2018J2リーグ第4節 徳島戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
今節からJ2リーグは“8日間で3試合”の連戦になります。
ジェフは如何に勝利を目指すか。
今日も勝手にプレビューします!





2018J2リーグ第4節
ジェフユナイテッド千葉 VS 徳島ヴォルティス
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 3/17 14:00kickoff





前節 20位
勝点 1
得点 3
失点 5
得失点差 -2
完封試合 1





今季得点

ラリベイ①
茶島 雄介①
清武 功暉①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告①/退場①
小島 秀仁 警告①
鳥海 晃司 警告①
船山 貴之 警告①





今季ここまで3節、未だに勝利のないジェフ。
1分2敗の結果は、想像していなかった人が多いと思います。


ただまだシーズンは始まったばかり。
愚直に勝利を目指し、チームの戦う“力”を上げていくのみです!



今日も勝手にプレビューします!





シーズン開幕前は評価の高かったジェフと徳島。


3節終了時点では、ジェフは1分2敗の20位で徳島は1勝2敗の12位。
エスナイデル監督のジェフとリカルド・ロドリゲス監督の徳島は。
“スペイン風”チームみたいな評価も多かったです。
エスナイデルさんはアルゼンチン国籍ですが。


どちらのクラブも“指揮官が継続”し、更に“よい補強をした”との評価でしたが。
ここまで3試合では、“前評判”に相応の結果を得られていません。


徳島は前節大宮相手に今季初勝利を納めましたが、ジェフは未だ勝利無し。
どちらのクラブも目標は“J1昇格”でしょうから。
ここらで勢いに乗りたい所だと思います。



更に、ここからJ2リーグは8日間で3試合の今季初の“連戦”です。


3連戦を勝ち切る為に、お互いに勢いに乗りたいでしょう。
この3試合で、他のクラブと最大勝ち点が“9”拡がる可能性も縮まる可能性もあるので。
どちらもこの初戦に掛ける意気込みとモチベーションは高いと思います。



エスナイデルジェフはどんなメンバーで戦うのか。
戦術やフォーメーションは。
前節までの課題に対する対処は。


色々注目ポイントがあると思いますが。
思い付く事を簡単に書いていきます!





私が勝手に妄想している“注目ポイント”は。


前節までの課題にどう対処してくるか。
前節まで出来ていた事を、どう“ゴール”と“勝利”につなげるか。
システム・フォーメーションと選手配置は。
こんな感じです。




ここまで3試合を戦って。
ジェフは、よい面と課題がはっきりしていると感じます。




チーム全体で“ハイプレス”を仕掛け、相手を押し込み。
奪ったボールをタテに速く仕掛け、相手ゴールに向かう。


これが出来ている時間帯は。
相手にやりたい事をさせず、相手を圧倒しながら試合を進められている。


しかし、最近の記事で何度か書いていますが。
相手ゴール近く・ペナルティエリアまでは迫れているのに。
そこから手数を掛け過ぎているというか。
きれいな形を目指し過ぎているのか。
シュートが1・2テンポ遅く、攻撃を“シュートで終える”事が出来ない場面が散見されます。


もう一つ。
サイドからの仕掛けを重視するジェフですが。
ゴール前の枚数が少なかったり。
相手の枚数が揃っている時に、ラフなクロスボールを上げてしまったり。


攻守の“切り替え”から、相手ゴールに迫る事までは出来ているのに。
最後の部分の“精度”が足りないというか。
アバウトで無策というか。


ボールを支配しているのに。
シュート数やチャンス・決定機の数がなかなか増えない。
ゴールもなかなか生まれない。


これが、今直面する大きな課題の一つと思います。



今季ここまでのジェフは。
CFラリベイの下にポジションする4枚が。
アタッカータイプではなく、ゲームメイカーやチャンスメイカータイプの選手。


技術が高く視野も広いので、確実なプレーを選択するというか。
まず“ボールを失わない”プレーを選択する場面が多い。


それは、ゴールから離れたエリアであれば。
よい選択な事も多いですが。
相手もゴール奪われない為に考えている訳ですから。
ゴールに近い場面では、“リスク”を取る必要もある。


例えばバルセロナがあれだけ強かったのは。
ボールを圧倒的に支配し、自分達のペースで試合を進めるだけではなく。
相手の“隙”を作る為にボールを動かし。
“隙”を見付ければ、一気にそこを突くから。
あれだけゴールを奪え、勝利を重ねてきたのだと思います。


今季のジェフに、今足りない事は。
その部分だと思います。



先発の両WGとインサイドハーフの2枚は。
見ていて本当に上手いと思いますし。
素晴らしいプレーを見せてくれていると思います。
しかしそれが“シュート”と“ゴール”に、なかなか結び付いていない。


前節岐阜戦では。
茶島がゴールを決め、矢田もゴール前に入っていく意識が強かった。
この意識を、前の選手でもっと強く共有したい。



茶島のゴールは、エスナイデルジェフの一つの“理想の形”と思います。
中盤底で奪ったボールを。
ペナルティエリア前のラリベイに当て。
その落としを後ろの選手が受け、ワンタッチ・ツータッチでシュート。


攻守の切り替えを早くし。
相手の態勢が整う前にゴール前にボールを供給し。
更に手数少なくシュートを打つ。


ラリベイからの落としを受けた茶島は。
ツータッチで相手ディフェンダーを交わしシュートコースを作り。
更にその空けたコースにシュートを打った。
素晴らしい技術とセンスと思います。
熊谷がボールを奪ってから茶島のシュートまで、ほんの数秒だったと思います。


同じインサイドハーフでプレーする矢田も。
同様のプレーをいくつか見せてくれました。


インサイドハーフに限らず。
タテに速い攻撃で相手ペナルティエリアまでは迫れているのですから。
WG含め、こういうゴールに“直結”するプレーを増やす必要があります。



ここで、ベンチを見ると。
功暉・船山・指宿と、アタッカータイプの選手が控えています。


功暉は、水戸戦では“ハンドリング”の判定でゴールを取り消されてしまいましたが。
岐阜戦では、ゴール前に飛び込みきっちりゴールを決めました。
船山は岐阜戦で、ゴールライン上で蹴り出されてしまったシュートがありましたし。
指宿も多くのチャンスを作り、功暉のゴールをアシストしました。


この3人は、まず“自分でシュートを狙う”事を常に考えています。
最初の“選択肢”が自らのシュートであり。
多少無理な態勢でも、まずはシュートを狙う。


この3人を、スタートからWGやインサイドハーフで使うのも。
大いに意味があると思います。



ボールを動かし保持し続けるfootball。
いわゆる“ポゼッション”クラブは。
どこでシュートを打つか、という命題を抱えているクラブが多いと思います。


本来は、常にボールを保持し続ける事で。
相手の“隙”を作り、その“隙”を突く為にやっている事ですが。
“ボールを失わない”ってのが、先に出てしまう傾向があります。


先発の両WGとインサイドハーフ2枚は。
見ていてとにかく技術に優れ、とにかく上手い。
ただボール回すだけならば、90分間ずっとボール回してられると思う。


ただ、それだけでは相手ゴールには届かない。
CFラリベイへのマークが厳しいのだから。
尚更時間も手数も掛けず、ゴールに迫りたい。


ボール回しが多少窮屈になっても。
アタッカータイプの功暉・船山・指宿を、今のシステム・フォーメーションに組み込む事は。
私は、大きな意味があると思います。


それと、酔っ払いが期待する小島。
攻守のバランス取りと、前線からのディフェンス等多くの役割を期待出来る。
小島も、今のシステム・フォーメーションに組み込みたい一人です。



これは、スタメンの選択だけではなく。
試合中の交代で、選手の組み合わせと配置を変える事も含みます。


先日の記事でも書きましたが。
前の選手でいうと、ラリベイ・也真人・矢田は常にピッチに立っていてほしい。
残りの2枚を、試合の状況や展開、相手の戦い方やシステム・フォーメーションによって対応する。
そう、勝手に妄想しています。


“絶対的なエース”ラリベイと、圧倒的な運動量とセンスでジェフを支える也真人。
二人は、トラブル等がなければ常にピッチに立っていてほしい選手です。


矢田も同様の存在と思います。
あの技術とセンスは、ジェフで一番ではないかと思います。
中盤に矢田がいるのといないのでは。
全く違うチームってくらい、footballが変わります。
今更ですが、プレーオフの名古屋戦に出場出来なかった事が悔しいですね。



今季のジェフは、中盤~前線の選手層が厚い。
相手のシステム・フォーメーション・戦い方や、試合の展開・状況によって。
この“厚い選手層”を出来るだけ活かしたい。


日々の練習から、激しい競争が繰り広げられていると妄想しています。
誰がピッチに立つにせよ、ゴールを奪う事に能力を最大限活かしてほしいですね。


一つ気掛かりな事は。
ラリベイと為田の調子が、今一つ上がってこない事。
いいプレーは見せてくれているのですが。
昨季終盤の“勢い”や“思い切り”が、少し影を潜めているかなと。
ここからの大爆発に期待しています!




もう一つの大きな“課題”は。
プレスが掛からない時や、意図するプレーの出来ない時の試合の進め方です。


もちろん常に“ハイプレス・ハイライン”出来れば一番ですが。
毎試合90分続ける事は難しい。


疲れ・疲労も大きな要因ですし。
相手の戦い方も大きな要因です。


理想は、ボールの支配率を高め。
出来るだけ自分達のペースでボールを動かし支配する事ですが。
当然100%には出来ない。
相手のペースだったり、自分達の意図するプレーが出来ない時間帯は必ずある。


であるならば。
プレスが掛からなかったり掛けられない時の試合の進め方を、チームで考え共有する必要があります。



前々節水戸戦も、前節岐阜戦も。
ジェフは試合序盤から飛ばしてきました。


全力でボールを奪いに走り、ゴールに向かって走り。
相手のやりたい事はさせなかったですが。
自分達が望む様な“リード”を奪う事も出来なかった。


後半に入ると、徐々に運動量が落ちて。
前からのプレスも掛からなくなり。
しかし、ゴールを奪う為に“ハイライン”のまま前に圧力を掛け。
結果、中盤に出来る“スペース”で相手の自由を制限出来ず。
簡単に“ハイライン”の裏を狙われてしまう。


水戸戦では、ゴールを奪われなかったけれど奪う事も出来ず。
岐阜戦では、1点取ったら2点取られた。


水戸も岐阜も、後半途中から運動量も落ち。
ジェフとしては、相手ディフェンスラインの裏を狙える状況でしたが。
逆に、相手にも自分達の“ハイライン”の裏を狙われてしまった。


2試合続けて、後半に“ノーガードの打ち合い”をしてしまった。



そうならない為にも。
前半から飛ばしていくのならば。
確実にゴールを奪いリードしたい。


理想はそうですが。
自分達の思った通りに試合を進められる時ばかりではない。
なので、次善の策が必要です。



前線からのプレスが掛からない時間帯は。
全員で前に攻めに出ていくのではなく。
例えばSBが前に出る分、同サイド(展開によっては逆サイド)のインサイドハーフが中盤(アンカーの周り)に降りるとか。
ボールの無いサイドのSBが中にポジションをずらし、CBもボールサイドにずれるとか。
空いてしまう“スペース”を、連携してカバー・フォローし埋めるプレー・ポジショニングが必要ですし。
そもそも無理して“ハイライン”を維持せず、臨機に上げ下げする事も必要です。


昨季終盤の連勝中は。
CB近藤とボランチ勇人が、自らプレーし周りにも指示を出し動かしていました。


現状では、近藤は開幕戦ヴェルディ戦でプレーしたのみ。
勇人は出場ナシで、前節は二人共ベンチ外。
近藤は怪我みたいですし(多分)。
アンカーシステム敷いて熊谷がプレー出来るならば、他の選手が“中盤の底”でプレーする機会はほぼ無いと思います。


なので、最近の記事で何度か“熊谷がチームをコントロール”する事を求めたのですが。
現状のディフェンスラインでは、GK含め昨季から戦っている選手は真希のみです。
新たに加入したゲリアがポジション得れば。
近藤や乾が復帰するまでは、ディフェンスライン全員今季加入選手って可能性もあります。


そう考えると、“アンカー”一人だけでコントロールするのはなかなか難しい事です。
これはもう、日々の練習から。
エスナイデルさんやコーチ陣と、近藤や勇人の言う事をよく聞いて意識し。
チーム全体で徹底出来るまで突き詰めないといけない。


攻撃面の課題は、ちょっとした切っ掛けでも劇的に変わる事もあると思いますが。
こっちの課題は、今日明日で簡単に解決!って訳にはいかないかもしれない。


ただ一つ言える事は。
攻撃面の課題同様、“メンタル面”の影響が大きい事と思う。


リード出来なくても、逆にリードされてしまっても。
自分達の意図するプレーがなかなか出来なくても。
焦る事なく、落ち着いてプレーする事。
どっしり構えて、試合の状況・展開に対処する事。
自信に裏付けられた“図太さ”が求められると思います。





色々語ってきましたが。
今日はちょっと時間が無くて。
妄想フォーメーション貼って、簡単にまとめます!



本日の妄想フォーメーションです!




徳島は3バックでアンカー置く“3-1-4-2”みたいですね。
ジェフは、スタートはアンカー置いた“4-3-3”と妄想しました。
展開によって、“3バック”にする事があるかもしれませんね。


ここから8日間で3試合の“連戦”になるので。
この3試合の中で、選手の入れ替えはあると思います。
どのタイミング(スタメン変更か途中交代か)でかは、そこまで妄想し切れないので諦めます。


近藤がプレー出来るならば、エベルトと初のコンビ組むと思います。
プレー出来なければ、エベルトの相方は鳥海と妄想。
増嶋の、前節を吹き飛ばす様なプレーも期待しています。


ゲリアは、いきなり先発は無いと妄想しますが。
岐阜戦でも真希はコンディション厳しそうだったので。
溝渕かどちらかがベンチには入ると思います。


WGとインサイドハーフは、私の希望です。
現状のスタメン4人に、功暉と小島が割って入ってほしい。
指宿・船山も、出来ればピッチに立ってほしい。
為田には、小憎らしいプレーを取り戻してほしい。
これは、本当に贅沢な悩みですね。
だからこそ、必ず結果を手にしなければ!





今日は忙しくて疲れてしまったので、この辺で終わりにします。



最後に。
お互いに“J1昇格”を目指し。
指揮官を継続させ、積極的な補強に動いた両クラブの対戦です。


どちらかが“3-0”とか“3-1”で勝つ試合かもしれない。
“0-0”で終わってしまうかもしれない。


勝てば最高ですし、勝てなかったら悔しい。
どちらの結果にしろ、footballをJリーグを楽しみたい。


負ければ悔しいし、悲観的な気持ちになるのはよく理解出来ます。
ただ、“楽しむ”事を忘れたくない。


人生楽しんだもん勝ちですから。
大好きなfootballとJリーグを、腹の底から楽しみましょうよ!
私はいつもそう思っています!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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