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My Favourite Things

仕事と多趣味な日常と
北海道の写真、ランニング、読書
などなど
まずはとにかく書くことが好き

どうやら  

小さい頃から、

思い描いていた夢のどれもが

お金と結びつかないようだ(笑)


夢やなりたい者はあったが

収入のことなんて考えたことなかったんだなぁ。


もう少し野望と共に

夢を描けば良かったのかな(笑)


それは似合わないと言われてしまった。

おカネにならない些細な夢でいいのかもね。






今年の春から5年生になる生徒。

鉛筆の持ち方が上手ではない。

というか、注意すればちゃんとした持ち方を知っているので一時的に直すのだが、それは自分が心地よい持ち方では無いらしい。

その子が鉛筆の字が上手にならないのは持ち方の問題だと考える私。くせ字だし、今の持ち方ではこれ以上上達は見込めない。

その子は1年前に他の先生から移動してきた。しばらくは気がつかなかったが、まさか鉛筆を正しく持てなかったとは。でも、ほぼ四年間間違って鉛筆を持ってきた。恐らくその前の先生も幾度かは持ち方を正そうと注意したはずだが、本人が本気で直さなかっただろう。
それを自分が厳しく直すのも気が引ける。でも、直さない限り字は上達しない。しかも、その子が頑固なところがある。けっこうな悩みどころだ。

本人が自分が上達しないことにあまり気を止めていないのだが、かといってこのままの持ち方ではいけないとおもうのだが。


北海道伊達市で習字教えてます。新米ですが、楽しく厳しく。
名選手が

名監督になるとは限らない。

むしろ、選手時代は活躍しなくても

コーチ、監督として大成した人も多い。


よく学校の先生などは、あまり勉強が得意じゃなかった人のほうが、苦労してる生徒の気持ちが分かる、なんて言われる。

その点で言えば、自分はまぁまぁ良い習字の先生になれるのでは?と思うこともある。

確かに、生徒が苦手な線の悩みは自分も経験してるので良くりかいできる。今でも苦手な線がいっぱいあるもので(笑)

しかし、難しいのはどのようにしてヤル気にさせるかだ。
思い返してみると、自分はいままで習字が嫌だったことはないのだ。たまにはサボりもしたが、ヤル気を無くして無気力に書いたことはない。

でも、小学生になると習字の上手い下手よりも気持ちの問題をどうするかに労力を使わなければならない子もいる。
そこがね、大変ですね。
気持ちさえ前向きな子はどんどん伸びるのですが、そうでない子は伸びて止まって、止まって、止まって、伸びてな感じでムラがありますね。

もっと色々な生徒を教えてみたい!