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My Favourite Things

仕事と多趣味な日常と
北海道の写真、ランニング、読書
などなど
まずはとにかく書くことが好き

走りました。

完走しました。

疲れました。


セキュリティチェックがあるのは事前の冊子で分かっていたのだけど、あれは整列の前にするとばかり思ってた。

でも、一番最初にチェックしてから、荷物預けやトイレのある場所に入れる。前日2011年に走った時の感覚とは全く違って、時間に余裕無かった。

朝は霧雨で服装も考えなきゃならなかったし。荷物預けてトイレに並んでいるともう整列時間。
ウォーミングアップほぼ無しで走り出したよ。

これは後半間違いなく脚が動かなくなると思ったよ。練習でもこれほどアップ無しで走ったことないし、しかもマラソン本番だからね。

それでも雨はほぼ降らず、曇りで温度もちょうどよくて走る環境としてはとても良かった。

前回よりも人がごちゃつく感じだったなぁ。なんであれ、スタート場所が自分はGだったんだけど、自分よりタイムが優秀な人が並んでいるはずのアルファベットのランナーがすぐにいるんだろう。
もう少し自己申告でも、タイムを正しく記入して、スタート場所を早い人の順番にしてほしいですね。

調子良かったので前半飛ばしてみました。
いつもなら後半までゆっくりためていくのに、今回は前半行けるだけ行きました。
25キロ過ぎから右足の付け根が痛くなって、徐々にタイムは遅くなりました。それでも歩くのだけは絶対にしないと思って、何とか完走です。

タイムは過去最低。
年齢も練習も体重も以前よりは、まぁあれだったので(笑)

安全面の強化とスムーズな運営を同時にするのは今後の課題だと思いますが、前回も感じましたが、東京マラソンに関わるボランティアから沿道の皆さん、すべての人に感謝しきれないほど最高です。



新幹線が開通することによって、

それより遅い列車がなくなる。


遅さを楽しむ事がなくなる。

遅いって、早いよりも倍以上楽しめる時間があるのに。

中学生までの課題には

毛筆と硬筆があります。

週に1度の教室でこの両方を教えるのは大変です。小学生では長く集中力が持ちませんので、毎回両方を練習は出来ません。

これは私の考えですが、毛筆の実力と硬筆の力はだいたい比例すると考えてます。これは毛筆を基準とした場合です。
硬筆のほうが上手な生徒は少ない気がします。

毛筆での課題は2文字から多くて4文字です。この少ない字数をお手本をしっかりみて書く習慣が身に付けば、硬筆も自ずと伸びると考えてます。
硬筆課題は20文字近くはあるのです。筆よりも難しい動作は少ないとはいえ、基本のお手本をよく見て書くことが筆の少ないとは字数で出来てないと硬筆も上達しません。

お手本を見ることって、とても大事です。みんな当たり前にみてると思っていたら、けっこう見てないもんなんです。お手本を見れる生徒は、書いたあとどこが上手く書けて、どこが失敗かをすぐに言えます。
見てない人は聞いてもなかなか言えないんです。