2018J2リーグ第8節 金沢戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
twitter 酔っ払った犬(♂)@jefunitedforce
HP 犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)


テーマ:
今週もアウェーゲームです。
アウェー初勝利なるか。
今日も勝手にプレビューします!





2018J2リーグ第8節
ジェフユナイテッド千葉 VS ツエーゲン金沢
石川県西部緑地公園陸上競技場 4/8 14:00kickoff





前節 15位
勝点 7
得点 12
失点 14
得失点差 -2
完封試合 2





今季得点

ラリベイ②
茶島 雄介②
清武 功暉②
指宿 洋史①
高木 利弥①
船山 貴之①
山本 真希①
エベルト①
熊谷 アンドリュー①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告①/退場①
溝渕 雄志 退場①
鳥海 晃司 警告②
小島 秀仁 警告①
船山 貴之 警告①
ロドリゲス 警告①
茶島 雄介 警告①





2試合続けてのアウェーゲームとなる今節の金沢戦。


前節は、なかなかダメージの残る敗戦でしたが。
今ある“課題”を少しでも解決・解消し。
出来ている事を更に伸ばし。
日々勝利の為に努力を続ける。
私は、それしかないと感じます。



大分戦の“観戦記”に書きましたが。
今、選手は少し“自信”を失っている様に感じます。


自分達のプレー・戦術に“自信”を失っているので。
自分達の考える“試合展開”に出来ないと。
それが“焦り”となって表れてしまう。


それを払拭する為には。
まずは“結果”を得なければいけない。


その為には何が必要か。
それを、勝手に妄想します!



今日も勝手にプレビューします!





前節大分戦、結果は大敗でしたが。
前半~後半序盤までは、悪くなかったと思っています。


もちろんよくもなかったから負けた訳ですが。
“取るべき”時にゴール出来ていれば。
結果は少し違うものになっていたかもしれません。


“観戦記”でいくつか課題等を書きましたが。
具体的な事を、少しだけ書いてみます。





まずは“前半”から。
“3-4-3”でスタートした大分戦。
大分も全く同じシステム・フォーメーション。
試合序盤は“ハイプレス”に戸惑ったのか、大分はミスが多かった。
この時間帯に、ゴールを奪う事が出来れば。
試合の展開は、全く違っていたと思います。




大分は後方に引いて待ち構える守り方でしたが。
試合序盤は“ハイプレス・ハイライン”で大分を押し込み、圧倒する事が出来ていた。


こういう時間帯・流れの時に。
無理してでもゴール前に迫る攻撃・プレーが必要だったと考えます。


ジェフは後方の3CBとダブルボランチ(熊谷と勇人)でボールを前後左右に動かし。
大分の“隙”を伺う展開。
大分はジェフのサイドのスペース(両WBの所)にボールが入ると。
WBと共に、ボランチやCFの下の2枚がチェックにきます。
そこでジェフは一度ボランチやCBにボールを戻し。
そこから逆のサイドにボールを動かしたり、ボランチからCFの下の2枚にタテパスを入れたりと。
引いて構える大分の選手を動かして、そこに生まれる“隙”を突く事を狙っていました。


一見退屈に見える試合展開でしたが。
私は選手のプレーやボールの動かし方は間違えていないと思います。


ただ、相手の“隙”を突くプレーに。
“思い切り”と“工夫”が足りなかった。




相手の“隙”を突くという事は。
相手にとって、“敵に使われたくない”スペース・エリアへ侵入する事です。
ゴールを奪われない為に相手も守っている訳ですし。
ましてや引いて構える大分は、枚数も揃っている。
そこを崩す為には、セーフティーなパスやプレーではなく。
リスクを掛けたパスやプレーが必要です。


その為の“思い切り”が足りず。
セーフティーなパスやプレーが圧倒的に多かった。


ミスや失敗すれば相手にボールを奪われるかもしれない。
しかし成功すれば、相手が“使われたくない”と考えているスペース・エリアに侵入出来る。
このリスクとリターンをどう考えるか。



毎回毎回リスクの高いプレーばかり選択していれば。
相手のカウンターを喰らってしまう回数も増える。
セーフティーなプレーばかりでは、なかなか相手のディフェンスを崩せない。


“観戦記”に書きましたが。
“無理してでも仕掛けるべき”時と、“無理せず退くべき”時と。
この意図を、チームで共有する必要がある。
更に、“無理してでも仕掛ける”時のリスク管理。
これも必要です。



現在のエスナイデルジェフでは。
チームを動かす“中心”は、間違いなくアンカーもしくはボランチです。
そしてアンカーもしくはボランチとして、ここまで全試合に出場している熊谷に。
もっともっとチーム全体を“統率”する事を期待しています。


ジェフの攻撃の“スイッチ”は。
中盤底からのパスである事が多い。
そのパスの主な“出し手”である熊谷に。
無理してでも仕掛けるのか、無理せず退くのか。
その判断や仕掛ける時のリスク管理含め、中盤からチームを動かしてほしいです。



中盤でのリスクやバランスの管理、カバー・フォローという意味では。
大分戦で、改めて勇人の能力の高さと影響力に気が付きました。
勇人が側にいる事で、熊谷も自分のプレーに専念出来る部分も多いと感じますし。
熊谷が側にいる事によって、前に飛び出ていく勇人のよさも発揮出来る。


ここまでの7試合を見て。
現状は、アンカーシステムかダブルボランチか、ではなく。
熊谷と勇人が、中盤で同時にピッチに立つ事。
これがベストなのでは、と思っています。


勇人が先発した讃岐戦・大分戦。
どちらも引いて構えてくる相手に対して、後方でボールを動かし相手の“隙”を狙う展開でしたが。
リスク・バランス管理といった意味では、とてもよかったと思います。


ただ勇人は。
毎試合フル稼働という訳にはいかないと思います。
だからこそ熊谷には、もっと“皇帝”の様にプレーし振る舞ってほしいですし。
周りの選手にも、もっと熊谷の負担を減らし意図を汲むプレーを要求したい。


ゴールを奪う為には、リスクを掛けたプレーが必要です。
リスクの高いプレーばかりではダメだし、セーフティーなプレーばかりでもダメ。
その判断とリスク・バランス管理。
これをチームで強く意識する事が、今必要な事の一つと考えます。




相手の“隙”を突く“工夫”が足りなかった。
大分戦で、CFラリベイの下の2枚は也真人と茶島でした。


2人共、技術とセンスに秀でた選手ですが。
この試合では、“直接ゴールに向かう”プレーが少なかった。



後半から出場した為田や指宿、ベンチだった船山や怪我で欠場した功暉は。
プレーの“選択肢”の中で、まず最初に自分がゴールに向かうプレーを選ぶ。
為田や指宿は、ドリブルで仕掛ける事やボールをキープする事が特徴だし。
船山は、相手が嫌がるスペースやエリアに侵入しボールを呼ぶ事に秀でている。
功暉はゴールに向かって“突進”するパワーがある。
也真人や茶島には、そういうプレーが足りなかったと感じた。


“3-4-3”のCFの下の2枚や、“4-3-3”のインサイドハーフ2枚には。
ペナルティエリア付近で“起点”になる事を、エスナイデルさんは求めていると思います。
ペナルティエリア近くでボールを受け。
CFにパスを供給したり、自分で直接ゴールに向かったり。
サイド深いポジションにボールを展開したり、後ろから選手が飛び出してくる事を促したり。
要は最前線でボールを散らし、敵味方含め選手を動かす事と。
自分で直接ゴールに向かう事。
これを要求されていると思います。


ディフェンダーからすると。
常にゴールに向かってくる選手が一番恐い。
油断して隙を見せれば即やられるから。
その“恐さ”が無ければ、相手は対処しやすい。
相手の前に立ってパスコースを塞ぐか、パスコースの先の選手をチェックすればいいので。
相手に余裕を与えてしまう。
枚数揃えて待ち構えていれば尚更です。


ペナルティエリア近くでプレーする、前線の“中心”となる選手は。
やはりゴールに向かってくるという“恐さ”を相手に与えるプレーが必要だと考えます。


隙を見せたりマークする選手が交わされたら、一直線にゴールに向かってくる。
そう相手に感じさせれば、相手はその為の対策をしなければならない。
周りの選手がボールホルダーをマーカーと挟みにいったり、マーカーをカバー・フォローに動けるポジションをとれば。
相対的にマークが外れる選手がでてくるし、空くスペースも出来る。
そうやって、相手ディフェンダーを動かすプレー。
これが、もっともっと必要だと考えます。
相手ディフェンダーが動いた事によって出来る“隙”を突く事を。
チームで狙っているのですから。



也真人や茶島がダメで、他の選手がいいって話ではなく。
誰がプレーしようとも、狙うべきプレーは同じだと思います。
ゴールに向かってシュートを打つ事。
そこに到る為の“手段”が、各選手それぞれなだけであって。
求める“結論”は同じだと思います。


也真人や茶島は、技術が高く視野が広い分。
多くの“選択肢”を持っているのだと思いますが。
まず最初に“ゴールに向かう”プレーを考える事。
これが、チームのアタックが停滞する時の一番の“特効薬”と考えます。
前段の、“仕掛けるか退くか”って話につながる事とも思います。



もう一つ気になったのは。
中盤~前線の選手の、ボールを受ける動きの“量”と“質”に関してです。


中盤底でゲームを組み立てる時に。
熊谷が、前にパスコースを見付けられず。
横や後ろにパスを出す場面が多く見られました。


引いて構える相手に対して。
1本のパスでディフェンスラインの裏を突く事はなかなか難しい。
人もボールも動く中で、相手の“隙”を作る事を地道に狙っていくしかない。


“4-3-3”と“3-4-3”では、前線の枚数と配置が違います。
自分がボールを受ける動きだけではなく。
相手を動かし仲間のスペースを作る動きや。
一つ二つ先にボールを受けられるポジションに動いたり。
こういう動きを、ボールを失った時のカバー・フォローまで考えてプレーする。
とても難しい話だと思いますが。
“ハイプレス・ハイライン”で相手を圧倒して攻め勝つと考えるならば。
ポジショニングの“質の向上”が必要ですし、その為には“運動量”と“動きの速さ”も必要です。


この課題は、選手間の“連携”の向上や戦術理解が深まれば。
徐々に解消出来ると思いますが。
あまりのんびりした事も言ってはいられません。
日々の練習から、チームで強く意識する事を期待していますし。
エスナイデルさんからの指導・指示もあるでしょう。




前半を0-1で終え。
後半スタートから2枚交代(勇人→矢田・杉山→為田)。
“3-4-3”から“4-3-3”へ。


攻撃の枚数を増やし、前への圧力を強める事と。
CBの外のサイドのエリアを狙う大分への対策だったと勝手に思っています。



後半の序盤も、悪くなかったと思います。
飛び出てきたGK高木を也真人が交わし、無人のゴールへシュートを打つチャンスもありました。


しかし徐々に“焦り”が見えてきます。
後ろへの備えも無く、全体で前のめりになってしまい。
只でさえ大分が引いて構えているのでスペースが無いのに。
更に自分達が人数掛けて前に出ていく事で。
スペースを自分達で消してしまって窮屈に。


全体で前に出るだけで、後ろから追い越す動きや裏のスペースを狙う動きもなく。
狭いエリアに選手が集まっているので、ボールもなかなか動かせず。


“攻撃に無策なハイライン”状態になってしまったジェフは。
ボールを失うとハイラインの裏を狙われ、後半3失点。



点差は“1点”だけなのに。
後半早い時間から、前に猪突してしまったジェフ。


後ろの備えもバランスも無く。
前に全体で出ていけば。
引いてカウンター狙う相手の餌食です。



観戦記でも書きましたが。
焦って猪突するのが早過ぎる。


前半の様に、ボールを動かしてじっくりと“隙”を狙っていれば。
試合は全く違う展開に出来たかもしれない。


選手は、“守り方”が分かっていないのではないと思います。
意識が“攻撃”に向き過ぎているから、全体のポジショニングも“リスクヘッジ”をあまり考えられていないので。
中盤や後方に大きなスペースが出来てしまい。
対応が遅れ後手を踏む場面も多く。
相手を追い掛ける等、後ろ向きに走るプレーも多く。
稚拙なミスを連発して失点を重ねてしまったのだと思います。



観戦記に書きましたが。
スタートから4試合、結果を出せなかった事で。
選手は少し“自信”を失っていると思います。


先に失点したり、自分達が思い描く試合展開に出来ないと。
“焦り”から前のめりになったり、プレーが雑になったり。


昨季終盤の連勝時は。
「失点しても負ける気がしない」といったコメントが、選手から聞かれました。
戦術やシステム・フォーメーション以前に。
まずは焦らず平常心で90分間プレーする事。
これが目の前の課題だと思います。


大分戦後半の失点は。
ゴール前で、何れもディフェンスの枚数は足りていた。
冷静な頭でプレー出来ていれば、3点は失わなかったはずです。



“自信”を取り戻す為には、“結果”が必要です。
ただ“結果”とは、試合に勝つ事だけではない。


日々の練習で、課題を改善出来たとか。
コンディションが上向いてきたとか。
試合の中で、意図するプレーを連携して正確に出来たとか。
小さな“結果”の積み重ねであっても、メンタルを向上させる事は出来る。


元々エスナイデルさんは。
1点を守り抜くチームを目指していないと思います。
先制されたら3点取り返してやればいいいよ、ワッハッハ!ってくらいの図太さを持って。
常に平常心で戦えるチームになってほしいですね。





今日はちょっと疲れてしまったので。
妄想フォーメーション貼ってまとめます。




今日の妄想フォーメーションです!




金沢は“4-4-2”で、手堅く守ってくるチームみたいです。
大分の様に、後方ではジェフに自由にボールを動かさせ。
引いて構えてカウンターというクラブとの対戦が今後増えると思います。


ジェフとしては、大分戦の前半に。
出来なかった事を改善し、出来た事は更に向上させる。
これを目指し、“3-4-3”と妄想しました。



結果が出なかった次の試合ですから。
選手と配置を変えて、チームに“変化”を与えてくると妄想しました。


ゲリアの右サイドでの初出場があるかなと妄想。
最近出番の無かったサリーナスにも期待しています。
もちろん杉山にも、もっともっと積極的なプレーで攻撃やゴールに直接関与する事を期待していますし。
両WBには、自分から仕掛けるプレーがもっともっと必要です。
サイドからの仕掛けが、相手の“脅威”になるくらい。


GKと3CBとボランチは大分戦と変わらずと妄想。
ここは現状変えなくてもいいと思います。



最前線の3枚が難しいですね。
選手個々の特性だけでなく。
どう組み合わせるか、って事まで考えると。
何が正解なのか、現状では分かりません。


もちろん相手によっても変わるでしょうし。
試合の展開によっても変わるでしょう。


相手が構えてくると妄想しているので。
スペースを見付ける“名人”船山と。
自分で仕掛ける事の出来る為田が先発と妄想。
このポジションで小島を試してほしいとも思っています。


ラリベイのコンディションがなかなか上がってこないのが気になります。
そろそろドカンといっちゃってください!





今週末もアウェーゲームです。
ピッチの状態含め、思い通りにいかない場面も多いかもしれない。
しかし、“自信”を取り戻せるかどうかは結局自分次第。
試合に勝つか負けるかも自分次第。
逆境であっても跳ね返すくらいの図太さを発揮してほしいですし。
“優勝”だとか“昇格”目指すならば、それくらいでなきゃやってられないでしょ!


色々と厳しい意見や苦言が多くなってきましたが。
うるせぇ、黙れ!ってプレーを見せてほしいです。
最終的には“結果”でしか証明出来ない世界ですから。
自らのプレーで、エスナイデルジェフの進む道は正しい事を証明するしかありません。
それが出来るチームでありクラブであると、私は思っています。



私はDAZN参戦です。
いい時も悪い時も、常にチーム・クラブと共に。
これからもこの姿勢は変わりません。
子供が幼いので、まだしばらくはアウェー現地参戦出来ませんが。
勝利を願い共に戦う気持ちは変わりません。


今夜はこの辺でお仕舞いにします。





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



ホームページ作りました。

犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)

こちらもぜひ宜しくお願いします!





いつもいつも本当にありがとうございます!
今季は基本ノンアルコールで真面目に書きますので。
またお相手お願いします!
今日も是非ポチっとご協力お願いします!

ジェフユナイテッド千葉ランキング
 





今日の一言「フクアリに勝ち点“3”持って帰ってきてね!待ってるよ!」 

酔っ払った犬(♂)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.