酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
twitter 酔っ払った犬(♂)@jefunitedforce
HP 犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)


テーマ:
ジェフは現在4試合勝ち無し。
今節は最下位群馬とのアウェーゲーム。
今日も勝手にプレビューします!





2017J2リーグ第32節
ジェフユナイテッド千葉 VS ザスパクサツ群馬
正田醤油スタジアム群馬 9/10 19:00kickoff





前節 12位
勝点 44
得点 49
失点 46
得失点差 +3
完封試合 8





今季得点

ラリベイ①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬
清武 功暉①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪
船山 貴之①②③④
町田 也真人①②③④
指宿 洋史①②③
高橋 壱晟①②
近藤 直也①②
山本 真希①②
乾 貴哉①②
キム・ボムヨン①②
アランダ①②
西野 貴治①
大久保 裕樹①



今季警告(累積警告)/退場

若狭 大志 警告①/退場①
大久保 裕樹 警告②/退場①
佐藤 勇人 警告②/退場①
熊谷 アンドリュー 警告⑧(今節累積②)
乾 貴哉 警告⑤(累積①)
清武 功暉 警告⑤(累積①)
町田 也真人 警告④(累積①)
ラリベイ 警告④(累積①)
近藤 直也 警告④(今節累積①)
多々良 敦斗 警告③
佐藤 優也 警告③
船山 貴之 警告②
アランダ 警告②
羽生 直剛 警告①
イ・ジュヨン 警告①
西野 貴治 警告①
ホルヘ・サリーナス 警告①
キム・ボムヨン 警告①
岡野 洵 警告①
高橋 壱晟 警告①





ジェフは“ホーム”フクアリでの2連戦で1分1敗。
2試合で得た勝ち点は僅かに“1”。
現状4試合勝ち無し(2分2敗)です。



リーグ戦残り11試合の現時点で、2位福岡とは勝ち点差“13”。
前節戦った“昇格プレーオフ”圏の6位ヴェルディとは、勝ち点差“6”のままです。


まだ何かを諦める必要はありませんが。
悠長に構えていられる状況でもありません。


混戦の続く今季のJ2リーグですが。
4試合勝ち無しで、徐々に上位クラブとの差が拡がってきました。


今季残りの11試合は。
ジェフよりも上位に位置するクラブとの対戦も多い(8試合)。
上にいるクラブを直接叩くチャンスでもありますが。
勝ち点を落とすと、倍のダメージがある戦いが続きます。



昇格への“道筋”を考えれば。
残りすべて勝って11連勝したいくらいの状況です。
11連勝したって、上のクラブが勝ち点落とさなければ。
ジェフは順位を上げる事が出来ない。


悲観している訳ではありませんが。
それくらいシビアな状況です。



今節の対戦相手群馬は。
現在J2で最下位のクラブ。


舐めてるとかそういう意味ではなく。
相手どうのこうのではなく。
ジェフとしては、必ず勝ち点“3”を取りたい試合です。



痺れる戦いが続きますが。
今日も勝手にプレビューします!





今節の対戦相手群馬は。
現状4勝3分24敗で勝ち点15のリーグ最下位。
21位山口に勝ち点“10”離されている、とても厳しい状況です。


前回の対戦は7節に“ホーム”フクアリで。
1-1のドローゲームでした。



シーズン開幕から6連敗して勝ち点“0”だった群馬に。
シーズン最初の勝ち点を奪われてしまった試合でした。


当時ジェフはまだ“3-5-2”がメインシステム。
この試合では、後半から“4-3-3”にシステム変更。
群馬は“3-4-2-1”でした。
壱晟のプロ初ゴールが決まった試合でもありました。



当時と現在のエスナイデルジェフの変化。
それを自分でも思い起こそうと考え。
群馬戦の“プレビューもどき”と“観戦記”のリンクを貼っておきます。


当時は“アンカー”に熊谷を起用し、アランダをベンチからも外している事が。
大声で批判されていました。
群馬戦では、試合開始早々の失点も非常に悪い形だったので。
エスナイデルさんへの風当たりも強かった印象です。





現在のエスナイデルジェフは。
“4-3-3”がメインのシステムです。


ゴールを増やす、と考えると。
エスナイデルさんは2トップにしたいのかな、と思っていますが。
WGとSBの2人がそれぞれサイドにいる“4-3-3”の方が。
ボールを動かせるし、ピッチを幅広く使える。


“4-3-3”がメインになっているのは。
その辺の理由と、勝手に思っています。



ただ、当然相手も色々対策してくる。


前々節岐阜戦・前節ヴェルディ戦も。
相手は同じ“4-3-3”だった。


どちらのクラブも前から厳しくプレッシャーを掛けてきて。
岐阜には1-3で敗戦、ヴェルディには前半試合の主導権を握られてしまった。


ジェフのGKとアンカー含めた、後方からボールを動かすfootballに対して。
CBやアンカーだけでなくGKにまで出足鋭く走りチェックし、自由を与えない事。
奪ったボールをタテやサイド深いポジションに、簡単に速く展開する事。
それにより後方の4人(アンカーと2枚のCBとGK)と、前の選手の間に距離を作らせる事。
超簡単に書いた、最近多くのクラブが仕掛けてくるジェフ対策です。


GKとCBの間にボールを落とす。
これはシーズン序盤から狙われている事なので。
今に始まった話ではありません。



岐阜には、やりたい様にやられてしまった。
3失点は、サイドが違うだけでほぼ同じ形。
ある意味ジェフが“自滅”してしまった試合でした。


試合開始から全力で飛ばしてきたヴェルディ。
前半、特に30~35分辺りまでは。
ヴェルディに圧倒されてしまい、完全に主導権を握られてしまった。


しかし悪いながらも、失点は“0”で抑え。
ヴェルディの足が止まりだしてからは、ようやく落ち着けた。
後半スタートから、選手の動きやポジショニングを修正し。
その上でシステムを“3-5-2”に変更し。
後半はヴェルディを圧倒する事が出来た。


これは、岐阜戦の敗戦から前進出来た部分と感じます。
悪いなりに失点“0”に抑え、後半から修正する。
HTを挟まずに、試合の中で修正出来れば最高ですが。
まあ、それはなかなか難しい事ですから。
ジェフに限らず、世界中何処のクラブでも。



ただ大きな問題なのは。
自分達の“普段”のfootballを取り戻し。
落ち着いてボールを動かせる様になり。
相手を圧倒出来ているのに。
2失点してしまった事です。


苦しい時間帯を耐え。
“0”で凌いだ上で、自分達のやりたい事が出来たのに。
ゴールを奪うけれど奪われる。


確かにミスはありましたし。
前に前に向かっていく戦い方ですから。
失点は已む無し、って所もあると思います。


しかしそこを放置してしまっては。
残りの試合で11連勝なんて出来ない。


もちろんチームとして。
この課題はよく理解し、対策を考えていると思いますが。
やっぱり無駄な失点は避けたい。
上に行く為には、出来る限り減らす必要がある。
それが、皆の本音と思います。



もう一つ書くと。
相手の対策に対して、“3-5-2”にシステムを変更して対処出来た事。
これは、エスナイデルジェフの強味と思います。


シーズン序盤は“3-5-2”。
徐々に“4-3-3”にシフトチェンジする試合が増え。
シーズン中盤からは“4-3-3”がメイン。


システム・フォーメーションって。
私の様な素人には、盤面上の数合わせみたいな印象がありますが。
緻密に相手を分析・対策してくるクラブに対しては。
試合に対する戦術の“ベース”を引っくり返せるくらい。
効果の大きい対処と思います。


思い付きでパッとやってみる、なんていうレベルでは。
もちろん話にもなりませんが。
チームの意図する“狙い”や“戦い方”が明確になっていれば。
システム・フォーメーションを試合中に変えられる事は。
大きなメリットというか、相手に対して優位な事と思います。


逆に言えば。
それが出来ているのに、ヴェルディには勝てなかった。
ここが、一番の課題であり。
なかなか勝ち切れない試合が続く理由とも感じます。


この課題に関しては。
エスナイデルさんは、よく理解していると思っています。
とても難しい、一朝一夕では簡単に出来ない事を。
エスナイデルさんは、チームに要求している。


今出来ていないからダメだ、ではなく。
難しい事に取り組んでいるのだから。
出来る時も出来ない時も、まだまだある。
当然相手もいる話ですし、毎試合自分達の思う様に試合をコントロールするのはとても難しい事ですから。
ただ確実に、一歩一歩前には進めている。
私は、そう理解していますし。
エスナイデルさんも、クラブのフロントも。
同じ様な事を考えているのだと勝手に理解しています。




エスナイデルさんは“守備”を構築出来ない。
ディフェンスをよく理解していない。
そもそも“攻撃”も構築出来ない。
“勢い”くらいしかいい所が無い。
最近も色々見掛けますが。
“高度”な事を要求している分、時間が掛かる事も理解している。
私はそう思っていますよ。


考え方・感じ方はそれぞれと思うので。
否定はしませんが。
勝ちたい・昇格したいと思うのならば。
選手・監督・チーム・クラブに、罵声や批判の声浴びせるのではなく。
“共に戦う”という意思を表示した上で。
叱咤激励するべきかな、と感じます。


“叱咤”と“否定・攻撃”は。
なかな微妙な所ですからね。
それと“叱咤”するならば“激励”をセットにしなきゃいかんよね。
その辺の話は、最初の方にリンクを貼った前回の対戦の“観戦記”で長々語っているので。
お時間あれば、読んでいただけるとありがたいです!





話が長くなってしまったので。
簡単にまとめて、妄想フォーメーション貼って終わりにします。




今日の妄想フォーメーションです!





今節は、前節に続いて熊谷が累積警告で出場停止です。
2度目の累積なので、2試合出場停止です。
それと、前節4枚目のイエローカード(警告)もらった近藤も。
累積警告で出場停止です。


ディフェンスリーダーとアンカーが揃って欠場。



“アンカー”のポジションでは、前節は勇人がプレー。
よいプレーを見せてくれました。


勇人と熊谷は、選手としてのタイプや特徴は大きく違いますが。
勇人は勇人らしいプレーで、チームを中盤の底から締めてくれました。


群馬戦でも、中盤底からチームを引き締め。
勝利に貢献してくれると、大きく期待しています!
そろそろ久し振りの“勇人のゴール”も見たいです!



ディフェンスリーダーであり今季の“キャプテン”近藤の欠場は。
今季まだ数試合しかありません。
しかも最近ずっとCBでコンビを組んでいたボムヨンも怪我みたいなので。
最近のレギュラーCBが揃って欠場になる可能性があります。


ただ、前節は後半途中からピッチに立ち。
チームに落ち着きと変化を与えてくれた大久保がいますし。
多々良もベンチに入っていましたし。
前節久し振りの先発だった若狭含め。
レベルの高い競争があると思うので。
あまりここのポジションは、“アンカー”同様心配していません。


近藤やボムヨンからポジション奪うくらいの勢いで。
がっつりプレーしてくれる事を期待しています!



今節は、熊谷と近藤が出場停止なだけではなく。
前節の“DAZN情報”によると、アランダ・羽生・ボムヨンが怪我みたいです。


この3人がピッチに立てる状態なのか。
私には分からないので。
一先ず外して考えます。



その他の、前節からの変更は。
右WGをサリーナス→船山くらいと妄想。


船山は、コンディション等考え休ませたのかなと思っています。
ピッチの外からチームを見る事で。
頭の中も整理出来たんじゃないかなと。




前段で書いた課題。
自分達のやりたいfootballが出来ているのに。
ゴールを奪えるけれど、ゴールを奪われる。
これに関して簡単に。


“ハイライン”戦術故に、その後ろのスペースを使われて失点。
よく言われますが、純粋に“ハイライン”が原因の失点って。
実はそんなに多くない印象です。


ただ、少ないとは言っても。
“失点は失点”ですから。
一つでも減らしていきたい。



私は、前線~中盤での“ボールの失い方”。
ここに、大きな要因があると考えています。


“ハイライン”で相手を狭いエリアに押し込み。
“ハイプレス”で相手の自由を奪い。
ボール奪ったら、まずタテに速い攻撃を目指し。
それが出来ない時は、自分達がボールを保持し続ける事で。
相手の隙やスペースを突く事を狙う。


自分達がボールを保持し続ける事で。
相手を自陣に押し込み、攻撃の機会を与えず相手を圧倒する。


私の理解しているエスナイデルジェフの“狙い”を、大雑把に書くとこんな感じですが。


例えばサイド大外深いポジションや、ゴール前に仕掛けるプレー。
ゴールを奪う為には、リスクを掛けたプレーを選択する必要がある。
相手はゴールを奪われない事を考えて守っている訳ですから。
ゴールを奪う為には、自分達もリスクを掛ける必要がある。


現状のエスナイデルジェフは。
この“ゴールを奪う為にリスクを掛けた”プレーでボールを失った時は。
中盤~後方で、リスクをヘッジするプレー・ポジショニングが出来ていると考えています。


課題なのは、この“リスクを掛けた”プレーの。
一つ二つ前のプレーで、安易にボールを失ってしまう事です。



チームでボールを保持しながら。
チーム全体で前に押し上げようとしている所で。
不用意なパスやプレーで、ボールを失ってしまう事。


ボールを失う事をチームとして“前提”にしていない状況で。
要するに、“リスク”ではなく“セーフティ”を考え。
ボールを動かす、逆に言うとボールを失う事を誰も想定していない状況で。
あっさりボールを失ってしまう事。


ヴェルディ戦の2失点目は、正にこんな感じでした。
仕掛けるプレーではなかったのに、中盤深いポジションでボールを失い。
ヴェルディは簡単にロングボールを、CBとGKの間に蹴ってきた。
チームで備えられていなかったから。
近藤と若狭のCBコンビは、ドウグラスの所に重なってしまって。
少し後ろにいる梶川をみれなかった。
前に押し込もうとする時だったので。
“アンカー”勇人のカバーも一歩届かなかった。



GKとCBの連携や。
ディフェンス時のマークの分担・確認・受け渡し等。
もちろんディフェンス面での課題は、まだまだあるのですが。
今の戦術を考えると。
なかなか時間も掛かるし、完璧に近付くのは相当骨が折れると思います。


その課題は、引き続き対処・対策していく必要がありますが。
まずは、ボールを奪われてはいけない局面でボールを失わない事。
ここに、前線~中盤の選手はまず注力してほしい。


“リスク”と“セーフティ”。
ここに、メリハリを付ける事。
私は、ここが今大きな課題になっていると感じます。



自分達がボールを動かし保持し続ける事(ポゼッション)と。
タテに速く仕掛ける事(カウンター・ショートカウンター)と。
試合の局面に応じて、“二つの側面”をチームとして持つ。
その上で相手を圧倒し、攻撃の機会も与えない。
これが、エスナイデルジェフの“狙い”だと勝手に思っています。


自分達のfootballを。
自信を持って、チームで走り戦い実践出来ている時は。
本当に素晴らしいfootball出来る様になってきた。


まだまだ細かい事はたくさんありますが。
今出来る事を突き詰めていければ。
ジェフはもっともっとゴールを奪える様になれる。


その“細かい”事を、日々改善していく。
なかなか大変な事ですし、まあ地道な事です。
でもこれこそ、強いチームになる為に必要な事ですし。
監督が誰でも、どんなスーパースターな選手がいたとしても。
それは、変わらない事と思います。



もちろんここまで書いてきた事は。
エスナイデルさんが、日々厳しく要求していると思います。


それだけ、難しくて大変な事に挑戦している。
私は今季のエスナイデルジェフを。
そう勝手に理解しています!


三段跳びで、チームが強くなったりはしません。
金掛ければ、一時的にそうなれるかもしれませんが。
継続して強いチーム・クラブになる為には。
パッと見て分かる結果だけ追っていては。
なかなか難しいのかなと思っています。





今日も仕事が忙しくて。
昼に昼飯も食べられず。
ちょっと疲れてぐったりです。


なんか語り足りない気がしますが。
もう身体と頭が着いてこないので。
今日は終わりにします。



日曜日、私はDAZN参戦です。
スタジアムには行けませんが。
共に戦いますよ!


Win By All!で残り11試合頑張りましょう!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



ホームページ作りました。

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本当に感謝しています!
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