け方が続いたので。
ブログ書こうって気持ちになかなかなりませんでしたが。
休まずにきちんと書こうと、気持ちを入れ替えました。


選手もエスナイデルさんもクラブも。
前を向いて、強く進んでいってくれると思っています。
サポだって、下向いてなんかいられない。
そう、改めて思いました。



ジェフに対する思いや意見や考えは人それぞれだと思います。
私は、常に前向きに。
選手の背中を押して、共に頑張りたい。
そう思っているので、このスタンスを変える事はありません。



なかなか厳しい試合でしたが。
今日も勝手に振り返ります!





まずは今日もメンバーから。
エスナイデルさん色々変えてきました。



私は、3バックの“3-4-3”と妄想していましたが。
ダブルボランチの“4-4-1-1”でした。


GKがロドリゲスから優也に。
CBは近藤と鳥海。
右SBに真希が入って、前節右SBだった溝渕が左SBへ。


ダブルボランチの熊谷の相方は、前節3トップの左だった茶島。
左SHに為田、右SHに也真人。
1トップラリベイと、その下に船山。


昨季終盤の連勝時と同じダブルボランチの“4-4-1-1”で。
“4-4-2”の金沢に相対しました。



ベンチからは、前節先発だったエベルトと勇人と杉山が外れ。
前節ベンチ外だった真希が先発、小島がベンチに復帰。
古川大悟が今季初のベンチ入りでした。


左サイドの選手である乾と高木と本田功輝、アタッカーの功暉が怪我で離脱中ですが。
エベルト・勇人・杉山がベンチを外れた理由が気になります。
怪我やコンディション不良でなければいいのですが。





ここから、簡単に試合の事を。




まず感じたのは、選手が走れていないって事です。


トレーニングの負荷の話を度々目にしますが。
選手のコンディションが、明らかに上がってきていない気がします。


運動量と球際の厳しさで、金沢に負けてしまっていたと感じます。
最前線から積極的にプレッシャー掛けてきた金沢に対して。
ボールを受ける動きやパスコース・スペースを作る動きが明らかに足りなかった。


ここまで“4バック”のアンカーシステムの時は。
両CBが左右に開いて、間に“アンカー”熊谷が降りてくる形で。
後方でボールを動かしてきましたが。
金沢戦の“ダブルボランチ”熊谷と茶島は。
あまり後方に降りてボールを受ける動きをせず。


為田・也真人の両SHは、ボールを受けに低いポジションまで降りてきますが。
それもあってか、後方からのロングボールやサイドチェンジのボールが少なかった。


金沢のプレッシャーを受け。
後方でボールを動かせなかったのは。
ディフェンスラインだけの問題ではなかったと思います。



コンディションだけが問題とは思いませんが。
全体的に運動量が少なかった。
走っていない、という意味ではなく。
必要なプレーの為に動き走る量が少なかった、と感じました。


金沢は、ジェフのボランチのところをきちんとケアしながら。
前線の選手がジェフのディフェンスラインに厳しくプレスにきた。


しかしジェフの中盤の選手は。
ボールを受ける動きや、パスコースやスペースを作る動きが少ないから。
CBからSBへボールを動かしたところで、ボールの動きが止まってしまう。


試合の序盤は、金沢の運動量と勢いの前にチームが完全に沈黙してしまいました。



徐々に金沢の勢いが落ち着いてくると。
ジェフはラリベイにロングボールを当て。
そのポストプレーから船山や也真人が前に飛び出す形でゴールに迫りますが。
その“次”の形がなく、前半はゴールを奪えず。


多くの方が“船山システム”と呼ぶ、ダブルボランチでCFの下に船山がポジションする“4-4-1-1”。
昨季終盤は、ディフェンスラインが引いて構え。
奪ったボールをスペースに走る船山に当てて、そこを起点にゴールに向かいましたが。
金沢戦では、船山を走らせるのか後ろからボールをつないでいくのか。
試合を通じて、はっきりしなかった印象です。


船山とラリベイは、常にカウンター気味のタテに速いプレーを意識していたと思いますが。
チーム全体では、そうではなかった。
運動量が少ない上に、チームで狙うプレーがはっきりしないので。
より中途半端な印象になってしまったと思います。




しかし後半、いきなり試合が動きます。


キックオフ直後、熊谷からのロングボールをラリベイが船山に落とし。
船山から也真人に渡ったボールを、素早く也真人がゴール前へ。
このボールを船山がダイレクトでシュート、後半開始から十数秒でジェフが先制します。


タテへの速い仕掛けと、素早くシンプルなプレー。
これが、先制ゴールにつながりました。



先制したジェフは勢いを取り戻し。
為田や也真人や茶島が高いポジションで前を向いてボールに触れる様になり。
金沢を押し込みます。


しかしまた突然試合が動きます。
金沢MF梅鉢選手が負傷で交代した直後。
CB鳥海のクリアボールが垣田選手の足に当たり。
優也の頭上を越えそのままゴールへ。


失点後のキックオフ直後、後方でボールを動かしている時に。
左SBに入った溝渕が濡れたピッチに足を取られボールを奪われ。
タテに素早く展開され、清原選手にゴールを奪われます。


鳥海のプレーは軽率でしたし、跳ね返ったボールがゴールへ向かったのは運も無かったですし。
清原選手のシュートも、一度は溝渕は止めたかと思ったら。
その跳ね返りをシュートされての失点でした。


後半いきなり先制したと思ったら。
1分間で逆転されてしまいました。



この2ゴールで金沢は再び前への勢いを取り戻し。
ジェフは自分達の流れを手放してしまう事に。


確かに運も無かったですが。
ディフェンスラインの二つのミスは。
鳥海と溝渕個人のミスではなく。
ボールを受ける動きも少なく、カバー・フォローの意識にも欠けていたチーム全体のミスだと思います。


何よりも、逆転して勢いにのり。
再び前線からのプレッシャーを強めてきた金沢に対し。
意気消沈してしまい、また無策に前に出るだけになってしまったのは。
チーム全体のミスであり、また同じ事を繰り返してしまう稚拙さだと思います。





あんまり長々つづけたくないので。
今日はもうまとめます。



私の勝手な見解は。
現状の成績の大きな要因は。
コンディションの問題と、メンタル面の問題だと考えています。


ここ数試合、プレビューでチームの課題を書いてきましたが。
もう少しなんだと思います。


コンディションの面では、この辺から徐々に上がってくると勝手に思っています。
負荷を強めたトレーニングの効果は、徐々に出てくるはずです。


ボールを失う事を極度に恐れるだとか。
自分達の思う展開に出来ない時や失点すると直ぐに頭が下がってしまうのも。
コンディションが上がってくれば、少しづつでも解消出来る。


確かにスタートダッシュには失敗してしまいましたが。
ここで終わりって訳ではない。
遅れて表れる“成果”だってあるはずです。
私は、そう勝手に考えています。



私が心配しているのは。
ピッチに“強いリーダー”がいない事です。


ラインの上げ下げだけではなくて。
無理してでも仕掛けるのか、無理せず退くのか。
一歩前に出てプレスを掛けるのか、一歩引いて構えるのか。
攻守のバランス、ピッチ内の前後左右のバランス。
こういった事を、チーム全体に伝え実行する“リーダー”。


私は常々、熊谷にその役割を期待してきましたが。
まだそこまでの余裕が無いのかもしれない。
キャプテンでありディフェンスリーダーである近藤も。
怪我やコンディションの問題もあり、余裕が無いのかもしれない。


私は、やはり勇人の存在が必要なのだと感じています。
中盤で、自らのプレーでまわりに示す勇人こそ。
今エスナイデルジェフに足りないものそのものではないかと。
勇人がピッチにいる時といない時では、周りの選手のプレーが違いますから。


コンディション面含め、今の勇人に毎試合フル稼働は求められないのかもしれないですが。
勇人を中心に、勇人を補佐しながら。
ピッチ内の“まとまり”を取り戻す。
これが実は一番の“近道”では、と考えています。




ここから先は。
次節町田戦のプレビューで書こうと思います。



最後に、私が感じた金沢戦での明るい“兆し”を書いて終わりにします。


為田・ラリベイのコンディションが上向いてきた事。
為田は身体の切れが戻ってきたし、相手を欺く余裕が出てきた。
ラリベイは、タテに速い展開でのポストプレーが周りとタイミング等合ってきた事。


チームの状態に関係無く、船山はいつでも“船山”である事。
船山がスペースを突く動きに、ラリベイや也真人や熊谷は反応出来ている事。


引いて構えたところからタテに速い仕掛け。
これは、現状でも形は作れている。
チームの意図をはっきりと共有出来れば、直ぐに使える“武器”に出来る。



フィジカルトレーニングの効果が表れ始め。
現在怪我で欠場している選手が戻ってくれば。
今の“ドン底”から直ぐに脱する事が出来ると妄想しています!


そこから先の“上積み”は。
その時のお楽しみって感じですかね。


エスナイデルさんの解任を望む声が大きいですが。
私は、エスナイデルジェフを継続させるべきと思います。
今は苦しい時ですが、ここまでエスナイデルさんがチームに仕込んできたものを捨ててしまうのは。
私は勿体無いと思います。
私の個人的な見解です。



チームは次の町田戦に向けて。
前を向いていると思います。
私も前向きに、チームの背中を押したい。
いい時も悪い時も。


今夜はここでお仕舞いにします!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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