名選手が
名監督になるとは限らない。
むしろ、選手時代は活躍しなくても
コーチ、監督として大成した人も多い。
よく学校の先生などは、あまり勉強が得意じゃなかった人のほうが、苦労してる生徒の気持ちが分かる、なんて言われる。
その点で言えば、自分はまぁまぁ良い習字の先生になれるのでは?と思うこともある。
確かに、生徒が苦手な線の悩みは自分も経験してるので良くりかいできる。今でも苦手な線がいっぱいあるもので(笑)
しかし、難しいのはどのようにしてヤル気にさせるかだ。
思い返してみると、自分はいままで習字が嫌だったことはないのだ。たまにはサボりもしたが、ヤル気を無くして無気力に書いたことはない。
でも、小学生になると習字の上手い下手よりも気持ちの問題をどうするかに労力を使わなければならない子もいる。
そこがね、大変ですね。
気持ちさえ前向きな子はどんどん伸びるのですが、そうでない子は伸びて止まって、止まって、止まって、伸びてな感じでムラがありますね。
もっと色々な生徒を教えてみたい!